さいたま市の背中(151)『さいたま市の図書館が全館休館しているから、さいたま市の図書館の凄さと書評を語ります』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
まだまだ寒い日が続きます。

住みたいランキングの上位に位置するようになったさいたま市の魅力は色々あります。
代表的なのは治安の良さ、教育水準の高さ、各地へのアクセスの良さ、不動産価格のお手頃感、などでしょうか。
まぁ一方で人口が急増した影響で、待機児童が国内最多という負の側面もあるのですが。

ぼくはそんなさいたま市の魅力の一つに「図書館の多さ」も挙げられると思います。
とにかく多い。どれくらい多いって?その数、なんと25館。
一つの市に25ですよ。「犬も歩けば棒に当たる」ならぬ「さいたま市民が歩けば図書館に行き当たる」レベル。ぼくの家からでも半径2-3キロ以内に3館ありますからね。
蔵書数は約358万点で、その規模は横浜市、大阪市に次いで日本第3位なんだとか。
さいたま市は本好きにはたまらない知の集積都市でもあるのですね。
近年ではネット検索で市内全館の図書館から取り寄せができるので、借りられない本や雑誌は無いんじゃないか?というくらい充実しています。
(なお上記情報のソースは全てWikipediaより)



これはうる覚えな情報なのですが、図書館の設置は法律で義務付けられたものではなく、住民の請願によって設置されるのだとか(違ってたらすみません)。
要するに過去のさいたま市民の先輩たちが図書館を「つくれつくれ」と言って、勢いで市内に作りまくり、それが平成の時代に4市合併(浦和・大宮・与野・岩槻)したもんだから、更に規模が増したってことなんでしょうな。
これだけ規模が増えると、やれ効率化だ、やれコストカットだ、なんて言われそうですが、図書館に関してはそんなことはなく、今日までさいたま市民の知的水準の向上に貢献しているのです。
この住民の権利は凄いですよ、ほんとに。えぇ、それだけでも(高い)住民税を支払っている価値があるってもんです。

で、個人的に最近は多忙を極め、本の取り寄せをしても貸出期間内に読み終えないということも多々あります。
今も数冊の本を借りているので、その返却日を確認しようと、図書館のサイトにアクセスしました。
なお次の予約者がいなければ、延長申請なんかもweb上で出来ます。

そしたら臨時休館だったんですよね。
2月24日(水)から3月4日(木)まで。
その期間はホームページにアクセスできないとのことです。つまり予約も延長も不可。
若干長いなぁと思いますが、それくらいの臨時休館は過去にも定期的にあったので驚きはしません。他の自治体の図書館でもあるんじゃないかな。

ホームページを停止させるの、ちょっとフライングじゃね?と思ったのは秘密です。

そんなわけで、ホームページにアクセスできなくなったから返却日を確認できなくなったワタクシ(貸出時に渡される控えの用紙は失くした)。
最後に「今はこんな本を借りてるよ」って紹介をして今回の記事は終わろうと思います。
そんなん興味ないわ!って思うかも知れないけど、「へぇ、こんな本も借りられるんだ」って参考にはなると思います。



『スッキリわかるJava入門 第3版』
アマゾンでは超高評価の一冊です。本業とは関係ないのだけど、プログラミングを勉強したこと無いので、何か入門書を読んでみようと思って取り寄せました。買うには安くないし、最新刊なので中古も出回っていないし、立ち読みするには内容も重たいし、で、取り合えず図書館で借りてみました。
立ち読みしなくても、取り寄せれば家でジックリ読める。で、必要と思ったら買えば良い。そんな使い方ができるのって最強です(ただし人気本は予約待ちになります)。
なおこの本は大変分かりやすかったので本屋で購入をすることにしました。
ちなみにラベルが貼ってある桜木図書館は自宅から行くにはチョット遠いので最寄りの図書館で取り寄せて受け取りました。



『日本の異国: 在日外国人の知られざる日常』室橋 裕和
ぼくは学生時代に「国際・異文化交流」「多文化主義・教育」などを勉強していて、卒業してからも移民問題・教育問題に興味・関心を持ち続けています(馬鹿な文章をここに書いていても実は真面目なんですよ)。
さいたま市の近所だと川口市とか蕨市とかにも外国人の方は大勢住んでいますが、彼女ら彼らが日本に根付いた歴史や理由、世代間のギャップ、外国人から見た日本の姿など、新たな発見がありました。
この本は新聞の書評で知ったのかな。それを見て直ぐにホームページから取り寄せました。なんてったって無料で利用できるんで、気になったら直ぐに予約しちゃいます。

