さいたま市の背中(167)『個人的No1の味噌ラーメンを紹介します(門左衛門)』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

何だかとてつもなく寒い日が続くさいたま市です。そんな寒い日に食べたくなる食べ物の代表格がラーメン。色々な種類がある中で僕は味噌ラーメンが一番好きです。一番好きな店はさいたま市外にあったのですが、昨年10月にさいたま市内に支店がオープンしたとのことで行ってきました!



ドーンと迫力のある看板が僕の一番好きな味噌ラーメンを提供してくれる「蔵出し味噌 門左衛門」。これまでは隣の朝霞市にある店舗を利用していましたが、昨年遂に荒川を超えてさいたま市(西浦和)にやってきました!

後で知った話ですが、この店の本流は「田所商店」という北海道から沖縄まで100店舗以上展開しているラーメン屋で、「門左衛門」はその暖簾分けに当たるみたいです。ホームページを見る限りどちらもメニューはほぼ同じなので、気になった人は近所の支店に行ってみてね!



これまで行っていた朝霞市の店舗は隣町とはいえ生活圏内ではなかったので気軽には行けなかったのですが、西浦和店は自転車で自宅から10分程度。そんな距離に大好きな店が出来てしまうなんて。嬉しいけれど、太りそうで怖い。

この店の特徴は何といっても「味噌」。



それに加えて、期間限定のメニューがあります。今の時期は山形味噌ラーメンでした。一瞬気になったけれど今回はパス。なお団子みたいなのは玉こんにゃくだそう。過去の期間限定メニューはホームページでも確認できます。もちろん全部味噌!



もう一つ、特徴的なのがこの巨大なチャーシュー。普段はラーメンにはチャーシューを付けない僕ですが(高いから・・・)、門左衛門だけは例外です。しかも1枚からトッピングできるので、気分と財布事情によって調整ができる点もグッド。このチャーシューがある故に個人的No1として位置付けられています(僕の中で)。

お子様ラーメンだって味噌!単純に味噌ラーメンではなく「さいきょう(西京)」と記載する徹底ぶり。



アイスだって味噌。



何ならもう外観から味噌蔵ですからね(開店15分後でこの客入り)



味噌ラーメン来たあああぁぁぁァァァ!

北海道味噌肉ネギラーメンチャーシュー3枚トッピング!

お値段は軽く1000円超え。正確には1430円。普段はこんな贅沢はしないのですが、この日は大きな仕事があったので気合を入れるために(という言い訳)。



そしてこれが噂のチャーシューだ!この肉厚を見よ!3枚と言わず5枚くらい頼めば良かった!



今回は初めて西浦和店に来たけど、近隣の朝霞店と共通しているのは女性の一人客が多いこと。味噌って健康に良いからな。特に西浦和店はオープンしたてなので、とても綺麗な店舗でした。人気店だからか正午前には多くの席が埋まっていました。

まだまだ寒い日が続くけど、温かい食べ物を食べて乗り切りましょう!

おしまい。

追伸:チャーシューは思いのほかお腹にお溜まり3枚で十分でした。

(参考リンク)
蔵出し味噌 門左衛門 西浦和店
味噌らーめん専門店 麺場 田所商店




 

さいたま市の背中(166)『さいたま市のネットカフェでカンヅメになってみた』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

作家などが宿泊施設などに籠って執筆をすることを「カンヅメ」と呼ぶそうです。文豪なら温泉宿というイメージがありますし、出版社にはカンヅメ用の一室があるなんてことを、誰かの本で読んだことがあります。

温泉宿までは行かなくても、人によってはビジネスホテルで「カンヅメ」になったことがある経験を持つ方も多いのではないでしょうか。僕自身もビジネスホテル好きとして、数多くのカンヅメを経験してきました。もちろん我が地元、さいたま市でも。
参考:(129)『さいたま市民がさいたま市内のビジホに泊まってみた話』



先日、仕事で必要に迫られて急遽「カンヅメ」をして自分を追い込まざるを得なくなりました。そう思い立ったのが都内の勤務先からの帰り道。時刻は既に22時過ぎ。でもさいたま市内のホテルって高いんだよなぁ(なんでだろう)。

