さいたまの観光・国際交流情報

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大宮公園(Omiya Park)

解説解説
 

「大宮公園」は明治18年、埼玉県最初の県営公園として誕生しました。
園内には、樹齢百年を超える赤松がそびえる赤松林や、 名物の1,000本もの桜をはじめ、新緑や紅葉が美しい樹木がたくさんあり、四季おりおりの変化が楽しめるほか、硬式野球場、双輪場(兼陸上競技場)、 サッカー場、プール(競泳用)、体育館、弓道場、小動物園、児童遊園地などもあり、埼玉県で一番利用の多い県営公園として親しまれています。

<公園施設> 自由広場(サクラ約1,000本)
赤松林
舟遊池(ボート無し)
硬式野球場(県営大宮球場)
陸上競技場兼双輪場(大宮競輪場)
水泳場
体育館
弓道場
小動物園
児童遊園地
公園売店
トイレ
<自由広場(サクラの名所)>
  県内でも有数の桜の名所として知られ、ソメイヨシノなど約1,000本の桜が咲き競います。4月上旬の開花期には、屋台も出て大変なにぎわいです。
 
<小動物園>
 サルやキツネなどの小動物のほか、ツキノワグマもいます。大型のフライングゲージがあり、フラミンゴなどの幾種類もの鳥が間近で見られます。
 開園時間/10時〜16時
 休園日/月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
 入園料/無料
 
<児童遊園地>
 小さなお子様が楽しめる昔懐かしい感じの遊園施設です。100〜200円で楽しめるレトロ感ある乗り物や遊具があります。
 開園時間/10時〜16時
 休園日/なし(※飛行塔やバッテリーカーは木曜日と金曜日はお休み)
 入園料/無料 ※アトラクションは有料
 
<大宮第二公園>
  大宮公園からは連絡通路を渡った県道川口上尾線東側に、テニスコートや軟式野球場、茶室も設けられています。また、紅梅、白梅、しだれ梅、野梅等が520本あり、毎年2月中旬から3月に「梅まつり」が開催されるほか、菖蒲や睡蓮など四季折々の花や木が楽しめます。
 
<大宮第三公園>
  大宮第二公園の南側にある区域の通称で、平成13年にオープンしました。見沼田圃の原風景を活かした広場や森、沼等、人や生物にやさしい緑と水の空間を整備しています。
 

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利用案内利用案内
 
開館時間24時間入園可能
※駐車場は4月〜9月/8時30分〜19時・10月〜3月/8時30分〜17時30分
定休日無し
入館料
利用料
無料
フォトギャラリー
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施設情報
さいたま市大宮区高鼻町4

TEL.048-641-6391

<大宮公園>
JR「大宮駅」東口より徒歩20分または東武アーバンパークライン(野田線)「大宮公園駅」より徒歩10分
<第二公園>
JR「大宮駅」東口より徒歩30分または東武アーバンパークライン(野田線)「大宮公園駅」より徒歩20分
<第三公園>
JR「大宮駅」東口より徒歩30分または東武アーバンパークライン(野田線)「大宮公園駅」より徒歩20分
大宮公園
※2018年12月1日より、一部有料化。大宮公園東側(NACK5スタジアム大宮東側約240台)・西側(大宮公園体育館東側約40台)駐車場は1時間200円、以後30分ごとに100円(1日の上限なし)
第二・第三公園1,400台(無料)