さいたまの観光・国際交流情報
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第35回記念 大宮薪能

このイベントの見どころ
 

本日(5/28(土))の会場は武蔵一宮氷川神社に決定しました。

 「大宮薪能」は金春、観世、宝生流の3つの流派を中心に、2,000年以上の歴史を持つといわれている武蔵一宮氷川神社の境内に能舞台を特設して行なわれ、観る者を幽玄の世界に誘うことから、国内屈指の薪能として高い評価を得ています。

 
 昭和57年の東北・上越新幹線の開業を記念して始まった大宮薪能も本年で35回目を数え、今回も金春、観世、宝生のシテ方演者と狂言には和泉流を迎え、2日間開催します。
 
 ご神木に抱えられるように鎮座する能舞台、薪の割れる音が響き渡るほど、しんと静まり返った境内に響く笛や鼓の音。そして、かがり火の幻想的な炎に映し出され、代々受け継がれてきた面と装束。最高のロケーションと一流の演者によって創り出される幽玄の世界を体感してください。

■残券情報【5/25更新】
・27日(金) S席・残りわずか A席・残りわずか

・28日(土) 全席完売いたしました

□鑑能券の当日販売について
 27日(金)分のみ、残券がある場合、13時30分まで大宮駅観光案内所にて販売、以降は現地会場にて16時より販売する予定です。

※席種・レイアウトにつきましてはチラシの裏面をご覧ください。チラシはこちら

 


 
■演目
5月27日(金)
 素謡【金春流】翁(おきな) 金春 憲和
 能 【金春流】葛城(かづらき) 金春 安明
 狂言【和泉流】昆布売(こぶうり) 野村 万作、野村 萬斎
 能 【宝生流】乱(みだれ) 宝生 和英
 
5月28日(土)
 素謡【金春流】翁(おきな) 金春 安明
 能 【観世流】巴(ともえ) 武田 宗典
 狂言【和泉流】魚説法(うおせっぽう)野村 萬斎
 能 【金春流】石橋(しゃっきょう) 本田 光洋

 
■今回の演目について
1日目に演能される『敦盛』は熊谷市の名前の由来にもなったと言われる熊谷直実が登場する、埼玉県にゆかりのある演目です。
2日目に演能される『吉野天人』は、観世流にしかない演目で、大宮薪能では初めて演能されます。
■鑑能券(全席指定・パンフレット付き)
S席 7,000円
A席 6,000円
※先行予約ではA席を5,000円で販売
 
●電話による先行予約販売
3月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)の10:00〜15:00
※5日のみ17:00まで
電話番号 0120-400-106
 
●一般販売
4月8日(金) 10時00分〜
※浦和観光案内所での販売は4/17(日)まで
【販売場所
1)大宮駅観光案内所(JR大宮駅東西自由通路内) 10:00〜13:30、14:30〜18:30
※13:30〜14:30は先行予約の引き換えを含め、鑑能券をお求めいただくことができません。
2)浦和観光案内所(JR浦和駅直結) 10:00〜18:30
3)代金引換えによる配送


■代金引換え配送販売の詳細【4/8(金)〜】
大宮駅観光案内所【048-644-1144】または浦和観光案内所【048-883-1055】へ、電話でお申し込みください。後日、ヤマト運輸(株)の宅急便コレクトでお送りします。
※代金引換配送販売では、鑑能券代のほか、以下の料金がかかります。
1)郵送代 関東圏内は756円
2)手数料 ( )内の金額は鑑能券の合計額
・324円(1万円未満)
・432円(1万円以上、3万円未満)
・648円(3万円以上、10万円未満)

□大宮薪能を楽しく観る講座
●日時
平成28年3月4日(金)、11日(金)、18日(金)
14:00〜16:00
※受付は13:30〜
●場所
●講師
金春流 シテ方 本田 芳樹 氏
●内容【演目の解説と謡の体験】
3/4 乱・猩々について、仕舞体験(すり足と扇)
3/11 石橋・獅子について、仕舞体験(能の型)
3/18 巴について、装束着付、仕舞体験(仕舞全般)
●定員
60名(先着順)
●料金
無料
●主催
大宮能楽研究会
●持ち物
足袋、もしくは白い靴下
 

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主催者(公社)さいたま観光国際協会
(土日祝休、9:00〜17:45)
お問い合わせ048-647-8339
 
日時 5月27日(金)〜28日(土)
17:00 開場
17:40 開演(主催者挨拶、素謡、火入れ式など)
18:20 演能開始
21:30 終演(予定)
会場武蔵一宮氷川神社
※雨天の場合は市民会館おおみや 大ホールに変更
アクセスJR「大宮駅」東口より徒歩20分
 
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