第1回からのポスターを展示!大宮区役所で『大宮薪能パネル展』を開催しています。

大宮区役所の2階で、大宮薪能の歴代のポスターを展示したパネル展を開催しています。
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35枚のパネルが奥に進むほど昔のものになっていくように、ずらっと展示されています。
1番手前が昨年(第35回)のもので、
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1番奥が第1回のパネルになっています。
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その間には、『さいたま市誕生十周年記念事業』という冠がついた第30回や
2J5A8783(鞍馬天狗に登場する子方の募集を行ないました)

〝秘曲〟と言われる『道成寺(どうじょうじ)』を2日間とも行なった第20回があったり、
2J5A8801(鐘をつり下げるための、大掛かりなセットが必要でした)

バックを金色で統一していたのであろう時代(写真は第13回、12回、11回)のものなどもあり、
2J5A8770(金色は乾くのが遅いので扱うのが大変だという話を、印刷会社さんから聞いたことがあります。同じ金色でも微妙に違っているところに、こだわりを感じるなぁ)

たいへん見応えのある内容となっています。【自画自賛】

第30回と第35回のときに、薪能の会場で同様のパネル展を行なったことはあるのですが、どなたでも見られるように展示を行なうのは初めてですので、この機会にぜひ足をお運びください。

■日時
〜平成29年5月26日(金)まで
8:30〜17:15

■場所
大宮区役所 本館 2F


いよいよ今週の金曜日、土曜日に第36回大宮薪能が開催されます!
今のところ、2日間とも天気は大丈夫そうですヽ(•̀ω•́ )ゝ


今年もやります!「大宮薪能を楽しく観る講座」3月8日(土)から3回シリーズです。

33回目となる「大宮薪能」を、今年も5月23日(金)と24日(土)の両日、武蔵一宮氷川神社で開催します。

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今回も金春流のご宗家である金春安明師をはじめ、金春・観世・宝生流の3流派の演者の方々に出演していただきます。
また、狂言には、今年は和泉流の野村万作師と萬斎師をお迎えします。

先行予約が3月9日(日)からはじまりますので、鑑能を希望される方はお忘れなく。


先行予約を含む、薪能の詳細はこちら


さて、この「薪能」をもっと楽しみたいのなら、「大宮薪能を楽しく観る講座」に参加されてはいかがでしょうか。
冒険ものであったり、恋バナであったり、能の演目も物語ですから、それぞれにそれぞれのストーリーがあります。
あらすじだけでなく、時代背景やその場面に至るまでの経緯など、詳しいことが分かっていれば、より一層鑑能が楽しくなるのではないでしょうか。

講師は大宮薪能の開催にずっとご尽力をいただいている本田光洋師のご子息であり、今回の薪能にもご出演いただく本田芳樹師です。

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『謡』の体験が出来る参加型の講座ですので、薪能を見ようと思っている方はもちろん、どうしようか迷っていらっしゃる方も、この機会にぜひ参加ください。

■日時
平成26年3月8日(土)、3月15日(土)、3月29日(土)
10:00〜12:00

■場所
氷川の杜文化館 2F 練習場
さいたま市大宮区高鼻町2-262-1

■内容
第1回(3/8)
・薪能についてのお話
・「翁」「猩々(しょうじょう)」の解説と謡の体験
第2回(3/15)
・「羽衣」の解説と謡の体験
第3回(3/29)
・「半蔀(はしとみ)」「殺生石」の解説と謡の体験
※足袋か白い靴下をお持ちください。

■講師
金春流 シテ方 本田芳樹 師

■定員
60名(先着順)
当日、9:30より会場で受け付けます

■参加費
無料

■主催
大宮能楽研究会

■問合せ
(公社)さいたま観光国際協会(土日祝休)
TEL 048-647-8339
FAX 048-647-0126

合言葉は「もっと知ろう!氷川の杜の薪能」。『大宮薪能鑑賞講座』が5/18(土)に開催されます。

大宮薪能が開催される1週間前の5月18日(土)、毎年恒例となっている『大宮薪能鑑賞講座』がさいたま市民会館おおみやで開かれます。

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今年の演目を分かりやすく解説!「大宮薪能を楽しく観る講座」が開催されます。

今年も『大宮薪能』が5月24日(金)・25日(土)の両日、武蔵一宮氷川神社境内で開催されます。

この『大宮薪能』ですが、2,000年以上の歴史があると言われている氷川神社の境内に能舞台を特設し、実際にかがり火を焚き、例年、参道脇の道路で交通規制を実施して行なっているのです。

シーンと静まり返った境内には、能を演じる音のほかはパチパチと火のはぜる音しかしなくなり、あたかも別世界に迷い込んでしまった錯覚さえしてしまう人もいるとか。

そうなんです。この薪能、実はとてもすばらしいロケーションで行なわれているのです!

しかし、『能を観に行く』というと、二の足を踏む人も多いのではないでしょうか?
その理由の1つとして挙げられるのはセリフだと思います。
能は昔の言葉を使って演じられるため、結構難解だったりしますからね。

でも、もう心配はいりません。
大宮薪能を楽しく観る講座に参加して、今回の演目を分かりやすく解説してもらっちゃいましょう!

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「大宮薪能を楽しく観る講座」来週、いよいよ最終回です。

5月に開催される『第31回大宮薪能』が楽しく観られるように、そのままずばり「大宮薪能を楽しく観る講座」が氷川の杜文化館で開かれています。

講師は、今回の薪能で、第1日目に能「安宅(あたか)」と第2日目に素謡「翁(おきな)」に出演される本田芳樹師(金春流 シテ方)です。


大宮薪能に毎年出演していただいています

この講座では、能全般のことや今回の曲目の詳しいお話が聞けるだけでなく、『謡(うたい)』や『すり足』といった、能独特のセリフ回し、動き方などを体験することが出来ます。
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