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さいたま市の観光・国際交流情報

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企画展「縄文時代のたべもの事情」

縄文時代の日本列島には、狩猟や採集をなりわいとする人々が暮らしていた。ながい氷期が終わりをつげ、気候が温暖になってゆき、人々は豊かな自然からより多様なたべものを得ることが可能になった。今展覧会では、縄文時代のたべものに注目し、埼玉県内の遺跡から出土する貝や魚骨、獣骨、木の実などを紹介する。さらに、近年明らかになってきた「栽培」に関する最新研究に迫りつつ、縄文人と自然との関わり合いについて考える。

  

 

イベント概要

お問い合わせ埼玉県立歴史と民俗の博物館
ホームページhttp://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=599
日時 2020年01月02日 09時00分~
2020年02月16日 16時30分

月曜日休館(ただし、1月13日は開館)
会場

埼玉県立歴史と民俗の博物館

住所

さいたま市大宮区高鼻町4-219

アクセス

東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅より徒歩約5分

料金

観覧料:一般400円、高校生・学生200円 ※中学生以下、障がい者手帳等の所持者(付添1名含む)は無料