『現代ギター 2020年12月号』


さいたま市の図書館では雑誌のバックナンバーも借りられます。
ぼくは趣味で学生時代に始めたクラシックギターをやっていて、気になるギタリストのコンサートのためなら日本全国どこでも行くってくらい熱を入れています。まぁクラシックギターはプレイヤーもコンサートもオーケストラに比べれば全然少ないので、それを理由とした旅は年1、2回程度ですけど。
雑誌不況の今、それに拍車をかけるような行動で忍びないですが、それでも「買うほどでもない」という雑誌をバックナンバーとはいえ自宅で読めるのは嬉しい。そもそも『現代ギター』誌はどこの書店でも扱っているというわけではないですしね。皆さんは知ってますか?この雑誌。



そんなジャンルレスな本を現在さいたま市の図書館で借りています。
貸出は市内に在住・在勤、または埼玉県内で提携している市町村の住民しか利用できないけど、入場は自由にできるのでそれだけでも楽しいかも。
さいたま中央図書館みたいに、駅前の商業施設(浦和パルコ)にある図書館もありますしね。

みんなもさいたま市の図書館に行ってみようぜ!

おしまい。

(参考リンク)
さいたま市図書館

【まつ直近記事3本】
(148)『がんばろう さいたま!商品券をゲットしたよ!』
(149)『スーパー銭湯飯は侮れない@湯屋敷考楽』
(150)『約20年振りに鶏白湯ラーメンを食べたら大人になったことを実感しました@麺匠むさし坊』

さいたま市の背中(150)『約20年振りに鶏白湯ラーメンを食べたら大人になったことを実感しました@麺匠むさし坊』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

80年代に旧浦和市で生を受けて以来、JR埼京線が通る武蔵浦和エリアで生活をしています。
この約30年間で変わったことといえば、とにかく住民が激増したこと。
駅前にはタワマンがボンボンと建ち、その勢いは今も衰えを見せていません。
戸数から推測しても、増加した住民数は数千人という表現では足りないかも知れません。
地元民としては「何を期待して武蔵浦和へ?」と言いたくなるのは秘密ですが、それは置いておいても都心へのアクセスは抜群なので、それが選ばれる理由の一つなのでしょう。

住民の増加に比例して増えるのは何でしょうか。
そう、それはラーメン屋(←異論は認めます)。
でも武蔵浦和駅周辺に限ってはその現象が見られないようです。
いや、武蔵浦和だけではなくて、どちらも飲み屋街で有名な赤羽駅~大宮駅の間はラーメン屋不毛地帯となっています。
いかに埼玉県内を走る埼京線沿線が純粋な住宅地・ベッドタウンとして機能しているかが分かりますね。
そういう「治安の良さ」も選ばれる理由なのかも。

そんなラーメン屋不毛の地である武蔵浦和エリアで古くから営業しているのが「麺匠むさし坊」。
武蔵浦和駅から徒歩3分ほど、時間帯によっては行列もできる人気店です。
口コミサイトによるとオープン年が1999年とのことなので、もう20年以上営業されているようです。
ジャンルでいえば「鶏白湯ラーメン」。
クリーミーでコクのあるまろやか白スープが美味しいですよね。
でも実はぼくは約20年前に一度ここで食べて以降、一度も利用していないのです。

それはなぜか。
当時学生だった若かりし頃のぼくが好きななラーメンといえば、全増し!味濃いめ!脂多め!という攻撃力が高いラーメンでした。
そう、山岡家みたいなこってりラーメン。
そんな血気盛んな時期に食べた「むさし坊」のラーメンは、「うーん、もういいや」という感じのインパクトに欠ける味だったのです。

あれから20年!(←きみまろ風)
身も心も胃もすっかり落ち着いた30代のぼくがなぜ「むさし坊」に再挑戦しようと思ったか。
単純にいえば、鶏白湯スープの味を他店で覚えたんですね。
あ、美味しいね、これは、と。

だから思ったのです。
今なら「むさし坊」でも美味しく頂けるかも知れない。
20年越しの友情が芽生えるかも知れない、と。


店内は明るくて非常に綺麗だし、外からも様子が見れるので、入りにくいということは一切ありません。
女性客や家族連れも多く利用しているのを前を通り過ぎる度に見ていました。
座席はカウンターのみのレイアウト。

