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さいたま市の基礎データ

平成13年5月1日に旧浦和市・大宮市・与野市が合併し、埼玉県初の百万都市として誕生した「さいたま市」。
平成15年4月1日には全国で13番目の政令指定都市に移行、また、平成17年4月1日には岩槻市と合併し、関東を代表する都市に成長しています。このページでは、そんな「さいたま市」がどんなところかをわかるように基礎データをまとめました。
 

位置

 さいたま市は関東平野のほぼ中央部に位置し、東京から20~40km圏域にあり、荒川、綾瀬川など数本の河川に沿った低地と台地に区分されています。東は春日部市、西は川越市、南は川口市、北は上尾市などに接しており、見沼田圃や荒川河川敷など緑豊かな自然にも恵まれています。
 

人口・面積

 市域は、東西、南北ともに約20kmの広がりをもち、面積は217.49km²。平成28年6月1日現在の人口は全国で9番目の1,276,937人、世帯総数は566,317世帯です。
 

気候・風土

 気候は、太平洋側気候の影響から冬は晴天が続き、降水量も比較的少なく、一年を通して穏やかで住みやすい気候となっています。
 

交通網

 市内の鉄道は、JR東北新幹線、上越新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、北陸新幹線、北海道新幹線、宇都宮線(東北本線)、高崎線、京浜東北線、川越線、武蔵野線、埼京線、湘南新宿ライン、上野東京ライン、東武アーバンパークライン(野田線)、埼玉新都市交通ニューシャトル及び埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)が整備され、中でも大宮駅は新幹線6線を含む鉄道の結節点であり、東日本の玄関口としての役割を果 たしています。
 市内の道路網は、東北自動車道、国道16号、17号、463号、新大宮バイパス、西大宮バイパス、東京外郭環状自動車道路などが走り、首都高速大宮線は東京都心に直結しています。
 

特長

 市内主要駅周辺では、商業・業務機能、行政機能、文化機能などが集積しており、土地区画整理事業などの推進により、情報機能、コンベンション機能など、地域の個性を生かしたより高度な都市機能の整備が進められています。また、平成12年5月5日に街びらきした「さいたま新都心」地区には、国の18の機関が移転するとともに、さいたまスーパーアリーナなど中核施設が整備され、これらを契機に関東甲信越圏域の行政・経済・芸術文化を担う一体的な中枢都市として発展することが期待されています。
 また本市は、平成14年6月に開催された2002FIFAワールドカップの会場市として、多くの外国からの観光客を迎えるなど、国際交流の場としての役割も果たしたところです。
→ さいたま市の概要
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