Home > ミュージアム

ミュージアム

大名と藩(天下泰平の立役者たち)埼玉県立歴史と民俗の博物館

ただいま、埼玉県立歴史と民俗の博物館では、【大名と藩(天下泰平の立役者たち)】の特別展が開かれています。
江戸時代の埼玉県には、川越・忍・岩槻の3藩が置かれていました。3藩の藩主である大名は、代々老中など幕府の要職を務め、260年にわたる「徳川の平和」を実現する立役者となりました。
本展では、これら3藩やその歴代大名家に関する、名品・重量資料が一堂に会し、さらには、あまり知られていない岡部藩や久喜藩についても、その全貌を明らかにします。
まさに、北武蔵の殿様達の時空を超えた共演をご観覧いただけるまたとない機会です。


◎特別展「大名と藩−天下泰平の立役者たち−」
■期日
開催中 〜平成24年5月6日(日)
■会場
埼玉県立歴史と民俗の博物館(大宮区高鼻町4-219)
■時間
9:00〜16:30
■休館日
月曜日(4/30は開館)
■観覧料
一般600円、高校生・学生300円、中学生以下と65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
■アクセス
東武野田線大宮公園駅下車徒歩5分
■主な展示構成
①プロローグ
*徳川家康の関東入国
②第一章
*泰平の世へ
③第二章
*北武蔵の大名と藩
④第三章
*大名道具の世界
⑤エピローグ
*藩の終焉
■関連事業
1)古武道演武会
日時:5/4(金・祝)13:30〜15:30 会場:当館野外ステージ(雨天の場合は当館講堂)
会場:当館屋外ステージ(雨天の場合は当館講堂)
2)体験学習[鎧を体感してみよう]
日時:5/5(土)10:00〜12:00、13:00〜15:00 会場:当館屋外ステージ(雨天の場合は当館ゆめ・体験ひろば)
対象・定員:子ども・20名 申込:不要・当日9:00から受付(先着順)
3)展示解説
4/7(土)、15(日)、21(土)、29(日)、5/6(日)のいずれも13:30〜
■問い合せ
同館tel048-645-8171
詳しくはこちら

「昔の道具とくらし」展 まもなく終了します〜市立博物館

さいたま市立博物館では、さいたま市の人々の暮らしの移り変わりがわかる「昔の道具とくらし」展を開催しています。

明治から昭和にかけての当時の生活道具類や写真など、約300点を通じて、時代ごとに変遷する様がわかりやすく展示されています。
この企画展は今週末までなので、まだご覧になっていない方は急いで足を運んでみてはいかがですか!?




★明治、大正、昭和へタイムスリップ!!

■開催期間
期間中 〜平成24年3月4日(日)まで
■開館時間
午前9時から午後4時30分
■休館日
毎週月曜日
■入館料
無料
■会場
特別展示室
※大宮駅東口から徒歩15分(大宮図書館となり)
■内容
展示資料
・明治から昭和のくらしを語る道具と写真
・小学校の歴史を語る資料や子どもの作品
・約60年前と約40年前の生活道具
・昔の遊び道具
■問い合わせ
同博物館
TEL048-644-2322
詳しくはこちら

漫画会館所蔵品展〜楽天の床の間〜

2008年にプラザノースがオープンして以来、継続している事業の一つである、漫画会館所蔵品展「地域文化を知る〜楽天をめぐって 楽天の床の間」が本日(1/12)より開催しています。
本展では、漫画会館が所蔵する、北澤楽天と楽天と交流があった画家たちの掛軸画10点と、初春にふさわしい絵画作品も14点ばかり展示しています。
あなたも絵画と漫画、その双方を行き来する楽天の「床の間」をちょっとのぞいてはみませんか!?
naikan
rakutennosyo
◎絵画のみならず、見事な楽天の筆さばきに脱帽!!
■展示期間
展示中〜 平成24年1月22日(日)
■開場時間
午前10時〜午後5時
■会場
プラザノース2階 ノースギャラリー7
※北区宮原町1-852-1⇒PDF参照
■入場料
無料
■主催/問合せ
プラザノース
TEL048-653-9255

「10周年記念ヘッドマーク」を付けたC57形式蒸気機関車を見に行こう!