注文したのは一番オーソドックスな「むさし坊ラーメン」に煮卵をトッピング。
麺は太麺と細麺が選べるのが良いね。
その他にも担々麺やつけ麺、期間限定メニューなんかも有り、色々な味が楽しめるみたい。

(↑昨年11月時点の看板です)
白湯ラーメンの味そのものは他店で経験済だけど、やっぱり独特の旨味がありますね。
ホンワカというか、まろやかというか、何だか複雑で奥深い味(褒めてます)。
若かりし頃の自分は、この「分かりにくい味」が好きではなかったのだな。
思い返してみれば、客層の平均年齢は若干高めな気がしたかも。
こういう味を美味しいと思えるようになった自分は大人になったのだなぁと、つい遠い目をしながら食べてしまうラーメンでした。

なお、そんな「優しい味」に飽きた際は、塩昆布と薬味があります。

特に塩昆布は、柔らかくなった麺に対してコリコリした食感を与え、塩気と共にパンチのある味にしてくれます。
つまり刺激が足りなかったら自分で味変が可能ってこと。
なんだー、こういうのがあるって知ってたら20年も間を空けずに再訪してたのにー。

ラーメンマニアではないから断言できないけど、さいたま市周辺で鶏白湯ラーメンを食べられる店はそんなに無いんじゃないかな。
少なくともぼくのお気に入りリストには「麺匠むさし坊」がこの度追加されました。
20年越しで。


みんなも「麺匠むさし坊」で美味しい鶏白湯ラーメンを食べてみようぜ!

おしまい。

(参考リンク)
麺匠 むさし坊 武蔵浦和店 (食べログ)

【まつ直近記事3本】
(147)『新しい様式でのイルミネーション@さいたま新都心』
(148)『がんばろう さいたま!商品券をゲットしたよ!』
(149)『スーパー銭湯飯は侮れない@湯屋敷考楽』

さいたま市の背中(149)『スーパー銭湯飯は侮れない@湯屋敷考楽』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

残念ながらコロナを持ち越した2021年ですが如何お過ごしでしょうか。
公共交通機関、飲食店、仕事場所など、多くの人が否が応でも「密回避」を意識するようになったのではないかと思います。
そんなぼく自身はスーパー銭湯が好きで、コロナ禍の前から北浦和エリアにある「湯屋敷考楽」に通っているのですが、コロナ禍においても密に注意をしつつ何度か行きました(緊急事態宣言前ですけど)

「マスクどころか真っ裸で密もへったくれもあるもんかい!」という声が聞こえてきそうですが、入場制限をしたり過剰なくらいに巡回や消毒をしていたりと、施設側の感染対策はしっかりしていると個人的には思った次第です。

入場制限をした際は並びます。
真冬の寒さの中だろうと混雑していれば外で並んでジッと待ちます。

館内もこんな感じでソーシャルディスタンスが設定されています。

少しでも混雑や密を避けるために参考になるのが混雑予定表。

これを見る限り平日・休日問わず、夕方以降は混雑不可避ですね。
そしてこの予測は体感的には概ね正確かなと思いました。
しかしこれを眺めていて気になる点が一つ。

木曜の夜間だけ混雑なし!
木曜にいったい何が!?
面白いテレビ番組とかあるのかな。
それとも金曜日の前日ということで忙しいのかな。
なんとも不思議な現象です。
夜に行くなら木曜が狙い目みたいです。
ちなみにぼくの利用曜日は完全にランダムです。

木曜が狙い目とはいえ、基本的には夕方以降は混雑不可避。
じゃあどうしようかって考えた時に、ぼくは「早めに行く」という行動を取ることにしました。

正確には昼過ぎくらい。
正午には仕事場を出て13時頃に現地到着。
それで混雑は回避できることになるのですが、しかし新たな問題が勃発。
それは「腹が減る!」ということ。
というわけで、ここからやっとタイトルの内容に入っていきます。

ぼくはスーパー銭湯の食事は、高い、美味しくない、という勝手な先入観を持っていて、利用したことはありませんでした。
あってもビールくらいかな。
今思えば全く根拠のない先入観だったけど。

でも混雑回避で早めに行くようになって、腹時計の巡り合わせで利用してみようかなという気持ちになりました。

食欲をそそるディスプレイで飾られています。
うーん、やっぱりチョット高いかな・・・。

券売機前に到着。
この時点で食べたいものはまだ決まっておらず。

食欲と健康と懐事情のバランスにより決定されたのは「肉玉とんこつラーメン」。
フードコートでよく見るベルをもらって席で待ちます。
その後、5分ほど経ってベルがブーブーピーピー鳴ったので取りに行きます。

ひゃーーーうまそぉぉぉー!
豚バラ肉と生卵の組み合わせ、ラーメン好きならピンと来るかも知れませんが、徳島ラーメンを思わせるルックスです。
恐らくですがさいたま市内でこのメニューが食べられるラーメン屋は限られるのではないでしょうか。もしくは無いか。

肉!