頭の中で選択肢を思い浮かべて最終的に決めたのが「ネットカフェに行こう」というもの。ネットカフェはテレワークで常用していますが、夜通し利用したことは過去に2回くらいしかありません。いずれも旅先で必要に迫られて。果たして僕は地元のネットカフェでの夜通しのカンヅメに耐えられるのか、というのが今回の記事。

訪問したのは、たまに日中に利用をする、大宮バイパスというさいたま市を南北に貫く大型国道沿いにあるネットカフェ、快活CLUB大宮三橋店。浦和の僕の自宅からは車で20分弱とチョイ遠めです。快活CLUBそのものは過去に記事にしたことがあるので、以前の訪問記事はそちらも併せてご参照頂ければと思います。今や日本全国に約500店舗あるので名前自体は見たことあるという方も多いでしょう。
参考:(128)『さいたま市のネットカフェでリモートワークしてみた』



到着をしたのは深夜0時過ぎ。この目立つ三角屋根は、かつてのスキー用品店のアルペンの居抜き店舗だから、というのはドライバーにはお馴染みのネタ。まぁ僕はウィンタースポーツは一切しませんのでアルペンとは無縁ですけども。


なお混雑具合はこんな感じで公式アプリで分かるので、空席があるのは事前に確認済。カラオケやマッサージシートもあるぞ。



店舗前を走る大宮バイパスは、南は東京都、北は新潟県まで続くので、深夜といえども、多くのトラックが通り抜けて行きます。僕たちの生活を支えている物流関係者に感謝です。



僕の今晩の仕事場兼仮眠場。滞在予定時間は、深夜0時から翌日正午の12時間です。



さぁ早速お仕事の開始です。時刻は午前1時。



ネットカフェの良し悪しには色々な視点がありますが、その一つは飲食サービスの充実度。快活CLUBはドリンクバーが充実していること、そして無料のソフトクリームの食べ放題が特徴。有料のフード系は美味しいと有名なようですが僕は未体験です。会社によってはカレー食べ放題とか、サウナ付き、とかもある、らしい。もはやカフェって何?って感じですね。



差別化が激しすぎて忘れてしまいがちですが、漫画の品揃えは基本的な要素ですね。こんなに漫画があって仕事が捗るのか!という声もあるかもですが、僕は普段はあまり漫画は読まないので誘惑にはなりません。

「夜通し」なんて言っていますが実際には数時間の仮眠をしています。基本的には徹夜のできる人間ではないので3時頃には一旦力尽きました。



日の出直後くらいの写真。狭い空間で仮眠をしていたので、外で軽く運動をします。既に車の通行量は増え始めています。



シャワー付きのネットカフェは多いですが、多くの快活CLUBの店舗にもシャワーがあります。特徴的なのは無料ということ。あまりお世話になることはありませんが今回は使わせて頂きました。



快活CLUBのもう一つの特徴が「無料モーニング」。朝6時から10時半までの間でポテトと食パンが食べ放題。特にポテトは「神ポテト」とテレビで紹介されて有名になりました。実際に美味しくて僕もコレ目当てで朝に良く利用します。



と、いうわけで僕の朝食です。ポテトって意外と腹に溜まらないんですよね。



ちょっと息抜きで朝刊を読みます。



さぁ朝食も食べたし、正午まで頑張るぞ。当然ながら各ブースには窓が無いので、画像だと夜っぽいですが時刻は既に朝8時頃。なお電気スタンドは無料で借りられます。ヘッドセットが映っていますが、ブースでは通話禁止なので、電話がかかってきたら通話ブースか駐車場に停めてあるマイカーに駆け込みます。



そんなこんなで正午までフラフラになりながらネットカフェで夜通しカンヅメになりました。一応やるべきことはやり切れました。

太陽が頭上にあるうちに仕事から上がれるのは嬉しいですが、爽快かどうかと言われると微妙です。やはり閉鎖空間で時間の変化を身体で感じられないからでしょうか。

とはいえ、集中してカンヅメになれる環境は嬉しかったです!困った時はまた利用したいと思います!

