さいたま市の背中(141)『テイクアウトしてみたぞおぉぉっ(もつ焼 大阪屋)』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

前回の投稿から約1カ月が経ちました。
多くの都道府県は緊急事態宣言が5月14日で解除されましたが、埼玉県は本日現在も引き続き特定警戒区域に指定されています。
そんな埼玉県さいたま市で今日もぼくは元気に生きています。
でも出勤が自粛になったり、給料が下がったり、運動不足でデブったりで、もうとばっちりですわ!

さてそんな中、ぼくなんかよりとばっちりを受けているのは飲食店です。
そんな飲食店を盛り上げようと、テイクアウトやデリバリーなどが活用されています。
さいたま市でも#StayHomeさいたまというとこで、webでアピールしたり、フライヤーを作ったりして、地域の消費を支援しています。

普段ぼくはテイクアウトやデリバリーってあまり利用する機会がないのだけど、さいたま市に住む人間として微力ながら地域経済に貢献するために利用してみることにしたよ!


#StayHomeのホームページには大宮・与野・浦和・岩槻の各エリアに分かれてテイクアウト・デリバリーに対応している飲食店が多数掲載されています。

テイクアウト・デリバリー、どちらを取るか。
デリバリーなら家で待つだけで便利なんだけど、ぼくは是非お店まで足を運んで直接商品を受け取りたかった。
でもこれだけの店が掲載されているとどこにするか迷いますわ。
なら直接街に足を運んで自分の足で探してみよう。

ある平日の午前中、ぼくは大宮駅近辺に用事がありました。
不要不急ではない、つまりどおぉぉーしても必要な外出だったのでご理解を。
大宮駅周辺で用事を済ませ、テイクアウトができるお店探しをすることにしました。

向かったのはナンギンこと大宮南銀座。
さいたま市、いや埼玉県を代表する繁華街です。
ここならどこかしらテイクアウトをやっている店があるはず!
町が盛り上がるのは夜だけど、本来は昼でもそれなりの人通りがあります。
しかしコロナ禍においてはご覧の通り閑散としています。
果たしてテイクアウトができるお店があるのか。

なお横を向けば過去記事でも取り上げた天下一品。

ラーメン食べてえぇぇぇー!
しかもテイクアウトやってるとか!!

いやいや、今日は違う、ラーメンじゃない。
ラーメンに後ろ髪を引かれるようにして歩みを進めます。

すると眼に飛び込んで来たのは・・・!

豚ぁぁぁ!


豚が出迎えてくれたのは「もつ焼 大阪屋」。

テイクアウトやってるぅぅぅ!


メニューを覗いてみると「これでもかっ!」ってくらいに「もつ」。

もつ大好きのワタクシ。
まだ一店舗目だけどここに決めた!
注文したのはもつやき丼。
550円ってなかなかリーズナブルやん?

注文してから待つこと約10分。
結構待ちますが、作り置きではなく、最初から焼いているからこそ!
できたてが食べられるぞ!
待てない人は予約を!


というわけでお持ち帰りしてきました。
持って帰る間にもタレの匂いがプンプンしていたぞ!

いざ開封!
あ、まずフタがあることを忘れてましたわ。


フタを外しました。
くさい!(誉め言葉)。
もつがぎっしり!

もつ焼きとかもつ鍋とかなら食べたことありますが、もつ焼き丼初めてです。
美味い、くさい、美味い。

グルメ番組風インサート(その1)

グルメ番組風インサート(その2)

どうです?
もつ肉好きにはたまらんでしょう。
肉もご飯も量たっぷりで大満足でしたぞ。

なお#StayHomeを後々読み返したら大阪屋も掲載されていましわ。
今回は弁当でしたが串もテイクアウト可能ですって!


自治体や住民の努力によりコロナ禍はすこぉぉーしずつ克服しつつある印象ですがまだまだ油断はできません。
この状況から完全に抜け出して、外食も心置きなくできるまで、みんなで地域の飲食店を支えていこうぜ!