麺!

九条ネギ!(かな?)

スープ!

食レポは得意ではないですが、普段はこうやって写真を撮ることはしないので、それだけ嬉しい誤算で興奮していたのだと思います。
濃厚なスープ、豚バラの肉感、卵の甘味、それを繰り返す・・・もうね、濃い、だがそれが良い。

夢中なって食べながら、ぼくは思ったのです。
スーパー銭湯飯は侮れないなっ!

この日以降、何度か利用したけど、いずれも他のメニューに浮気せずにこのラーメンだけを食べ続けていますからね。
だから正確には総合点は出せないかも知れないけどこれだけは言える。

このラーメンは旨い!!!
そしてラーメン屋やフードコートではく、スーパー銭湯とラーメンという組み合わせ。
濃厚なラーメンと合わせて白米も欲しいと脳味噌が要求していたけどそこは理性で却下。

スーパー銭湯飯に対する偏見・先入観を持ってはダメですね。
これは何事も一緒で、まずは試してみる、知ることが大事、という人間力の向上にも繋がるスーパー銭湯飯。
風呂とサウナにしか見向きしなかった湯屋敷考楽だけど、今後は飯も目的に入りそうです。
このご時世だから「みんなも行こうぜ!」とは簡単には言えないけど。

なお食事の前後で仕事もしていました。
なんか独身の一人暮らしみたいな景色ですね。

館内は少し前にリニューアルして、電源付きのテーブルができました。
Wi-Fiも飛んでいるし、なんかもう朝昼晩過ごせそうな勢いです。
もちろん今のご時世では長居は禁物かと思うのでモラルを持ちつつ。
でも仕事をしている風の人は結構見るようになりましたね。
スーパー銭湯とリモートワーク、なかなかシュールな組み合わせです。

そんな湯屋敷考楽、みんなも風呂だけじゃなく飯でも行ってみようぜ!

おしまい

*この記事は緊急事態宣言発出前の2020年11月頃の記録です。当記事投稿時点で発出されている非常事態宣言下においては営業状況等が異なる可能性がありますので、利用の際は各自でホームページ等でご確認してください!

(参考リンク)
スーパー銭湯「湯屋敷 孝楽」

【まつ直近記事3本】
(146)『さいたま市健康マイレージを活用して歩きまくれ!』
(147)『新しい様式でのイルミネーション@さいたま新都心』
(148)『がんばろう さいたま!商品券をゲットしたよ!』

 

さいたま市の背中(148)『がんばろう さいたま!商品券をゲットしたよ!』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

さいたま市は最低気温が0度やマイナスになる日が増えた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

口を開けば「コロナ」と発してしまう一年でしたが、「経済との両立」というキーワードも耳にする機会が多かったのではないかと思います。
国はGoToなんとかを、地方自治体も様々な景気刺激策を繰り出して、何とか経済を下支えしようと躍起になっています。

今日取り上げる「プレミアム付き商品券」も事あるごとに繰り出される、ある意味「お決まり」の政策ではありますが、ぼくも過去に何度か商品券を購入し、微力ながら地元経済に自己資金を投入してきたことがあります。
皆さんの街にもありましたでしょうか、プレミアム付き商品券。

そんな11月のある日、さいたま市のホームページを巡回していたら、こんなページを見付けました。

我ら街さいたま市も「プレミアム付き商品券」を発行するってよおぉぉォ!(注:既に購入期間は終了しています)

プレミアム率は20%。つまり1冊10,000円の商品券を購入すれば2,000円が付いてくる!
2,000円あれば何ができるって。少し豪華なご飯、読みたかった本、破けた靴下の買い替え・・・色んなことに使えます!
こりゃ買うっきゃない!買ってさいたま市の経済に貢献じゃぁ!