おしまい。

(参考リンク)
快活CLUB

さいたま市の背中(165)『背徳の平日ひとり昼飲み@酒蔵力 武蔵浦和店』

*この記事の時系列は2021年7月のものです。よって営業時間は現在と異なりますのでご注意ください。

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
前回の記事に続いての「飲みネタ」で恐縮です。

日本各地にはそれぞれ特色のある「ローカル居酒屋」がありますが、さいたま市で有名な居酒屋といえば「酒蔵力」の名前を挙げる方が多いかと思います。



こちらの居酒屋、特にサッカーファンには知られた存在、あるいは「聖地」とも言われ、ホームチームである浦和レッズの試合や、日本代表の試合の際には、店内の大画面で試合が中継され、それ目当てに熱烈なファンで埋め尽くされることで有名です。言ってみれば和風のスポーツバーですね。ニュースなどにも良く取り上げられます。

酒蔵力(以下、力とします)の本店は浦和駅の近くにあります。その浦和の本店を中心に大宮や、さいたま市の南側のお隣である川口市、更に南に行って東京都内には池袋にもあるようです。とはいえ、大多数がさいたま市中心ですね。

そんな力ですが、我が家の最寄り駅である武蔵浦和駅にも支店があります。



左側のショーケースでお分かりのように、お持ち帰りも大人気です。しかし時刻はお昼前の平和な時間。ショーケース内には何もなく。開店前だから当然だな、と思いきや・・・。



11時オープン!?

お酒は仕事終わりや夜に飲むのが世間の常識かも知れませんが、昼飲みが大好きなワタクシ。11時から飲めると聞けば仕事なんてしてらんない。いつもは大混雑な力だけど、さすがに開店直後なら入れるだろう。後日仕事を休んで行きました。

*繰り返しになりますが、2022年1月現在は営業時間は本記事とは異なります。



力で有名なのは肉。最高ですね。世界ではSDGsの観点から「脱肉食」というのが静かに流行りつつあるみたいですが、そうなるとこういうお店はどうなるのカシラ、なんて壮大な気持ちになりながら入店。



武蔵浦和駅近辺ではサッポロビールが飲める店は多くはない、気がする(まつ調べ)。好きです、サッポロビール。これだけでも個人的には高評価。



スタートはポテサラと焼き鳥から。食べ物が到着する前にビールは半分以上空けています。この時点で時刻は11時15分くらい。同僚たちは今頃仕事しているのだろなぁ。



お次はメンチカツ。デカイ。誰かと飲みに来たらきっとシェアしたり、最後の一つはどうする?なんてことを考えたりするもんですね。しかし全てを出来立ての熱々のまま食らいつける幸せ。



そんな幸せを感じながら・・・



手元のメニューを眺めてみたり・・・



上を見上げてみたり・・・



禁煙に優しさを感じてみたり・・・

こうして昼飲みを楽しみました!

ホームページによると、開店時間は15時のようです。17時以降に開店する居酒屋が多い中、15時開店は非常に嬉しい!15時なら夕方でもないから十分に昼飲みの時間帯かな。

コロナ過の行方は予断を許しませんが、こうして昼飲みができる日が続くことを願っています。

おしまい。

(参考リンク)
・酒蔵力

さいたま市の背中(164)『ひとり新年会@かしら屋 南銀座店』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

2022年も明けました。引き続きよろしくお願いします。

普段は浦和エリアがホームの僕ですが、大宮エリアにも月1回くらいのペースで出没します。大抵は買い物、献血、昼飯などで、夜まで滞在することは滅多にありません。

先日の大宮上陸は久々に夜間でした。用事を終え、駅に向かう途中、ふと思ったのですね。

最近、肉、食ってないなぁ~って。

肉と言えば!そう、焼き鳥!(異論は認めます)。

向かった先は「かしら屋 南銀座店」。

かしら屋は過去にこのブログでも複数回取り上げています。
(135)『豚のカシラが旨い!かしらや浦和店』
(156)『まん延防止等重点措置下での一人飲み@かしら屋』

お店の特徴を端的に言うと・・・
・焼き鳥は鶏ではなく、豚のカシラ肉を使用(つまりはヤキトン)
・辛味噌を直接焼き鳥に塗って食べるのが流儀
・その発祥は埼玉県東松山市で、店の本店は埼玉県川越市
・カシラ串は食べ終わると店の人が次の串を持ってきてくれる