おしまい。

(参考リンク)
もつ焼 大阪屋(食べログ)
#StayHomeさいたま

【まつ直近記事3本】
(138)『湯けむり横丁おおみや!』
(139)『リニューアルした考楽!』
(140)『さくら草まつり中止を受けて日本酒を飲む』

さいたま市の背中(140)『さくら草まつり中止を受けて日本酒を飲む』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

新型コロナウィルスの影響で外出の自粛やイベントの中止が相次いでいます。
ここさいたま市でもパルコやイオンなどといった大型の商業施設が休日を中心に臨時休業をしたり、イベントが中止になったりで多大な影響が出ています。

そんな中、さいたま市が世界に誇る一大イベントが例年であれば4月の中旬に行われるのですが、それもことごとく中止となってしまいました。

そのイベントとは「さくら草まつり」。

さいたま市の西部に位置する田島ケ原に自生する国の天然記念物であるサクラソウを愛でたり、それに関連する野外イベントなどが行われたりする大規模なイベントです。というか室内だけでなく野外イベントでもダメなのね。なんてこったい!

【開催中止】天然記念物指定100周年記念 さくら草まつり’20

田島ケ原への最寄り駅はJR武蔵野線の西浦和駅なのですが、ぼくは別名、「さいたま市で一番の秘境駅である西浦和駅が一年で一番混雑するイベント」なんて地元愛を込めて心の中で名付けていたりしています(なお西浦和駅の秘境具合は過去に記事にしていますので興味がありましたらご覧ください)。

さて、話を戻しますと、今年は田島のサクラソウが天然記念物に指定されて100周年という記念すべき節目だったのですね。100年前・・・1920年。その年に何があったか、パッと思い付きます?調べてみたところ、「大日本帝国が国際連盟に加入」とありました。大日本帝国って!そんな太古から咲き誇るサクラソウ、恐るべし。コロナに負けるな!サクラソウ!(1920年の出来事についてもっと知りたい人はWikipediaを読んでみよう!)

そんな100周年の節目を祝って、さくら草まつりの開催地と同じさいたま市桜区にある内木酒造から限定商品が発売されました。その名は「うらら」。

この「うらら」自体は普段から販売されているので、これは田島のサクラソウが国の天然記念物に指定されて100周年を祝って作成された限定ラベルという位置付けになるようですね。

こちらが通常の「うらら」。

限定ラベル品の購入先は北浦和のイオン。日本各地で地域密着で頑張っているイオンですが、近所のイオンには「埼玉県の地酒」コーナーなんかもあったりして、地元のお酒などを知る良い機会になります。

「ふくいくとした」。初めて聞く日本語でした。調べてみると、「よい香りがただよっているさま」。うーん、そのまま?なお漢字では「馥郁」。日本語って難しいね。みんなも機会があれば「ふくいく」を使ってみよう!使用例:今日のあたなはとてもふくいくですね!←使用後の責任は負いかねます。

肝心のお味ですが、非常に香り高く、飲みやすい。荒川水系で育ったからか、身体にとてもマッチする感じです。そう、それは埼玉の地下水と荒川の水と身体の水分が循環するかの如く。そんな意味不明なことを夢想してしまうくらい「ふくいく」な味でしたよ!

外出の自粛が当面続きそうですが、この機会に家で静かにお酒を飲んで過ごすのも悪くはないでしょう。飲みすぎには注意しつつ、来年のさくら草まつりを楽しみにしながら、この難局を乗り切ろうぜ!

おしまい

(参考リンク)
さくら草まつり(さいたま国際観光協会)
内木酒造

【まつ直近記事3本】
(137)『さいたま市に足りないのは地下鉄だ!』
(138)『湯けむり横丁おおみや!』
(139)『リニューアルした考楽!』

さいたま市の背中(138)『湯けむり横丁おおみや!』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

世間では少し前からサウナが健康に良いとかで流行っているようですね?ぼくはサウナ歴10年超ですが、最近サウナの混雑率が明らかに増していると思います。ぼくの好きな鯖缶もダイエット効果があるとかで数年前にメディアに取り上げられてから価格が高止まりしています。こちらからすると「前から知ってるよ!」って感じなんですけどね。

そんなわけで、近所のスーパー銭湯「考楽」を定期的に利用しています。過去にこのブログでも何度か取り上げています。
(15)『湯屋敷・考楽』
(127)『とあるさいたま市民の年末年始の過ごし方』

ある日の夜、いつも通り仕事帰りの21時頃。寒い冬のサウナっていいよね、なんて思いつつ考楽まで行くと

休みぃ!しかもリニューアルとかで1カ月近く休みぃぃぃ!

