さいたまの観光・国際交流情報
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さいたままめ歴史

イメージ芳林寺と太田道灌

 城下町であった岩槻区には、岩槻城ゆかりの武将や大名の墓所・霊廟を祀っている寺社が多く、そのひとつ芳林寺には、太田道灌の供養塔があります。岩槻城は諸説がありますが、道灌の父道真が築城したと云われ、その子孫の太田資正が東松山から道灌の遺骨を当地に移し、資正の子氏資が母の芳林尼の追慕のため、寺名を芳林寺としたと伝えられています。
 この太田氏ゆかりの芳林寺に、このたび甲冑姿の道灌の銅像が建立されました。さいたま市内では二つ目で、もう一つは岩槻区役所に鷹狩り姿の銅像があります。
 もちろん道灌ほどの人物になると関東各地に銅像が建てられており、埼玉県内ではゆかりの地といわれる川越や越生、暗殺された地といわれる神奈川県の伊勢原、東京都には日暮里や東京国際フォーラム(かっての都庁にあったもの)などです。

 道灌の勇姿に思いをはせて、銅像巡りの旅に出かけてみてはいかがですか?。

■ 芳林寺

住所: さいたま市岩槻区本町1-7-10
拝観時間: AM9:00~PM4:00
☆霊廟ではおさい銭をあげて心静かにお参りしましょう。
交通: 東武野田線岩槻駅より徒歩5分


道灌の騎馬像
 

道灌・氏資・芳林院の霊廟
 
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