さいたま市の背中(113)『埼玉県に一店舗しかない三宝亭のラーメン!』

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どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

日経平均株価が連騰したり、雨が1週間降り続いたりと、「連続」が世を騒がす今年の秋です。
秋といえば芸術!読書!など挙げられますが、食欲も外せませんですな。
というわけで今回は久々の食レポでございます。

今回訪問したのは、JR埼京線の与野本町と北与野駅の中間にある三宝亭(さんぽうてい)与野本町店!

何気にラーメン屋プチ激戦区でもあるさいたま市。
この店の存在自体は数年前から認知はしていましたが、
一途なぼくは長いあいだ前を素通りして違うラーメン屋に通っていました。

基本的には味噌ラーメンや豚骨ラーメンが好きなワタクシ。
三宝亭ってネーミングの時点で「中華っぽいな」て思うじゃないですか。
中華の気分てなかなかないんですよ、ぼく。

しかしある日の午前中、ふと思ったんですね。
「今日は中華だ!」と。
それなら今日は三宝亭に行ってみよう!
となったのです。

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三宝亭与野本町店は、線路の高架下に店舗と駐車場があります。
つまりラーメンを食べてる頭上で新幹線やら埼京線が猛スピードで走り抜けていくわけです。
駅から歩くと軽い散歩レベルになるので、駐車場が完備されています。
ぼくは自転車で行きましたよ。

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お店の面構えはこんな感じです。
もろに中華って書いてありますね。

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ぼくは混雑が嫌いなので、ランチは開店直後に行くことが多いです。
今回も開店と同時の11時に入店をしましたよ。

当然ながら一番乗り。
ラーメン屋といえば、「薄汚れて朽ちたレトロ感」という物凄い先入観を持ってしまいますが、
こちらのお店は「スカイラークか!」てくらいにキレイなファミレスチックでしたよ。
それだけでも高感度高し。
デートにも使えるよ!

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メニューを開いてみます(ちなみにメニューもキレイだった!)。
五目ラーメンや坦々麺は中華のイメージを裏切りませんね。

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ご飯ものも充実してるよ!

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こちら夏の期間限定メニュー。
店先にも看板が出てました。
秋に行ってないのがバレバレですね笑
今は終了してしまったかと思います。

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こってり背油ラーメン。
たまらないですね。

さてさてメニューを端から端まで眺めてみました。
この日の気分は朝起きた瞬間から塩ラーメンでしたのよ。
前日は飲み会だったのでアッサリしたのが食べたかったのです。

塩ラーメンは品数が限られていました。
なのでほぼ迷うことなく選んだラーメンがこちら!

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鶏白湯塩ラーメン(煮卵トッピング!)

見た目こってりですね。
えぇたしかにこってりでしたよ。
白湯(ぱいたん)、なんのこっちゃと思いましたが、何か身体によさそうやん?
ちなみに画像の右上の見えない場所にはビール中ジョッキもありましたよ笑
ビールとラーメンを同時に頼み、数分で「飲みの後のラーメン」をよく演出します。
身体に良いのか悪いのか・・・(きっと悪いよね!)

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麺は細麺でした!
具材もありますしナカナカの食べ応えでしたよ!
これからの寒い時期は尚更美味しいでしょうなぁ。
ごちそうさまでした。

この三宝亭を運営する三宝という会社は、創業は新潟県だそうです。
店舗一覧を見ても、新潟県内が圧倒的に多いですね。

そんな中、埼玉県内の店舗は、今回紹介した与野本町店のみ!
(2017年10月現在)
つまり埼玉県内の人がこの記事を読んで、三宝亭に行きたくなったなら、さいたま市に来るしかないのです!

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しかしなぜ大宮や浦和、または国道17号線という商業地域ではなく、住宅街の高架下に出店を決めたのか。
店舗開発担当者を小一時間ほど問い詰めたい気持ちになりましたよ。

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お昼が近付くにつれて、お客さんがどんどん増えてきました。
ぼくのようなお一人さんもいれば、老夫婦やファミリーも多くいました。
店員さんもホスピタリティや活気があり、大変良いランチとなりました。
味も雰囲気も良いし、地域に愛されているお店なんだと実感しましたよ。

みんなも三宝亭のラーメンを食べに行こうぜ!

おしまい。

(参考リンク)
三宝グループwebサイト

【まつ直近記事3本】
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(112)『東浦和花火大会レポート:雨との闘いでした』

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