かくしてぼくはさいたま市内でサウナ難民になったのであります。

いや、この気持ち収まらない!サウナサウナサウナサウナ。オレはサウナに入りたいのだぁ!
地図アプリで他のスーパー銭湯を探してみます。数駅先の大宮駅とかに行けば、きっとあるなってのは分かるんですよ。カプセルホテルとかのサウナ。でもなんか違うんですよね、ぼくが探していたのはスーパー銭湯のサウナ。

そしたら大宮バイパス沿いに見付けましたよ。その名は『湯けむり横丁』。駅からは離れているけど、この日はたまたま車だったので問題無し。今夜のサウナは急遽ここに変更だ!

到着しました。まずになによりも駐車場が広い。それだけの収容能力があるということでしょう。平面駐車場の他に立体駐車場もありますからね。さすが国道沿い。

料金は平日だったこの日は850円。考楽と比較をすると安くはないかな。考楽は600円だから。

まず入館をすると受付でこのようなキーをもらいます。これを使って館内で飲物とかレストランを利用して、退館時に入館料金と一緒に支払いをします。つまり現金を館内では必要としないってことですね。なるほど、こういう設備投資をしているからこその入館料金設定か。

2階から見下ろす館内。中央はレストランになっています。なかなか開放的で良い感じやん?横丁感出てますね!平日の夜ということもあり、そこまで混んているという印象はなかったです。

さて本来の目的はサウナ。さすがに風呂場の中を撮影するわけにはいかないので、ホームページから抜粋。

なんとサウナは高温と低温の2種類!それぞれ背中合わせに併設されていました。漢(おとこ)なら当然高温だぜ!と思いましたが、低温の方にも利用客がいました。ぼくは当然高温へ。なお流れていたテレビ局は違っていました。
そして考楽よりも床のマットがふわふわ!水分を吸収してくれてビチョビチョになることがありません。こういう所も入場料の料金設定に反映されてるんだなと認識。
なお内風呂、外風呂も種類豊富で広々。気になる人はホームページを見てくれよな!

いつも通り休憩を挟みつつ3回サウナに出入りし、最後は身体を洗って終了。着替えて帰る前に館内を探検してみよう!

スーパー銭湯の定番、瓶入り牛乳。さっきも書いたけど、ここでは現金不要で受付で貰ったリストバンドをタッチします。買いすぎ注意!

Wi-Fiあり!これは考楽も一緒。

無料休憩室。ファミレスみたいな座席レイアウト。ここで仕事とか読書とか出来ちゃいますね。

なお休憩室の表には漫画本コーナー。なに?帰るなってこと?

女性に安心、専用休憩室。中はどんな風になっているのかしら?想像に留めておきます。

なんとお茶は無料!

ファミレス顔負けのレストランのディスプレイ。

館内の隅にひっそりと潜んでいた怪しげな秘密の通路。長く延びるこの通路の先に一体何があるというのだ!(*実際には秘密でも何でもないです)

そこには・・・!リクライニングチェアがあった!!!どこまで客を帰さない気なんだ。

お一人様大歓迎、ひとり鍋。

はい、そんな感じで一通り巡ってみました。入場料が高い高いとブーブー言ってましたが、それだけのサービスと設備があるということが良く分かりましたよ。ぼくは今までスーパー銭湯ってパッと来てパッと帰るみたいな使い方しかしたことが無かったけど、時間と都合が許せば丸一日ダラダラと過ごすこともできるかも知れませんね。自宅からは少し遠くてなかなか来ることはできないけど、また機会があれば来てみたいと思います!

オムツは取ろうぜ!

おしまい。

(参考リンク)
『湯けむり横丁』おおみや
湯屋敷 孝楽

【まつ直近記事3本】

(135)「豚のカシラが旨い!かしらや浦和店」
(136)「さいたま市のセコマで北海道気分!」
(137)『さいたま市に足りないのは地下鉄だ!』

さいたま市の背中(136)『さいたま市のセコマで北海道気分!』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

12月になりますが、皆さん忙しいですか?
ぼくはメチャクチャ忙しいです!
自宅のあるさいたま市には平日・休日を問わず「寝に帰っているだけ」でした。

それじゃいかんってことで、少し時間の出来た休日にサイクリング。
行先は「セイコーマート」だ!

