さいたまの観光・国際交流情報
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さいたままめ歴史

イメージ鎮花祭のお話
鎮花祭(はなしづめさい)は、桜の花が雨風に害されず咲き誇り、農作物が豊かに実り、人々が健康に過ごせるように祈る「武蔵一宮氷川神社」のお祭りです。
昔の人々は、桜の花の散る季節は疫病の神の活動も活発になり、花びらとともに疫病も飛び散ると考えていました。
そのため、疫神を鎮める行事として鎮花祭が行われてきたのです。

祭儀では、氏子中の童児などによる花しづめ舞、乙女舞(豊栄舞)、浦安の舞が奉舞されます。
かわいらしい童女が舞う姿は、春らしい心はずむ光景です。

イメージ毎年4月5日(小祭)、6日(中祭)、7日(大祭)

所在地: さいたま市大宮区高鼻町1-407
交通: JR大宮駅東口徒歩20分

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