さいたまの観光・国際交流情報
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岩槻城址公園(Iwatsuki Jyoshi Park)

解説
 

岩槻城址公園は、約600本の桜が咲く県内有数の桜の名所です。

 


自然林に囲まれた起伏の多い公園で、岩槻城の土塁が今も現存しており、園内の菖蒲池には朱塗りの八ツ橋がかけられており、公園の彩りがなお一層引き立ちます。
四季を通じて数々の賑やかな催し物が開催されます。春の季節には、桜まつり、流しびなが行なわれ、秋には人形供養祭が行なわれます。

公園施設  岩槻城 黒門・裏門・空堀(土塁)跡
人形塚
ロマンスカーきぬ号
菖蒲池・八ツ橋(スイレン・ショウブ)
じゃぶじゃぶ池(噴水)
サクラ(約600本)
からくり時計(10時・12時・15時・17時)
トーテムポール
多目的広場
わんぱく広場
ピクニック広場
遊具
テニスコート
野球場
市民会館いわつき(食事可)
城址公民館
トイレ

<岩槻城 黒門>
 明治維新後、県庁の表門として使用するため移築され戦後に返還されたため、城内での本来の位置は不明ですが、三の丸藩主居宅の長屋門であったといわれています。

<岩槻城 空堀跡>
 曲輪の深い空堀が今でも残り、遊歩道として歩けるようにもなっています。

<人形塚>
 昭和46年に当時の岩槻人形連合協会が建立。人形のまち岩槻の象徴的存在です。ここで人形供養祭が行われます。

<ロマンスカーきぬ号>
 東武鉄道から寄贈されました。公開日には中に入ることができます。

 

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利用案内
 
開館時間24時間入園可能
※第3駐車場は4月〜9月/9時〜18時・10月〜3月/9時〜17時(桜の開花期間/9時〜21時)
定休日無し
入館料
利用料
無料
フォトギャラリー
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施設情報
さいたま市岩槻区太田3-4

TEL.048-757-9122(岩槻城址公園管理事務所)

東武アーバンパークライン(野田線)「岩槻駅」より徒歩23分
約300台(無料)
 


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