セイコーマート、通称セコマ。
知る人ぞ知る、北海道地盤のコンビニです。
コンビニ業界にかかわるニュースが連日報道されていますが、その中においてセコマはオーナー本位の堅実経営ということで一定の評価を得ているようです。

さてそんな北海道に行けば腐るほど見かけるセコマですが、なぜか埼玉県と茨城県に飛び地的に存在するという謎現象が。

というブログを3年前も書いたんですが、今回はその再訪記事になりますので、何卒ご容赦くださいませ。

セコマの魅力。
それは大手コンビニにはないユニーク品揃え、そして北海道の食材を生かした商品の品質ではないかと個人的には思っています。
みんな大好き、アイスクリーム。
左上のオレンジ色は夕張メロンで左下の紫はハスカップですかね。

 


「北海道産のチーズを使ったクリーミーなチーズアイス」とか、ストレートに主張してくるネーミングの攻撃力は高すぎです。



激安かつ激ウマで知られる総菜類。
なんでも自社生産、トレーや包装を統一することでコストを抑えているようです。


ちなみに、ぼくが大好き焼き鳥は別格に旨いですが値段も他の総菜より高い(300円前後だったかな)。

 


不安になるくらいお買い得価格なワイン。
セコマは酒屋から転換した店が多いらしく、酒類の品揃えは豊富な店舗が多いです。

と、いうわけで店内を見渡してみたのですが、購入したものを以下に披露。
これが北海道に行かずして買えたさいたま市のセコマでの収穫だぁ!



エナジードリンク!
背景を見て頂ければお分かりのように、サイクリングで行きましたので。
甘かったけどエナジーがチャージされたよ!



メロンミルクキャンディ!
「夕張」とは書いてないが、きっと夕張だ!(個人意見です)
セコマにはミルクキャンディが数種類販売されてるのですが、メロンが一番人気!
残り2袋しか無かったのに、2袋とも購入したのは私です。



ラスク!
購入予定は無かったのですが、翌朝の朝食として。
沢山入っていたし美味しかったよ!

はい、そんなわけでさいたま市で味わえる北海道気分、セコマの紹介でした!
北海道物産展やアンテナショップは毎度大賑わいですがセコマも十分に楽しめるよ!
みんなもさいたま市のセコマに行ってみようぜ!

おしまい。

訪問店舗:さいたま市まんだな店
*さいたま市には他にさいたま今羽があるよ!(2019年12月現在)。埼玉県内にはその他10店舗くらいのみ!

参考リンク:セイコーマート

【まつ直近記事3本】
(133)「新店訪問シリーズ:梅林堂浦和西堀店」
(134)「イオンに期日前投票に行ってきた話(埼玉県知事選挙)」
(135)「豚のカシラが旨い!かしらや浦和店」

さいたま市の背中(135)『豚のカシラが旨い!かしらや浦和店』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

ぼくは仕事終わりとか休日とか、あまり地元で酒を飲むこということはないのですけど、例外的に行きたくなる店が地元にいくつかあります。

その一つが本日紹介する「かしらや浦和店」です!
http://kashiraya.jp/

やきとり好きであれば「カシラ」と聞けば、豚のカシラ肉であるのは周知の事実。
もっと具体的にいえば豚のホホからコメカミにかけての部位ですね。
「おいおい、豚じゃ『焼き鳥』ではないじゃないか」とお思いでしょうが、チョット待った!

