さいたまの観光・国際交流情報

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特別展「上杉家の名刀と三十五腰」

このイベントの見どころ
 
戦国時代の雄、上杉謙信は関東管領を継承し天皇家・将軍家などから数多くの名刀の贈与を受けた。謙信の養子景勝も、それらの刀剣を受け継ぎ「上杉景勝腰物目録」を記すなど刀剣に強い関心をもっていた。 そのため、上杉家伝来の刀剣類には優品が多く「上杉景勝腰物目録」所載の刀剣類の多くも国宝や重要文化財として現在まで伝わっている。今回の特別展では、日本各地で大切に受け継がれている上杉家の名刀を紹介する。


 

  

 
お問い合わせ埼玉県立歴史と民俗の博物館 展示担当
ホームページhttp://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=525
 
日時 2017年11月03日 09時00分~
2017年12月10日 16時30分

月曜日休館(観覧受付は16:00まで)
会場

埼玉県立歴史と民俗の博物館

住所

さいたま市大宮区高鼻町4-219

アクセス

東武アーバンパークライン(野田線)「大宮公園駅」下車 徒歩5分

料金

一般600円、高校生・学生300円(中学生以下、障がい者手帳等を持つ人(付添1人含む)は無料)