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第37回 大宮薪能

このイベントの見どころこのイベントの見どころ
 

 「大宮薪能」は金春、観世、宝生流の3つの流派を中心に、2,000年以上の歴史を持つといわれている武蔵一宮氷川神社の境内に能舞台を特設して行なわれ、観る者を幽玄の世界に誘うことから、国内屈指の薪能として高い評価を得ています。

 
 昭和57年の東北・上越新幹線の開業を記念して始まった大宮薪能も本年で37回目を数え、今回も金春、観世、宝生のシテ方演者と狂言には和泉流と大蔵流の2流派を迎え、2日間開催します。
 
 ご神木に抱えられるように鎮座する能舞台、薪の割れる音が響き渡るほど、しんと静まり返った境内に響く笛や鼓の音。そして、かがり火の幻想的な炎に映し出される、代々受け継がれてきた面と装束。最高のロケーションと一流の演者によって創り出される幽玄の世界を体感してください。

 ■演目

5月25日(金)
 素謡【金春流】翁(おきな)  金春 安明
 能 【観世流】胡蝶(こちょう) 藤波 重彦
 狂言【大蔵流】仏師(ぶっし) 善竹 十郎
 能 【金春流】土蜘(つちぐも) 本田 芳樹
 
5月26日(土)
 素謡【金春流】翁(おきな)  金春 憲和
 能 【宝生流】花月(かげつ) 藤井 雅之
 狂言【和泉流】鐘の音(かねのね) 野村 万作
 能 【金春流】葵上(あおいのうえ) 金春 安明

 ■鑑能券(全席指定・パンフレット付き)

S席 7,000円
A席 6,000円
先行予約販売ではS中正面席を6,000円、A席を5,000円で販売(現金のみ取扱い、カード不可)

S中正面席の最上段からの眺め

 
電話による先行予約販売
3月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)の10:00〜15:00
※3日のみ17:00まで
電話番号 0120-400-106 
※代金引換えで発送することも出来ますが、お届け日の指定を行う場合は、4月1日(日)以降の日付をお申し付けください
●一般販売
4月6日(金) 10:00〜
※浦和観光案内所での販売は4/15(日)まで
【販売場所
1)大宮駅観光案内所(JR大宮駅東西自由通路内) 10:00〜13:30、14:30〜18:00
※13:30〜14:30は先行予約の引き換えを含め、鑑能券をお求めいただくことができません。
2)浦和観光案内所(JR浦和駅 アトレ浦和South Area) 10:00〜18:00
3)代金引換えによる発送
※観光案内所までご連絡ください。
・大宮駅観光案内所:TEL 048-644-1144
・浦和観光案内所:TEL 048-883-1055

■代金引換え配送販売の詳細【4月6日(金) 〜

大宮駅観光案内所【048-644-1144】または浦和観光案内所【048-883-1055】へ、電話でお申し込みください。後日、ヤマト運輸(株)の宅急便コレクトでお送りします。
※代金引換配送販売では、鑑能券代のほか、以下の料金がかかります。
(郵送代・手数料は予定価格)
1)郵送代 関東圏内は907円
2)手数料 ( )内の金額は鑑能券の合計額
・324円(1万円未満)
・432円(1万円以上、3万円未満)
・648円(3万円以上、10万円未満)
 
【関東圏にお住まいの方でS席(中正面)を2枚お求めいただいた場合】
(鑑能券代)7,000円×2枚 +(郵送代)907円 +(手数料)432円 = (合計)15,339円

□大宮薪能を楽しく観る講座
●日時
平成30年3月2日(金)、9日(金)、16日(金)
14:00〜16:00 ※受付は13:30〜
●場所
●講師
金春流 シテ方 本田 芳樹 師
●内容【演目の解説と謡の体験、装束着付け実演】
3/2(金) 葵上[型と謡の体験]
3/9(金) 土蜘[型と謡の体験]
3/16(金) 花月、胡蝶[型と謡の体験]
●定員
先着60名様(開始30分前より会場で受付。1回目に参加の方は以降優先受講できます。)
●料金
無料
●主催
大宮能楽研究会
●持ち物
足袋、もしくは白い靴下

 

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主催者(公社)さいたま観光国際協会
(土日祝休、9:00〜17:45)
お問い合わせ048-647-8339
 
日時 5月25日(金)〜26日(土)
17:00 開場
17:40 開演(主催者挨拶、素謡、火入れ式など)
18:20 演能開始
19:30 休憩25分(予定)
21:30 終演(予定)
会場武蔵一宮氷川神社
※雨天の場合は市民会館おおみや 大ホールに変更
※会場の決定は当日の15:00を予定
アクセスJR「大宮駅」東口より徒歩20分
 
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