さいたま市の背中(122)『東京オリンピックのボランティアに応募するか迷っています』


どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

東京オリンピックの開催まであと2年を切りました。
「東京」と名は付くものの、さいたま市内でもバスケットやサッカーが実施されます。
そのため、さいたま市民としては決して他人事のイベントではありません。

そんな中、にわかに話題を集めているのが大会組織委員会が募集する「大会ボランティア」。
賛否両論さまざまな意見がある中、その募集が9月26日から開始しました。

「否」は置いておいて、「賛」としては、東京近郊に暮らす者として、
世界的なイベントに主体的に携われる機会は何よりの経験だと思っています。

ぼくは東京開催が決まった瞬間から、もっと具体的に言うと、2013年9月8日の早朝、
ベッドの中で生中継を見ながら、ジャック・ロゲIOC会長が「TOKYO」のカードを掲げた瞬間に決意をしたのです。
「競技では無理だけど、ボランティアとして、今ある語学スキルを更に伸ばして、大会の成功に貢献しよう!」

時は流れ2018年、夏。
語学スキルは5年もあったのに大して伸びず。
そんな中ボランティアの募集開始日が9月26日に決定したという情報を入手しました。

それと同時に眼に飛び込んで来たのが、埼玉県が募集する「都市ボランティア」
え、知らなかった、なにそれ。大会ボランティアと何が違うのか?

調べてみたら以下のような違いでした。

大会ボランティア:競技会場や選手村などで大会運営に係わる。募集人数、約80,000人。
都市ボランティア:埼玉県内で客が利用する駅周辺などで道案内などを行う。募集人数、約5,400人

そんな埼玉県の都市ボランティア、募集ページにアクセスすると、
このようなポスターが出てきました。

あ、これ・・・見たことある。


自宅の最寄駅でも・・・


勤務先の最寄駅(埼玉県内)でも・・・

いや、比較的早い段階から気付いてはいたんですよ、このポスター。
8月16日から募集していたくらいだから、その少し前には貼られていたのでしょう。

でも、春日氏のインパクトが強くて。

女性二人の笑顔を早朝の通勤時間中になんか見れなくて。


「テレビ埼玉で春日氏が冠の新番組が始まったのかしら」
程度にしか思わなかったですからね。
本家のボランティア募集みたいにアスリートの写真ならもっと早く気付いていたと思うんですけどね(以下画像参照)

そんなわけで、ぼくが都市ボランティアの存在に気付いたのは、締め切り間近の9月後半でした。

大会ボランティアと都市ボランティア。
ぼくの中にはその二つの選択肢が出てきたのです。
本家の東京でやるか、それとも地元さいたま市でやるか。
自分の中での判断基準を整理すると以下のようになりました。

一番重要なのが参加の都合を付けられるかどうかですね。
仕事をしているわけですし、休めるとはいっても5日と10日じゃ大違い。

それにしても手当やら期間やら、ボランティアについて色々取り沙汰されていますが、
そもそも単純計算でも本家と埼玉で85,400人も集まるんかいな?と思います。

ウェブサイトに書かれていた「積極的に応募していただきたい方」についても、

こんなこと言われると、「おっ、オレ適任だわ」、なんて思うんですが


こう言われちゃうと身構えちゃいます。
まぁボランティアとはいえ、しっかりとやらなければいけないから当然でしょうけどね。

そんなことを色々と考えているうちに、「家でテレビで見てたいわぁ」という新たな選択肢も芽生え始めてきたんですよね。

埼玉県の都市ボランティアの募集締切は、このブログを書いている翌日。
集まらなかったら二次募集するのかな?
「集まりすぎて嬉しい悲鳴!」なんてニュースが聞ければ良いのだけど。
県の担当者も今頃ドキドキしている頃でしょう。
ぼくももう少し応募を考えてみます(前向きに)。

みんなも本家でも埼玉県でも、ボランティアとしてオリンピックを盛り上げようぜ!

(参考リンク)
「埼玉県の都市ボランティア」の募集
東京2020大会ボランティア

【まつ直近記事3本】
(119)『スマホを失くしました(さいたま市で)』
(120)『日本で一番新しいスタバ!さいたま南与野店!』
(121)『在住35年、初めて与野夏祭りに行ってきた』

AOKC2018の「ボランティアスタッフ」並びに「クラウドファンディング支援者」を募集中です!

大会ロゴ画像

AOKC2018とは、アジア・オセアニア地区コーフボールチャンピオンシップのこと。1990年に第一回大会がインドネシアで開催されました。
以降8回、7か国で行われ、記念すべき10回目の大会が、7月29日(日)から8月5日(日)まで、さいたま市で開催されます。

本大会はアジア・オセアニア地区から10か国以上が日本に集結し、2019年に開催される世界選手権の出場権を掛けた戦いを行う国際大会となります。

そこで、AOKC2018運営実行委員会では、国際イベントの運営経験を通じて一緒に盛り上げていただけるボランティアメンバー並びにクラウドファンディング支援者を募集しています!

興味のある方は、ぜひお問合せください!!
また、クラウドファンディングでの応援もお願いします!!

<ボランティアスタッフ募集>

◼日程
2018年7月29日(日)〜8月5日(日)
※1日でもOK

場所
サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)
埼玉県さいたま市桜区道場4-3-1

◼主な従事内容
・英語対応スタッフ
・動画撮影スタッフ
・条件無しの対応スタッフ
※交通費・宿泊費は各自ご負担頂く形となります。

◼募集締切
7月22日(日)

ボランティアスタッフ募集について詳しくはこちら(日本コーフボール協会公式サイト)

<クラウドファンディング応援>

プロジェクトについて詳しくはこちら(クラウドファンディングReadyforサイト)

AOKC2018「コーフボールアジア・オセアニア選手権」が開催されます!