11月2日(水)から、鉄道博物館に展示してあるC57形式蒸気機関車に「さいたま市誕生 10周年記念ヘッドマーク」が取り付けられています。

IMG_0700(mogitate)

続きを読む

『ミュージアムヴィレッジ大宮公園』始動。

東武野田線の大宮公園駅を起点とした半径1kmに位置する9つの施設が、各々の魅力を活かしながら相互に連携し、今までになかった楽しみ方を提案していく「ミュージアムヴィレッジ大宮公園」が始動しました。

チラシ

その9つの施設は・・・
・東武鉄道 大宮公園駅
大宮盆栽村
さいたま市立漫画会館
さいたま市大宮盆栽美術館
埼玉県立歴史と民俗の博物館
埼玉県大宮公園事務所
武蔵一宮氷川神社
NACK5スタジアム大宮
さいたま市立博物館
です。

「初詣の帰りに博物館を見学」「アルディージャの試合の前に親子で体験学習」など、コラボレートならではの楽しい企画がこれから次々と登場します。

そして、オープニング企画として、大宮アルディージャの2011レプリカユニフォームやコバトンピンバッジ3個セットなどが当たる“スタンプラリー”と盆栽村のまちづくりや東武野田線の100年が分かる“地域発見講座”が行われます。(スタンプラリーは10/22から開催中です!)

スタンプラリー

地域発見講座

今は高級住宅街となっている盆栽村を、先人たちがどうやって一から作り上げていったのか、また、12月10日に行われる『十日市』合わせて酉の市や祭礼について、詳しく聞いてみたいですねぇ。

さあ、歴史と文化とスポーツのホットエリア『ミュージアムヴィレッジ大宮公園』で、ぜひ新しい発見を!

■問合せ
歴史と民俗の博物館内「ミュージアムヴィレッジ大宮公園」整備推進事業実行委員会・事務局
TEL048-645-8171
FAX048-645-7321
公式ホームページはこちら(歴史と民俗の博物館)

さいたま市観光ブロガーツアー(ミニ)を実施しました!◎ #omiya1012 (10/24update)

昨年春に開催したさいたま市観光資源プレスツアーに続き、今年度もプレスツアー第2弾を計画しておりましたが、震災など諸般の事情により開催が見送りとなっておりました。

そんな中、今回パレスホテル大宮さんより宿泊、食事のご提供をいただけることになり、急遽ブロガーさんにお集りいただき、さいたま市の魅力を発信していただこうと、10月12日にさいたま市観光ブロガーツアー(ミニ)として実施できました!

急な呼びかけにもかかわらず、前回に引き続き@kogureさん、@norio_airoplaneさん、@wada_akikoさん、@nomaさんに加え、今回初参加で@isloopさんという豪華メンバーにお集りいただき、大宮盆栽美術館、鉄道博物館を観光、パレスホテル大宮に宿泊というコースです。

続きを読む

第35回特別展受け継がれた「文化財」〜市立博物館

大宮駅東口・氷川参道(二の鳥居)付近にあるさいたま市立博物館の特別展では、さいたま市誕生10周年を記念して、建造物、絵画、彫刻、古文書、考古資料、記念物など、この10年間に市及び国、県から新たに指定を受けた様々な文化財(全41件)を一堂に公開しています。
shishimai
haniwa
◎本展は11月23日(祝日)まで公開していますので、この機会をお見逃しなく!
■展示期間
展示中〜 平成23年11月23日(水・祝)
■開館時間
午前9時〜午後4時30分
■休館日
祝日を除く月曜日(11/14は開館)、祝日の翌日、11/15㈫
■入館料
無料
■アクセス
大宮駅東口から徒歩15分
※地図参照⇒PDF
■問合せ先
同博物館
TEL048-644-2322
詳しくはこちら

彩の国さいたま芸術劇場 小菅 優の現在 Vol.3 ピアノ・リサイタル

TV『情熱大陸』や『トップランナー』などで、お茶の間でも広く知られるようになったピアニスト「小菅 優さん」は、高度なテクニックと美しい音色、深い楽曲理解と若き感性で、現在最も注目を浴びている若手の一人です。
2005年カーネギーホールでのリサイタルでニューヨーク・デビューを果たし、2006年ザルツブルク音楽祭でリサイタル・デビュー、2009年には小澤征爾指揮水戸室内管と共演するなど、国内外でその活躍の場を広げています。
偉大なる作曲家シューマンと今年生誕200年を迎えたリストという、2人を軸に置いた内容で構成され、彩の国さいたま芸術劇場で3年間にわたるシリーズの最終回を締めくくります!
Yu Kosuke, Konzertpianistin
◎Photo: Steffen Jänicke
■日時
2011年10月15日(土) 開演15:00
■会場
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
■曲目
シューマン:蝶々 作品2
シューマン:幻想小曲集 作品12
シューマン(リスト編曲):献呈 作品25-1
リスト:ヴェネツィアとナポリ S 162
リスト:《詩的で宗教的な調べ》より 第3曲〈孤独の中の神の祝福〉
※出演者の希望により、当初発表していた曲目からシューマン作曲リスト編曲《春の夜》を割愛し、演奏曲順を変更いたします。あらかじめご了承くださいませ。
■チケット料金
☆一回券= 一  般  正面4,000円、バルコニー席3,000円、学生席1,500円
     メンバーズ 正面3,600円
☆ピアノ・エトワール・シリーズ
Vol.16、Vol.17との3公演セット券=正面席9,500円、バルコニー席8,000円、学生席3,500円
■問合せ
彩の国さいたま芸術劇場
TEL0570-064-939(休館日を除く10:00〜19:00)
詳しくはこちら

