さいたま市の背中(121)『在住35年、初めて与野夏祭りに行ってきた』


どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

皆さんご存知と思いますが、さいたま市は平成13年に浦和・与野・大宮の三市が合併して誕生しました。
(その後、平成17年に岩槻市が合併)

当然、それぞれの市にそれぞれの歴史や文化があり、それが合併後も絶えることなく引き継がれています。

それは夏祭りも同様。

ぼくは旧浦和市で生まれ、現在は旧与野市に住んでいます。
旧与野市といえば、北は商業都市の旧大宮市、南は県庁所在地の旧浦和市に挟まれ、
しかも面積は小さいし、何だか両市に挟まれているかのような印象でした。
認知度も決して高いとは言えず、「どこに住んでいるの?」というオトナの基本トークで
この人絶対知らないなって人には「浦和です」って答えてしまうのは秘密です。

そんなさいたま市ですが、それぞれの旧市で大きな祭りがあります。
与野に越してきた身としては、ぜひ一度与野の夏祭りに行っておきたい。
そんなわけで7月14日・15日に開催された与野夏祭りに行ってきたよ!

浦和祭りと大宮祭りはやっぱり別格です。
やれ音楽パレードだの、やれ阿波踊りだの、イベントが盛り沢山。

それに比べ与野夏祭りは、神輿!屋台!以上!と非常に正しき王道な夏祭りでした。


上峰という地区の神輿。
独身時代、最後に住んでいた町なので感慨深い。

夜だから涼しいかなと思っていたけど、これだけの人がいるとやはり暑い、汗ダラダラ。
大宮や浦和のような観光要素もある祭りとは異なり、与野は地元の祭りという感じで、
近所からやってきたような人達、家族連れ、中高生が多い印象でした。
混んでいるとはいえ、なかなか安心して楽しめる雰囲気です。

晩飯代わりでの訪問でもあったので、屋台巡りをしました。
*ちなみにその前に弁当を食べています。詳細後述。

まずケバブ。
店もオジサンも熱かった。

おびただしい量の焼き鳥。
地元のスーパー、与野フードの出店ということもあり、1本150円とお得プライスでした。

大宮と浦和に挟まれ、ある意味中立的立場なのに、
大宮アルディージャではなく浦和レッズを応援してしまう与野フード。

屋台の裏は結構フリー

初めて見た、鮎の塩焼き。
夏祭りと鮎、合うのだろか?
物珍しさはある。

祭りは本町通りという道を通行止めにして行われます。
普段自転車や車で通る道を歩くと、また違って視点で町が見れます。

クリンツ。
35年間住んでいて、何度も通っているのに初めて見ました。


祭り会場の南端の三叉路に挟まれて鎮座していた庚申社。

境内に座って遠くの祭りを眺めていたご老人に、輪のくぐり方を教えてもらいました。
その通りグルグル回って願い事をしたら、ご老人は再び定位置へ。
きっと神か仏だったのかも知れません。

暑い夏はこれから。
さいたま市はまだまだ夏のイベントがあるよ。
みんなも行ってみようぜ!

おしまい。


帰りの足で、先日オープンして記事にも取り上げたスタバ南与野店へ。
休日の閉店間際なのに客が途切れず混んでおりました!

追伸:STIBのご担当者様、お疲れ様です。
   来賓席でお弁当を頂きありがとうございましたm(_ _)m
   またどこかの会場でお会いした際には押しかけます。

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