さいたまの観光・国際交流情報
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さいたままめ歴史

イメージ大宮台地のお話

 さいたま市内を徒歩や車で移動すると、山国でもないのに「坂」が多いと感じませんか?
 これは、本市は地形的に、大宮台地(北足立台地ともいう)と呼ばれる関東ローム層からなる洪積台地によって占められており、東部岩槻方面には岩槻支台、西部指扇方面には指扇支台と呼ばれる台地もあります。
 台地は、比較的海抜高度が高く起伏の少ない平坦面ですが、西部を流れる荒川流域の低地や、鴨川、芝川、綾瀬川、元荒川とその支流などによって台地面が削られた低地が枝上に広がっており、この台地と低地の入り組んだ地形が、坂道を生み出しています。
 とくに、市域南部は、大宮台地の南端にあたるために「坂」が多く、旧浦和市時代の昭和59年には、道路や坂の愛称を募集する事業があり、このときに愛称を命名された「坂」が多数あります。

レーザー測量写真
国土地理院ホームページ掲載の航空レーザ測量による
カラー陰影段彩図(図名等)を使用した。

焼米坂
焼米坂(浦和坂)※南区旧中山道

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