円空 こころを刻むー埼玉の諸像を中心にー【県立歴史と民俗の博物館】

埼玉県立歴史と民俗の博物館では、10月8日(土)〜11月27日(日)まで、特別展「円空こころを刻む −埼玉の諸像を中心に−」を開催します。
「円空」は今から350年前の江戸時代初めに活躍した僧で、出家した後、全国を旅し、訪れた土地で約12万体の”仏像・神像”を彫ったと伝えられてます。
これまでのところ埼玉に来たという記録が残っていませんが、出身地である岐阜や愛知に次いで本県に数多くの”円空仏”が確認されており、今回の特別展では、昭和63年の「さいたまの円空」以来23年ぶりとなる、約170体の円空仏が一堂に会します。
kannonbosatu
◎↑埼玉県指定文化財 聖観音菩薩立像(春日部市観音院蔵)
akibadaigongen
◎↑埼玉県指定文化財 秋葉大権現及び両脇侍像(個人蔵)
■期 間
平成23年10月8日(土)〜11月27日(日)
■時 間
9:00~16:30
■休館日
月曜日(10/10及び11/14は開館)
■場 所
埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂
(さいたま市大宮区高鼻町4-219)
■観覧料
一般600円・高校生・学生300円
(中学生以下と65歳以上の方、障害者手帳等をお持ちの方は無料)
■交 通
東武野田線大宮公園駅下車徒歩5分・JR宇都宮線土呂駅下車徒歩18分
〜関連事業〜
⑴記念講演会
 講師 林宏一氏(埼玉県文化財保護審議会委員)
 演題 「埼玉の円空仏」
 日時 10 /30 ㈰午後1時 30 分から
 会場 当館講堂
 定員 150 名
 申込 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
応募者多数の場合は10 /14 ㈮に公開で抽選。
①往復はがき 1名につき1枚有効
  往信裏面に住所・氏名・連絡先電話番号、返信表面に住所・氏名を明記の上、当館特別展記念講演会係まで。10 /10 当日消印有効。
②埼玉県電子申請 10 /10 日㈪締切
⑵ 展示解説
  日時 10 /9 ㈰、23 ㈰、11/3㈭、14 ㈪、27 ㈰
いずれも午後1時 30 分から
■問合せ
歴史と民俗の博物館
TEL048-641-0890
同ホームページはこちら

漫画で描く!さ・い・た・まカルチャー展

manga1
ただいま北区にある【市立漫画会館】では、”さいたま市誕生10周年”を記念して地域の特徴をユーモラスに描き出した1コマ漫画展を公開中。
本展は、地元の漫画家諸氏の作品を中心に「さいたまの風景・風物」、「アイ・ラブ・てつどう」の2つのテーマで構成され、改めて地域の魅力を味わおうというものです。
どの作品も作者の願いや思いなどが込められており、観る人に深く伝わるのでは!?
ぜひ、こちらに来館してどっぷりと「さいたまカルチャー」に浸ってくださいね!!
manga2
◎見沼の閘門ー見沼通船堀ーⒸ白吉辰三
■展示場所
さいたま市立漫画会館 特別展示室(2F)
■展示期間
展示中 〜平成23年10月10日(月・祝)
■開館時間
午前9時〜午後4時30分
■休館日
月曜日(10/10は開館)、祝休日の翌日(9/24は開館)
■入館料
無料
■交通機関
東武野田線大宮公園駅徒歩5分
JR宇都宮線土呂駅東口徒歩15分
※駐車場はございません
■展示資料
さいたまにゆかりあるコミック作品と併せて、地域の特徴的なカルチャーをユーモラスに描き出した約70点の漫画作品を展示。※展示リスト⇩
mangalist
■問い合わせ先
同会館まで
TEL048-663-1541
詳しくはHPより

ホーム > ミュージアム

記事を検索
カレンダー
« 2012 年 5月 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フィード
タグ
Twitter
Facebook
さいたま観光国際協会 | Facebookページも宣伝
リンク
動画

人形のまち岩槻
大宮盆栽村
鉄道博物館

Return to page top