さいたまの観光・国際交流情報
>
>
>

与野七福神(Yono Shichi-fuku-jin Temple)

解説
 

与野は昔鎌倉街道(現在の本町通り)に発達した古い街です。この街にも七福神をお祀りしている寺社があります。開運、諸願成就、健康増進に与野七幅神をお参りください。

 

七福神とは:幸福をもたらす七人の神様です。室町時代に竹林の七賢人になぞらえて七体の福神を取りそろえたのがはじまりとされており、インドや中国、日本の神様から選ばれています。


 

■上町氷川神社 Kami-cho-hikawa Shrine (Fukuroku-ju)
さいたま市中央区本町東6-7
 与野の氏神様の上町氷川神社は、樹齢500年のけやきの大木がそびえ立つ樹緑地帯であります。境内は、鳥居から拝殿、本殿へと北に向かって扇子を開いたような末広がりで「扇の宮」とも呼ばれていました。
【ご利益】(福禄寿)幸福(福)と高給(禄)と長寿(寿)の神(中国の神) 

 

■一山神社 Issan Shrine(Ebisu-shin)
 さいたま市中央区本町東4-10-14
 木曽御嶽講の四大講祖のひとり、一山行者ゆかりの神社。毎年冬至には「ゆず祭り」が行われ、炊き上げや火渡りの行事が有名です。
【ご利益】(恵比須神)商売繁盛の福の神(日本の神)

 

■天祖神社 Tenso Shrine(Juro-jin)
さいたま市中央区本町西1-14

 与野公園の中にあり、正面入口から右へ少し登ると赤い鳥居と社殿があります。境内には1805年に「天下泰平、国家安全」を祈念した石碑や記念碑があります。
【ご利益】(寿老神)老子の化身で、1,500歳の超長寿を全うした長寿の神(中国の神)

 

■御嶽社 Ontake sya(Benzai-ten)
さいたま市中央区本町西2-5
 江戸時代、木曾御嶽講四大講祖のひとり一心行者が開山しました。
【ご利益】(弁財天)唯一の女神で、学問・芸術・財運の神(インドの神)

 

■ 円乗院 Enjo-in Temple(Daikoku-ten) 
さいたま市本町西1-13-10
 鎌倉幕府の武将・畠山重忠が創建した名刹。山門右にある高さ30mの多宝塔は見応え充分です。
【ご利益】(大黒天)右手に小づち、左肩に袋を下げた蓄財の神(インドの神)

 

■円福寺 Empuku-ji Temple(Hotei-son)
さいたま市中央区上峰4-7-28
 室町時代からの古刹。本堂には江戸中期の木造阿弥陀如来像や毘沙門天、不動明王を安置しています。
【ご利益】(布袋尊)未来予知ができる福徳の神(中国の神)

 

■ 鈴谷大堂 Suzuya-daido(Bishamon-ten)
さいたま市中央区鈴谷8-4

 入口にある六地蔵は1667年造立。仏堂には阿弥陀如来像(江戸中期)や聖観音坐像(室町)などが安置されています。
【ご利益】(毘沙門天)鎧・兜を身につけた知恵と勇気の守り神(インドの神)
 

Pocket

 
 
利用案内
 
開館時間
定休日
入館料
利用料
フォトギャラリー
すべての写真を見る
施設情報
JR「与野本町駅」、「北与野駅」から徒歩
 


Copyright © 2012 Saitama Tourism and International Relations Bureau. All Right Reserved.
iPhone用はこちら