7月29日(日)から8月5日(日)まで、サイデン化学アリーナにおいて、コーフボールのアジア・オセアニア選手権が開催されます。

コーフボールは、1902年、少年と少女が混合で楽しめる屋外スポーツとしてバスケットボールのルールを基に考案されたオランダ生まれのニュースポーツです。「コーフ(Korf)」はオランダ語で、「バスケット(籠)」を意味します。現在はヨーロッパを中心に世界約70か国で普及しています。

コーフボールの大きな特徴は男女混合(1チーム男女各4人の計8人)で行う点です。バスケットボールに似ていますが、ドリブル禁止のためパス中心のゲーム展開になります。ゴールの周り360度どこからでもシュートが打てるので、スペースの使い方がポイントになります。

大会メインビジュアル

◼日程
7月28日(土):公式練習(観覧可能:13時〜17時※予定)
7月29日(日)~8月2日(木):リーグ戦
8月3日(金)~8月5日(日):順位決定戦
※試合スケジュールはこちら(国際コーフボール連盟ホームページ)

◼会場
サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)

◼内容
本大会は4年に一度行われ、10回目となる今回は10か国が日本に集結し、2019年に南アフリカで開催される世界選手権の出場権をかけて戦います。
※観戦無料(要上履き持参)
*スリランカ、インドが参加辞退となりました(7/19現在)

◼問合せ先
下記リンク先の大会公式サイトから問い合わせフォームで

◼主催
国際コーフボール連盟(IKF)
一般社団法人日本コーフボール協会(JKA)

★詳しくはこちら(大会公式サイト)

※大会ボランティアスタッフも募集中です。詳しくはこちら(日本コーフボール協会公式サイト)

「プライドリームス埼玉 親子スポーツクリニック2018」が開催されます!(開催中止になりました)

このイベントは開催中止になりました。詳しくはこちらをご覧ください。

「スポーツで埼玉をもっと元気に!!」のキャッチフレーズのもと、埼玉県内に本拠地を置き、全国トップリーグに所属しているチームとともに活動を行っている『プライドリームス埼玉』が、「プライドリームス埼玉 親子スポーツクリニック2018」を開催することとなりました。
サッカー・野球・バスケットボール・ハンドボール・バレーボール・ソフトボールのうち、3種目のスポーツを親子で体験参加できる「親子スポーツクリニック」が、7月31日(火) にレッズランドで開催されます。
トップチームの現役選手やコーチなどから直接指導を受けられるため、色々なスポーツを楽しみたい方はもちろん、体験したことのない競技にチャレンジしたい方にも楽しんでいただけます。

▲2017集合写真

■名称
プライドリームス埼玉 親子スポーツクリニック2018

■日時
平成30年7月31日(火)9:00〜14:00【予定】 ※小雨決行

■会場
レッズランド(〒338-0825 さいたま市桜区下大久保1771)

■対象
埼玉県に在住の小学生とその保護者140組280名 ※お子さま1名、保護者1名の2名1組

■参加費
無料

■応募方法
「親子スポーツクリニック2018」ホームページより応募

■応募期間
6月18日(月)〜7月13日(金)
※応募者多数の場合は抽選。
※7月20日(金)までに当選者のみ案内を発送。

■プログラム
7つのグループに分かれ、1競技45分のクリニックを実施。体験コースは以下から選択できます。
Aコース:サッカーA・野球・バレーボール
Bコース:サッカーB・バレーボール・ハンドボール
Cコース:野球・バスケットボール・サッカーA
Dコース:バスケットボール・ハンドボール・ソフトボール
Eコース:バレーボール・ソフトボール・サッカーB
Fコース:ハンドボール・サッカーA・野球
Gコース:ソフトボール・サッカーB・バスケットボール
※応募状況によっては、希望と異なるコースで参加となる場合があります。

▲2017体験写真1
▲2017体験写真2

■持ち物
昼食、給水用の飲み物、運動靴、タオル、着替え
※飲食売店(ケータリングカー)もあります。
※競技用スパイクを使用しての参加はご遠慮いただきます。
※バスケットボール、バレーボール、ハンドボールに参加の場合、室内用のシューズは必要ありません。

■注意事項
開催の模様を撮影し、各チームの広報誌、ホームページなどで使用する場合があります。

■主催
プライドリームス埼玉 (浦和レッズ、浦和レッズレディース、大崎電気ハンドボール部、大宮アルディージャ、埼玉西武ライオンズ、埼玉ブロンコス、ちふれASエルフェン埼玉、上尾メディックス、戸田中央総合病院メディックス)

■後援
埼玉県、さいたま市、所沢市、三芳町、狭山市、上尾市、戸田市、さいたまスポーツコミッション、埼玉新聞社、テレビ埼玉、FM NACK5

■備考
公式ホームページはこちら

「平成30年度第23回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」が開催されます!

平成30年5月26日(土)・27日(日)に、さいたま市浦和駒場体育館にて「第23回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」が開催されます!

 

パンフレット表紙画像

セパタクローはバレーボールに似た競技です。プレーの激しさから『空中の格闘技』とも言われています。

その激しい闘いを生で観戦してみませんか。

■日時

5月26日(土) 9:40〜 第1試合開始

5月27日(日) 10:00〜 第1試合開始

■会場

さいたま市浦和駒場体育館(さいたま市浦和区駒場2-5-6)

■観戦料

無料 ※詳しくはこちら(公式Facebook)