岩槻城址公園(Iwatsuki Jyoshi Park)

自然林に囲まれた起伏の多い公園で、岩槻城の土塁が今も現存しており、園内の菖蒲池には朱塗りの八ツ橋がかけられており、公園の彩りがなお一層引き立ちます。
四季を通じて数々の賑やかな催し物が開催されます。春の季節には、岩槻城址公園桜まつり、岩槻流しびなが行なわれ、秋には人形供養祭が行なわれます。
| 公園施設 | 岩槻城 黒門・裏門・空堀(土塁)跡 人形塚 ロマンスカーきぬ号 菖蒲池・八ツ橋(スイレン・ショウブ) じゃぶじゃぶ池(噴水) サクラ(約600本) からくり時計(10時・12時・15時・17時) トーテムポール 多目的広場 わんぱく広場 ピクニック広場 遊具 テニスコート 野球場 市民会館いわつき(食事可) 城址公民館 トイレ |
| <岩槻城 黒門> 明治維新後、県庁の表門として使用するため移築され戦後に返還されたため、城内での本来の位置は不明ですが、三の丸藩主居宅の長屋門であったといわれています。 <岩槻城 空堀跡> 曲輪の深い空堀が今でも残り、遊歩道として歩けるようにもなっています。 <人形塚> 昭和46年に当時の岩槻人形連合協会が建立。人形のまち岩槻の象徴的存在です。ここで人形供養祭が行われます。 <ロマンスカーきぬ号> 東武鉄道から寄贈されました。公開日には中に入ることができます。 |
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| 開館時間 | 24時間入園可能 |
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| 定休日 | 無し |
| 入館料 利用料 | 無料 |