日本には「三大やきとり」と称されている、やきとり界のビッグスリーがいまして、そのうちの一つが埼玉県の中部に位置する東松山市なのです(他は北海道室蘭市、愛媛県今治市)
ぼくは出張で東松山市周辺に行くことが多いのですが、現地の人に「やきとり食べに行こうぜ」と言われると「やきとん(豚)」を指します。鳥は出てきません。

で、なぜ東松山市周辺で、「やきとり」と称して豚が使用されるようになったのかというと、戦後の昭和30年代、東松山地域には豚の屠畜場(とちくじょう:家畜を解体するところ)があり鶏肉より豚が入手し易かったとか、そもそもの食糧難で入手しやすかった部位がカシラだったとか(諸説あり)。

そして肝心の「なぜ『やきとん』なのに『やきとり』なのだ!?」という疑問については「よくわからない」そうです。でも「焼き鳥」って書いて豚を出したらナントカ法的にきっとアウトだから、「やきとり」とひらがなを使っているとか。いや、それでもグレーだと思うのだが、今の何かと息苦しい社会だからこそ、そこは温かく見守ろうじゃありませんか。

東松山の「やきとり」の歴史は戦後まで遡るため、今では分店や系列店などが東松山市を中心に、離れたところでは川越周辺まで勢力が及んでいます。

そんな埼玉が誇る「やきとり」を我が街さいたま市でも食すことができるのです!!それが「かしら屋浦和店」!

JR浦和駅西口から徒歩5分ほどの場所にある「かしらや浦和店」。
名前のとおり、豚のカシラ肉を思う存分堪能できるお店です。

カウンターの前に焼き場があり、そこで串に刺された肉が炭火の熱を受け、煙をモクモクと上げています。
テーブル席もありますが、ぼくは一人で行くことが多いのでカウンター率が高いです。

そうそう、東松山のやきとりには暗黙のルールがあります。それは、「カシラは勝手に出てくる」ということ。注文不要。

このシステム、極力喋らずに淡々と飲み食いしたい性格のぼくには最高です。

そんなシステムなど知るはずのない初訪問のお客さんは、通常の居酒屋と同じように自分からカシラを注文してしまいますが、店員さんに「カシラはストップと言うまでこちらから出しますからね」と教えてもらえます。口コミサイトには「わんこやきとり」とかレビューされてることはよく目にします。

ここまでカシラカシラ言い続けてきましたが、もちろんその他のやきとりや普通の居酒屋メニューもあります。

先程お伝えしたように、カシラだけは黙ってても延々と出てきます。そしてぼくは他のメニューに浮気することなくひたすらカシラを口に運ぶのです。

カシラ

カシラカシラ

炭火で熱々に焼かれ程よい塩気、ネギの苦み、真ん中に刺さる豚の脂身、そして何よりも欠かせないのが甘辛の「味噌だれ」。

え?やきとりに味噌だれなんで普通だって?ノンノン、普通は皿の端に添えられているでしょう?

東松山スタイルは「やきとり本体に直接塗る」のであります!

壁にもそんなアドバイスがあります。

ワタクシがお手本をお見せしよう。

こんな感じ。

ちょっと付け過ぎたかな?もうね、塩分とか気にしませんからー(みんなは気を付けよう!)。あ、でも豚肉は栄養が豊富だからきっと身体には良いでしょう。唐揚げとかと違って油で揚げているわけでもないし。

この味噌だれも本場の東松山に行くと、サラサラだったり、ドロドロだったり、ネバネバだったり、と店によって違いがあり、それもまた楽しみの一つです。
ここのお店の味噌だれは濃くてチョイ辛かな。

そんなわけで食しましたのは8本ほど。全てカシラでした。

滞在時間は30分程度だったでしょうか。その間に発した言葉は最初のドリンクオーダーの「黒ホッピー」と最後の「お会計お願いします」のみ(もちろんやきとりが皿に置かれる度に小さくお礼は言うよ!)。

この旨さと気軽さに、平日の仕事帰りを中心にサクっとここ「かしらや浦和店」を訪れるのです。

なお「かしら屋」系列のあ本店は川越市。さいたま市内は浦和店の他に大宮に4店舗ありますが、今回はぼくのホームの浦和店を紹介しました。都内には新橋や赤羽などにもあります。

みんなも「かしら屋」で埼玉が誇るやきとりを食べに行こうぜ!

おしまい

(参考リンク)
かしら屋
東松山焼鳥組合(公式)

【まつ直近記事3本】
(132)「さいたま市内の高地価エリアを巡ってみた」
(133)「新店訪問シリーズ:梅林堂浦和西堀店」
(134)「イオンに期日前投票に行ってきた話(埼玉県知事選挙)」