世界盆栽大会のPR(オーストラリアBCI:前半)

2017年にさいたま市で開催される世界盆栽大会と大宮盆栽のPRを目的に、8月21日〜24日の4日間の日程でBCIの世界大会が行われている、オーストラリアのゴールドコーストに来ています。
BCIとは…Bonsai Clubs Internationalの略称。盆栽の愛好家により組織されている会員制の組織。今回の大会では、多くの国から盆栽の愛好家が集まっています。
今日で3日間の日程が終了しました。
まずは、前半2日間の様子をお届けします。
関連記事:世界盆栽大会のPR(オーストラリアBCI:後半)
2017年第8回世界盆栽大会 さいたま市開催が決定しました!

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ゴールドコーストと言えば、サーファーに人気の地域
やっぱり海が綺麗です。

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会場の、ホテルQTゴールドコーストに到着。エントランスには華やかな映像が流れています。
盆栽の枝ぶりなどを表現しているのでしょう。

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1日目はブースの準備

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売店もあります。

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会場には、たくさんの盆栽が展示されています。

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どれも力作揃いです。

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水石の展示もあります。
特色ある水石の数々

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カンガルーの水石が‼︎
オーストラリアならではですね。

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1日目の最後は歓迎会が行なわれました。
雨が降ってしまったので、急遽屋内へ
会場は多くの参加者で埋め尽くされ、大変盛り上がりました。

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2日目からイベントが本格的に行われます。

デモンストレーションの様子です。
大会から招待された様々な国の人が技術を披露します。

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出来上がった作品は、会場内に展示されます。

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その中で気になるものが…
タオル?とらなくていいの‼︎?

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作者に聞いてみました。
オーストラリアの方でしたが日本語がとても上手な方でした。
さて、気になる理由ですが、タオルに隠れている枝を切って本当の完成とのこと。
しかし、今その枝を切ってしまえば、枯れはしないが、木そのものはすごく傷んでしまうのだそうです。少し時間を置いて元気になったら切るようです。
見栄えよりもその木の命を大切にする、素晴らしい意味がありました。
最後にその方が言います「盆栽は我慢が大事」
日本の盆栽文化が、技術と共に精神も伝わっていることを知り、とても感動しました。

我らがさいたま市ブースも多くの人に来てもらい、好評をいただいてます。

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では、後半2日間の様子は改めて。
最後までしっかりPRしてきます‼︎‼︎

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