ブラタモリ、大宮へ!7/1(土)オンエア

NHKの人気番組「ブラタモリ」大宮編が7月1日(土)にオンエアされます!

大宮駅コンコースに掲示された巨大バナー
大宮駅コンコースに掲示された巨大バナー

放送日:2017年7月1日(土)
時間:午後7時30分〜8時15分

テーマは「なぜ、大宮は 鉄道の町になったのか?

いまでは巨大なターミナル駅になった大宮駅ですが、設置されるまで様々な紆余曲折があったことなどをタモリさんが紐解いていくそうで、いまからオンエアが楽しみですね!

現在の大宮駅
01_2

大正3年 大宮駅待合所正面(さいたま市アーカイブスセンター)
大正3年 大宮駅待合所正面(さいたま市アーカイブスセンター)

 

明治32年 大宮鉄道工場全景(さいたま市アーカイブスセンター)
明治32年 大宮鉄道工場全景(さいたま市アーカイブスセンター)

 

番組では、まず武蔵一宮氷川神社へ行かれたそうですが、氷川神社と大宮駅の位置関係は上から見るとわかりやすいです。
右寄りの緑の一体が武蔵一宮氷川神社と大宮公園。南北に伸びる緑の帯が氷川参道が さいたまスーパーアリーナに続きます。右側は見沼田んぼ。

buratamori03
Appleマップでのキャプチャ画面で大宮駅を真上から見た図。

 

番組公式サイトで予告されている内容を予備知識として役立ちそうなサイトを上げておきます。

ぜひ予習としてご活用いただき、オンエアに備えてください!

buratamori02
ちなみにこのバナー、東口から見ると氷川神社ですが、西口から見ると大宮駅のホームとなっています。

(7/7追記)オンエア後、ブラブラしたルートが公式サイトに掲載されています。タモリのブラブラ足跡マップ

「川越・さいたま ぶらぶらスタンプラリー」が開催されています。浦和、大宮、川越を巡って記念品をもらっちゃいましょう!

浦和、大宮、川越の3つのエリアでそれぞれ1つずつ、合計3つのスタンプを集めるとオリジナルペンケースがもらえる「川越・さいたま ぶらぶらスタンプラリー」が12月1日(月)から開催されています。

burari

続きを読む 「川越・さいたま ぶらぶらスタンプラリー」が開催されています。浦和、大宮、川越を巡って記念品をもらっちゃいましょう!

パワーアップした「鉄道ふれあいフェア」が5月24日(土)に開催されます!

鉄道ふれあいフェアは、例年、JR東日本大宮総合車両センター内を開放して開催されてきましたが、操業120周年を迎える今年は、大宮駅西口会場と大宮駅構内・東口会場の2会場を新たに設け、盛りだくさんな内容で開催されます。

chirashi_web
イベントの名称に「鉄道のまち大宮」が冠されました。

続きを読む パワーアップした「鉄道ふれあいフェア」が5月24日(土)に開催されます!

締切間近!『川越・さいたま』ぶらぶらスタンプラリー

JR東日本大宮支社が現在実施している
川越・さいたま ぶらぶらスタンプラリー」をご存知ですか?
知っていたけどまだの人、知らなかった人、急いでください!
今月末(3月31日)が締切となっています!!

kawagoe_saitama

今回のスタンプラリーは『浦和・大宮・川越』の3つのエリアで、各1個の合計3個のスタンプをゲットすると達成となります。
JR東日本の首都圏の主な駅にある専用パンフッレット『小さな旅』に、スタンプを押していただきます。
3つスタンプをゲットした方にはもれなく、各市PRキャラクターの『ヌウ(さいたま市)』や『ときも(川越市)』がデザインされたオリジナル手ぬぐいがもらえます!

さらに!ダブルチャンスとして『鉄道博物館ナイトミュージアム』が抽選で当たります!
こちらはなんと、閉館後の鉄道博物館を貸し切りにし、いつもと違った「鉄博(テッパク=鉄道博物館)」が体験できるという素晴らしい企画!!
う〜ん…まさに鉄道のまち「さいたま」ならではの特典ですね。
日時は「4月19日(土)の18時30分〜」
1000名様まで当たります。
これは応募するしかないでしょう!!

tetsudohakubutsukan


スタンプ設置箇所」のご案内

■さいたま市(大宮エリア)

  • 鉄道博物館(さいたま市大宮区大成町3−47)
  • 大宮盆栽美術館(さいたま市北区土呂町2−24−3)

■さいたま市(浦和エリア)

  • 浦和観光案内所(さいたま市浦和区高砂1−16−20 JR浦和駅西口)
  • うらわ美術館(さいたま市浦和区仲町2−5−1 浦和センチュリーシティ3F)

■川越市

  • 小江戸蔵里 川越市産業観光館(川越市新富町1−10−1)

スタンプラリーについて詳しくはこちら(JR東日本)

これを機会に、是非さいたま市内を観光してみてください。
詳しくはこちら(さいたま観光国際協会)

川越市について詳しくはこちら(小江戸川越観光協会)


JR東日本さんが発行している『小さな旅』には、観光情報が満載です!
それぞれの地域を素敵なキャッチフレーズでご紹介しています。

  • 大宮…鉄道の歴史を学べ、豊かな自然環境も魅力
  • 浦和…宿場町の風情残る静かで品のいい町
  • 岩槻…豊かな城下町の文化 人形と酒に垣間見る

行ってみたくなった皆さん!
今週末の3連休がチャンスです!
スタンプラリーと共に、市内観光を是非お楽しみください。

来場者全員に鉄博とのコラボグッズがもらえる!まちづくりフォーラム『鉄道のまち「大宮」の挑戦』が開催されます。

大いなる宮居として「大宮」の地名の由来にもなった武蔵一宮氷川神社。
その歴史は古く、神社の略記によれば今から2,400年ほど前に創立し、約1,200年前に「武蔵国一の宮」に定められたとされています。
埼玉、東京、神奈川を中心に約280ある氷川神社の本社であり、大宮といえば氷川神社を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

そしてもう1つ。大宮と言えば・・・
そうです。「鉄道のまち」です。
10以上の路線が走り、1日の平均乗車人数が約24万人(平成24年度)もある、日本有数のターミナル駅である「大宮駅」を擁し、周辺には大宮総合車両センター(旧大宮工場)や鉄道博物館、それから『工機部通り』と呼ばれる通りまであります。(大宮工場は一時期、工機部と名称していました)

明治18年に大宮駅が開業してから鉄道とともに歩んできた大宮、そのような大宮の歴史を再認識し、鉄道を生かした賑わいのあるまちづくりについて考える講演と討論会が行われます。

chirashi_web

続きを読む 来場者全員に鉄博とのコラボグッズがもらえる!まちづくりフォーラム『鉄道のまち「大宮」の挑戦』が開催されます。