そんなわけで所定のホープページから応募。
なお総発行枚数は60万冊で1人最大5冊まで購入可能とのこと。

そこでぼくが考えたことは「はて、何冊買おうかしら」というもの。

というのも、ぼくは元々物を買う方ではなく、前回の商品券の時は買う物がないまま使用期限が迫り、最後の方はビールとか保存食品とか大量に買い溜めし、それでもなお消化しきれず、結局は紙屑と化した、という苦い過去があるのです。そもそも普段は市外にいることが多いので、「さいたま市で消費する」って時点でかなりハードルは高かったんですよね。

でも今回は計画的に使い切ろう!と決意して、上限の5冊分を購入することにしました。
なお今回の商品券の使用期限は2021年3月31日まで。
まぁ何とかなるだろう。いざとなったらビールやウィスキーを買いまくろう(←成長なし)

当然ながら応募多数の場合は抽選となるわけです。ぼくの場合は上述の経緯もあるので、まぁどっちでも良いやと大して期待もせずに応募後の日々を過ごしていました。

そんなわけで応募したことすら忘れかけていたある日のこと。

なんか届いたぁぁ!
どうやら当選していたようです。
実際はどれくらいの応募率かしらと思っていたら、ホームページ上で発表されていました。

最終的にはめでたく(?)抽選となったようです。しかしさいたま市の人口は約120万人いるのに、思ったより応募者は少なかったのかな、という印象です。ぼくもたまたま知ったから、そもそも知らなかった、という人も多かったのかも。
それにしても無効応募が1万名以上って・・・一体なにしたんだ?

この通知はあくまでも「当たったよ」というお知らせであって、この次に「商品券代を振り込みたまへ」と続きます。応募しただけなので当たり前ですが。

そんなわけで「50,000円」という滅多に手にしない札束を手に、即日といっても過言ではないくらい素早く郵便局で振込をしたのでした。

振り込んだのは11月下旬頃だったか。
それから1週間経過、2週間経過・・・送られて来ねぇ!どうなってんだ!
もう使用開始の12月5日も過ぎているよ!

さすがに2週間が過ぎて心配になったのでホームページを見てみると。オーマイガっ!しかし事故などではなく待つしかない、ということがこれで分かりました。

そんなぼくが今のうちにできることは一つ。

使用可能店舗のピックアップ!
なんだかぼくの生活実態を公表しているようで恥ずかしいですが。
調べてみると、いつも行く店で使えたり、その逆があったりで一喜一憂していました。

こんな感じでホームページ上から取扱加盟店の一覧をダウンロードすることができます。

そんなこんなで60,000円分の商品券を使い切るシュミュレーションをしていた12月中旬ここと。

遂に!届いたぁぁ!
今度は先日の当選通知みたいにペラペラじゃないぞ!むしろ重みを感じます!
開封する前に封筒をあらゆる角度から観察してみます。
この厚さを見よ!この中に60,000円分の商品券があるのだ!

金券!金券!
この厚さがお金だと思うとテンションが上がります。
並べてみた。
なお1冊12,000円分で、そのうち2,000円がプレミアム分。それが5冊で計60,000円分!

券種は2種類あります。

まずこちらが、大型店以外で使える500円券。


そしてこちら全店で使用できる共通券。

大型店かどうかはフロア面積で決まっているようです。例えば我が家の近所にある大型スーパーでは専用券は使えず共通券しか使えません。
むむむ、これは更に計画的な消費が求められますな。

冒頭で書いたように、ぼくは普段は地元で買い物をする機会が多くありませんし、そもそもそんなに物欲がある人間ではありません。果たしてこの60,000円を来年の3月31日までに消費できるのか。いや、しなければならない。我が街、さいたま市のために。


なお、記念すべき最初の買い物で近所のドラッグストアで「頑張って」買った物たち。これで2,000円分の商品券を消化。これで本当に残り58,000円を消費できるのか・・・。

おしまい。

(参考リンク)
がんばろうさいたま商品券(特設サイト)
がんばろう さいたま!商品券を発行します(さいたま市)

【まつ直近記事3本】
(145)『どうせ縁がないと思っていたビアガーデンに行けたから画像を大放出するよ!@伊勢丹浦和店』
(146)『さいたま市健康マイレージを活用して歩きまくれ!』
(147)『新しい様式でのイルミネーション@さいたま新都心』

さいたま市の背中(147)『新しい様式でのイルミネーション@さいたま新都心』


どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

「コロナウィルス」という、もしかしたら一生聞かなかったかも知れない単語を耳にするようになってから間もなく約一年が経とうとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が町、さいたま市も大丈夫!とはなかなか言えない状況でして、そんな状況でも頑張って毎日の生活と両立をしている日々です。

