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十日市・十二日まち

 

平成28年11月25日

師走の風物詩

十日市と十二日まちが開催されます

 今年も、十日市(とおかまち)と十二日まち(じゅうにんちまち)が、武蔵一宮氷川神社と調(つき)神社で、それぞれ開催されます。
 毎年12月10日に武蔵一宮氷川神社とその周辺で開催される十日市は、氷川神社の神事「大湯祭(だいとうさい)」に合わせて行われる「酉の市」です。
 また、毎年12月12日に調神社とその周辺で開催される十二日まちは、新年の福迎えとして行われる「大歳の市」です。
 どちらの市も、会場周辺には縁起物の熊手や食べ物などを商う露店が多数出店し、開運神徳にあやかろうとする参拝者で、夜遅くまで賑わいをみせます。

1 十日市(とおかまち)【酉の市】
(1)期日
  平成28年12月10日(土)
(2)会場
  武蔵一宮氷川神社境内、氷川参道及び周辺道路
(3)交通規制
  ・氷川参道及び周辺道路:12月10日(土)10時〜22時
  ・氷川神社入口交差点から氷川神社方面へ大宮公園入口交差点まで(一方通行規制)
              12月 9日(金)10時〜翌10日(土)10時
              12月10日(土)22時〜24時

(4)その他
  御札と福熊手の授与が、10日の午前0時からはじまります

2 十二日まち(じゅうにんちまち)【大歳の市】
(1)期日
  平成28年12月12日(月)11時〜21時30分
(2)会場
  調神社及び周辺道路
(3)交通規制
  調神社周辺道路:11時〜22時
(4)その他
  かっこめ(ミニ竹熊手)の授与が、12日の午前10時からはじまります

3 一般の方の問合せ先
  公益社団法人さいたま観光国際協会(土日祝日休)
  TEL 048—647—8339 FAX 048—647—0126

【大湯祭とは】
 武蔵一宮氷川神社で行われる神事の中で最も著名なもので、11月30日から12月9日までを前斎、12月10日を本祭、12月11日を後斎とした12日間にわたる長い祭典です。前斎では毎夜境内にかがり火が焚かれ、この火にあたると無病息災・火防の神徳にあやかると言われています。延宝年間(1673〜1681年)の社記には、既に大湯祭の記載があるため、相当古い時代から行われてきた神事だと思われます。
 釜で湯を沸かし、その湯で清めを行ったことが「大湯」の由来だと伝えられています。

【酉の市とは】
 本来、11月の酉の日に行われる各地の鷲(おおとり)神社(大鳥神社)のお祭りのことで、東京・浅草の長国寺境内の鷲神社の酉の市が有名です。現在では大鳥神社を勧請した関東各地の寺社で行われています。
 氷川神社の十日市は、大鳥神社との関係がないため、大歳の市と呼ばれることもあるようですが、神社略記では酉の市と記載されています。

【大歳の市とは】
 年の暮れに、新年の飾り物や正月用品を売る市のことです。十二日まちは、明治時代から続く大歳の市と言われています。

 tokamachi

jyuninichi

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