新年の大宮は関東有数の神社である氷川神社がある関係で、既に三が日が明けたというのに凄い人出でした。この人の流れが繁華街にも続いているのだろか。

その予感は当たりました。

17時前だというのに、店は大盛況。しかし何とか残り1席のカウンターに座ることができました。


次の予定もあったので、焼き鳥は数本、酒は1杯だけでサクッと飲食して帰ろうと決めていました。ま、結果的には串は10本近く、酒は2杯になっちゃったけども。



この辛みそが美味しいのです。不器用な僕は綺麗に塗れず、いつも皿を汚しがちなので、自粛して縮小した画像にしておきます。



レシート。滞在時間は15分程度でしたけど満足しました。サイドメニューや他の酒も飲む人だと、もう少し高めの金額になるかと思います。

皆さんは新年会等はしましたか?コロナウィルスの流行状況は予断を許しませんが、しっかりと感染対策をして美味しく安全に飲食を楽しみましょう!

おしまい。



(参考リンク)
・かしら屋

さいたま市の背中(163)『がんばろうさいたま商品券 第2弾 はじまる!』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

さいたま在住・在勤者がコロナ過にも負けない地元を更に応援するために、さいたま市が放つ経済支援策、「がんばろうさいたま商品券」の第2弾が開始がはじまります!!

第1弾はちょうど1年前に実施され、なかなか使い切れないであろう商品券に嬉しい苦痛を感じた気持ちを記事にしました。
さいたま市の背中(148)『がんばろう さいたま!商品券をゲットしたよ!』

結局その時はギリギリまで枚数が余ってしまい、要りもしない保存食やら普段しない外食やらして無理やり消化し切りました。物欲が少ない僕にとっては一種の修行でもありましたが、まぁ地域の活性化には微力ながら貢献したのかなと思います。

あれから1年。

さすがに2021年には収束しているだろう、と期待はしていたコロナ過は我々の生活の中に相変わらず居座っています。

なんとかせねば!でも何ができるのだ!と考え始めた矢先のこと。



第2弾の応募用紙が届いた!(市報と一緒に自宅ポストに)

元々、実施予告は約1か月前からどこからともなく聞こえてはいたので、心の準備は出来ていました。でも実際に応募用紙を手にすると感慨深い。市民の皆さん、ポストをチェックしてくださいよー。見つからなければWebからでも応募可能です。



しかもプレミアム率は前回の20%を上回る驚きの30%!10,000円で3,000円分のオマケ。3,000円あれば何ができるか。例えば、3人で行った飲み会の代金が10,000円だったとしたら、〆のラーメンを3人ともタダで食べられるってことじゃないですか!…という例えしか咄嗟に思い付きませんでした。

いずれにしても、このプレミアム率の大きさは実感頂けるかと思います。なお応募多数の場合は抽選になるので、必ず購入できるわけではない点はご注意を(僕は第1弾では当選しましたけども)。



商品券の購入は1人4冊まで。仮に4冊購入したらプレミアム分の金額は合計12,000円。普通の人だったら迷わず4冊分購入するのでしょうか。

しかしぼくは現在もお悩み中です。普段は「さいたま『都民』」なので、正直なところ地元にお金を使う機会は多くはないのです。それに拍車をかけて物欲が少ないので、果たして有効期限内に使い切れるか・・・。地元では最寄り駅のスーパーで納豆とか豆腐とかバナナとか、数百円のものくらいしか買いませんからね。でもこれを機に友人知人たちと地元で食事に行けば一気に消化できる、というのは前回からの学び。経済活性化だけじゃなくて友情も活性化。なお使用期間は2022年2月19日から6月30日までの期間限定。

事務局のホームページでは使用可能な店舗が掲載されているので、購入前に戦略を立てることはできそうです。

例えば僕の行き付けの某ファミレスとか


ちょっと良いレストランとか(「とんでん」はさいたま市が本社の北海道ルーツの外食チェーンです)


オールマイティな某ショッピングセンターとか


まだ応募締め切りまで時間はあるのでじっくり考えて、最大限さいたま市の経済に貢献したいと思います。当選したら。

皆さんの自治体でもこういう取り組みはあるでしょうか。

みんなもコロナ過に負けずに地域に貢献していこうぜ!

おしまい。

(参考リンク)
・がんばろうさいたまプレミアム商品券 第2弾


【まつ直近記事3本】
(160)『(勝手に祝福)さいたま市誕生20周年お祝いメッセージ』
(161)『北海道グルメの自販機を西浦和に見つけた!』
(162)『健康マイレージのポイントを景品に交換してみた!』