さて、さいたま市の冬の風物詩といえば、さいたま市が世界に誇る、さいたま新都心はけやき広場のイルミネーションです。過去のブログでも何度か取り上げさせてもらっています。

2017年『さいたま新都心けやきひろばのイルミネーション写真を上げてくよ!』
2011年『イルミネーションは始まった【さいたま新都心】』
2010年『イルミネーションは終わらない【さいたま新都心】』

なんか凄い年が飛び飛びだけど、乱暴な言い方をしてしまうと、結局は毎年やっていることは基本的には一緒なので、ネタとしては取り上げなかっただけなのかも。

最後の更新の2017年の記事を見て頂ければ分かると思いますが、けやき広場のイルミネーションは毎回飲食店やスポンサー企業のブースの出店が基本になっています。それはそれは広々かつ煌びやかでお洒落な大人の夜、という印象がありました。
果たしてwithコロナにおけるイルミネーションはどうなのか。個人的には、何かしら軽食のお店の出店くらいは出てるんじゃない?と思っていました。

結論。店の出店は皆無!
とにかく静かな印象を受けました。まぁこれも社会的な要請、ってことでしょうがないのでしょうが、個人的にはこれはこれで非常に良いなって思いました。

何が良いって、やっぱりこういう場所になると「アルコール」が欠かせないですよね。以前はワインなどを提供する屋台が出ていた記憶があります。しかし、社会的な要請で今年はアルコールのみならず全ての飲食物は感染防止の観点からご法度という結論になったのでしょう。この状況だと年始の神社での初詣とかもこんな感じなのでしょうかね。
でもだからでしょうか、例年は赤ら顔の大人たち(自分含む)がいたところ、カップルは静かに肩を寄せ合い、子供たちは光が動くイルミネーションを追って大はしゃぎ。一言で言えば、平和で治安が大変よろしい。

ぼくが訪れたのは休日の18時台なので会社勤め風はいなかったです。ご覧の通りオフィスビルはほぼ消灯状態。

イルミネーション会場からさいたま新都心駅、コクーンシティ方面を撮影。休日とはいえ人通りが少なめ。ちょっと切なさも感じるショット。それはコロナの終息が見通せない社会情勢なのか、はたまた自分の心から来るものなのか。あるいは、ここはさいたまスーパーアリーナでのイベント時には物凄い混雑になるので、コロナ前のその情景を知っているからこそのギャップから来ているのかも知れません。コロナも知らぬあの頃は良い時代だったな、と。

今年のイルミネーションのコンセプト。行く先々でけやきに灯ったそれぞれの灯りが楽しめるとのこと(説明ザックリしすぎ?)。自分は細か~いことは気にしない!性格なので、若干素通り気味。それよりも気になったのは下部のスポンサー企業。こんな社会状況なのに我が市のために有難き幸せ(余談:「わがし」で変換したら最初に「和菓子」と出てきた)

ちょうどけやきの落ち葉の時期だから、黄色い落ち葉が黄金色に照らされてとても綺麗でした。一見の価値ありなので、気になる人は落ち葉の時期が終わる前に急いで見に行って!



ホームページから借用。やっぱりプロの写真は違いますなぁ。

さてそんな感じで、コロナ禍におけるけやき広場のイルミネーションの様子をお届けしました。繰り返しになりますが屋台等の出店はゼロ。もし出店されてたら滞在時間も延びたのでしょうが、実際には30分程度の滞在時間でした。でも下にはレストラン街があるので、イルミネーションの後の食事には困りませんよ!

きっとこれから冬が深まるにつれ、また違う景色が見れるのでしょう。来年の2月24日まで開催しているので、まだまだ余裕はあります。

地元民としてこういうことを言っちゃあダメなんでしょうが、けやき広場のイルミネーションだけを目的とすることは今年は避けた方が良いと思われます。お越しになる際は、コクーンシティ等でのショッピングや映画鑑賞、お食事などとセットでお越しになることをお勧めしますよ!

そんなさいたま市が世界に誇るけやき広場のイルミネーションにみんなも来てみようぜ!

おしまい。

(参考リンク)
・たまアリ△タウンけやきひろばイルミネーション
・けやき広場
・コクーンシティ

【まつ直近記事3本】
(144)『カステラの文明堂:工場が浦和にあった衝撃』
(145)『どうせ縁がないと思っていたビアガーデンに行けたから画像を大放出するよ!@伊勢丹浦和店』
(146)『さいたま市健康マイレージを活用して歩きまくれ!』