さいたまの観光・国際交流情報

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玉蔵院(Gyokuzo-in Temple)

解説解説
 

平安時代頃に弘法大師により創建されたと伝わる真言宗の古刹です。桜の名所としても名高く、本堂横の樹齢100年以上のしだれ桜は、多くの見物客を集めています。

 


また、毎年8月23日に行われる施餓鬼(せがき)は、関東三大施餓鬼の一つと称されています。

<山号>
 宝珠山 玉蔵院 延命寺

<宗派>
 真言宗豊山派

<本尊>
 大日如来座像

<縁起>
 平安初期に弘法大師により創建されたと伝えられています。境内の地蔵堂には、本尊とは別に平安時代末期の作となる地蔵菩薩立像(埼玉県指定有形文化財)が安置されており、地蔵信仰の寺として長い歴史を持っています。
 中世戦国時代に京都醍醐寺三宝院の直末寺となり、天正年19年(1591)には、徳川家康から寺領十石を寄進されています。江戸時代になると真言宗豊山派に属し、奈良長谷寺から住職が派遣されるほどの格式を有しました。
 元禄12年(1699)の災厄で、一度伽藍を焼失しましたが、本堂は元禄14年に再建され、以後、徐々に復興されています。本尊の大日如来座像は、宝永7年(1710)の作です。

<主な行事>
 8月23日:施餓鬼

しだれ桜の見頃:4月初旬

 

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利用案内利用案内
 
開館時間拝観時間:9時〜16時30分
定休日
入館料
利用料
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施設情報
さいたま市浦和区仲町2-13-22
JR「浦和駅」西口より徒歩5分