さいたま市の背中(62)『雨ニモ負ケズ花火大会』


Presented by STIB

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

「ガイドブックに載らないアウトローブログ」と銘打って気ままにやっています。
しかし、例外的にメジャーイベントの花火大会だけは継続的に足を運び、今年で3年目になります。
やっぱりね、真下から花火を見上げる迫力はヤミツキになりますね。

さいたま市の花火大会情報は下記を参照して頂くとして、
http://www.stib.jp/hanabi/

何が凄いかっていうと、一夏で市内3ヶ所で花火大会が開催されるということ。
事業仕分けの対象とならないことをお祈りしています(m。_。)m

学生時代と違って何かと忙しいぼくが、唯一行けたのが8/11(土)の大間木(東浦和)会場。
もうね、数カ月前から楽しみにしていましたよ。しかし!


雨男は誰だ!?

否定のしようのない、曇りマークすら付かないの予報。
観光協会のウェブサイトを見てみると、「雨天順延」の文字が。
さすがにこりゃ延期でしょう。
念のため、協会のA氏にメールをすると「やります!」と即返答。


雨降ってきたし~

やると言ったらやるのでしょう。
雨の恐るべき湿気の中、会場に向かいましたよ。


熱気で雨は止むか!?


屋台も時代と共に随分変わりましたね

会場に向かう道も通行止めが始まり、人が溢れだして来ます。
地元の若者、中高生多し。

誰も傘さしてないでしょう?
でも、雨、止んでません。
傘をさせないくらい人が集まってきているということです。


かき氷だってひと昔前はかけ放題ではなかった。


初めて、好き、購入

今回も招待席で観覧します。
しかーし、椅子ビショビショ、湿度最悪、だから気分も大して盛り上がらない。
開始時間の19時半には雨が止んだ!けど実際には大会中は振り続けていたのです。

そんな雨の中、果敢に始まった打ち上げ花火。
例によって手振れ画像満載デス。


手ブレだって


それはそれで


芸術と、


お受け止め下さい。


そういえば、


ジョン・レノンは、


ピンボケ写真も


「芸術だ!」と言って


喜んでいたみたいですよ。


そう言われてみると、


綺麗に見えてくるでしょ?

3年連続至近距離で見た花火。
ドン!ドン!と負のオーラを吹き飛ばすような爆音(実際に赤ん坊が泣いてた)
去年もこの日を境に何かが変わった気がします。
プライベートが慌ただしい自分だけど、これが良い流れになればイイナ。

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なお、今回も観光協会からのご好意を頂いての鑑賞でした。


(雨天決行をいち早く教えてくれた)Aさん、ありがとうございます!

ついでに観光協会に遊びに行ったら、日本酒を頂きました!
さいたま市の姉妹都市である、福島県南会津町のお酒、本醸造・花泉


Oさん、ありがとうございます!飲んでます!

皆様、夏休みも後半戦、気合で乗り切りましょう!

おしまい。

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