鉄道博物館の車両ステーションがリニューアル!

4月26日、鉄道博物館の車両ステーションがリニューアルされました。

まず目を引くのが上部壁面に設置された「車両ステーションパノラマシアター」。横14m×縦6.5m(ひとつは5m)の巨大スクリーンで、迫力ある映像と、音と光による演出が行われます。放映内容は3パターン。人気の転車台回転に連動した映像パターンもありますよ。

続いては、キハ41300形式外の壁面に車窓風景が投影される「キハ車窓映像」。風景が流れ、実際に走っている車両に乗っているかのような感覚に!?

こちらはAR(拡張現実)装置「新幹線スコープ」。見た目はかわいらしくも感じますが、いざボタンを押して覗き込むと・・・。搭載された仕掛けは実際に体感してください!

他にも、プロジェクションマッピングを用いた展示車両があったりと、映像・音・光による「動」を意識した車両ステーションに生まれ変わりました。
さらにゴールデンウィーク期間中は、家族や友人と楽しめるイベント(「とれたんず」や「栃木の駅弁まつり」関連など)が盛りだくさん。ぜひ鉄道博物館へお出かけください!

公式サイトはこちら

最後に、7月5日(木)にオープンする新館の外観です。今から楽しみですね。

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