さいたま市の背中(154)『埼玉県民のソウルフード、山田うどんでうどん以外を食す』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

突然ですが、山田うどんってご存じですか?


近年は様々なメディアでご当地グルメとかご当地チェーン店が特集されたりしますが、埼玉のご当地チェーンといえば「山田うどん」と多くの人が名前を挙げるのではないかと思います。。

出店エリアは全て関東地方。そしてそのうちの半数以上が埼玉県内に店舗があります。

ホームページの店舗情報を見てみても、関東地方の出店マップの下に・・・




埼玉県だけの出店マップを作ってしまうくらい、埼玉県民密着型のチェーン店なのです。なお、さいたま市内には2021年現在は9店舗あります。

今でこそ「丸亀製麺」や「はなまるうどん」などのナショナルチェーンが至る所にありますが、埼玉県民にとってはうどんといえば「山田うどん」なのです!

と、ここまで持ち上げておいて何ですが、ぼく個人的には山田うどんには生涯で一度しか行ったことがありません。存在自体は幼い頃から知っていたので店舗前を通過したのは何千回、何万回とあるんですけどね。

10年以上前に一度だけお試しで行ったことがあります。で、感想としては「普通だな」。それが最後の記憶です。

「ソウルフードあるある」。それは結構「普通」ということ。でもその「普通」というのが飽きずに愛される理由なのでしょう。

ある日の昼前、お昼ご飯は何にしようかなと思案していました。そして決めました。「人生2回目の山田うどんに行こう」。そうやって大袈裟に人生を持ち出したにも関わらず、結論から言うとやっぱり「普通」でした。



向かったのはさいたま市桜区にある「山田うどん田島店」。山田うどんは運送ドライバーなどに「美味い安い早い」を提供するためにロードサイド店舗が中心となっていて、駐車場が広く取られていることが特徴です。そして遠くからでも目を引くのが黄色い看板。そしてブランドキャラクターの「かかし」。



お店に入り、カウンターに座ります。入った瞬間「昭和か!」って感じました。ソファーや座敷などの全体的な色落ち間が(褒めてます)。昭和生まれのぼくも、両親に外食に連れていってもらっていた古き良き懐かしき子供時代にタイムスリップした気がしました。

周りを見ると、確かにドライバー風の男性一人客が多い。でもその他にも親子、老夫婦、サラリーマン、平日の昼間に何してんの?風(←自分含む)、など客層は意外と幅広かったです。しかし全体的には平均年齢は高め。



メニューを開き、心の中で叫んだセリフ。

ラーメン、チャーハン、カレー、、、

うどんじゃないじゃん!!!

これには完全に予想を裏切られたぞ。「山田うどん」っていうくらいだからうどん専門かと思っていたけど意表を突かれました。なんだー、こんなにメニュー豊富ならもっと早く来ておけばよかったなー(実はぼくはうどん好きではない)。


出ました、埼玉推し。ガッツリ、コッテリ!これぞガテン系メシだ!しかし土日祝限定とのこと。訪問した日は平日だったので検討範囲外でした。



平日限定の日替わりセットも種類豊富。よしこれにしよう。ガッツリ系だけど、そのために朝ご飯も少なくしてきたのだ!



運ばれてきました。牛卵とじ丼に温かい蕎麦。

繰り返す。

うどんじゃないじゃん!!!

山田うどんはうどん好きじゃなくても楽しめる、

なぜか。

それは、



うどんはうどんでも「山田うどん食堂」だからさ!

調べてみると、うどん以外のメニューもあるよ!というメニューの多彩さ、食堂っぽさをアピールして2018年に屋号を変更したとのこと。なるほど!それでもでも「うどん」のワードを外さなかったのはこだわりか。

そして注文したこのメニュー。普通はメイン料理に対して「ミニそば」とか「ミニ丼」とかってなるじゃないですか。これはどちらも一人前、ドーン!ドーン!と丼が二つです。

もうね、深夜に今改めて画像を見てますけど、これが飯テロってやつなんだな。また明日にでも行きたい。日替わりセットを全て制覇したい。

ただね、これだけは言っておきます。

味は普通です。でもその普通が良い。それが分かるようになるのに30年以上の歳月が必要でした。だからこそ客層の平均年齢が高いのかも。

再訪は近いでしょう。

みんなも関東地方、特に埼玉県、さいたま市に来た時は山田うどん食堂に行ってみようぜ!

おしまい。



地味に嬉しい無料の漬物。牛丼屋の紅ショウガ的な立ち位置か。

(参考リンク)
山田うどん食堂

【まつ直近記事3本】
(151)『さいたま市の図書館が全館休館しているから、さいたま市の図書館の凄さと書評を語ります』
(152)『3月11日の素晴らしきコンサート@埼玉会館』
(153)『渋谷区からさいたま市まで歩いて帰る(震災シュミュレーション)

さいたま市の背中(150)『約20年振りに鶏白湯ラーメンを食べたら大人になったことを実感しました@麺匠むさし坊』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

80年代に旧浦和市で生を受けて以来、JR埼京線が通る武蔵浦和エリアで生活をしています。
この約30年間で変わったことといえば、とにかく住民が激増したこと。
駅前にはタワマンがボンボンと建ち、その勢いは今も衰えを見せていません。
戸数から推測しても、増加した住民数は数千人という表現では足りないかも知れません。
地元民としては「何を期待して武蔵浦和へ?」と言いたくなるのは秘密ですが、それは置いておいても都心へのアクセスは抜群なので、それが選ばれる理由の一つなのでしょう。

住民の増加に比例して増えるのは何でしょうか。
そう、それはラーメン屋(←異論は認めます)。
でも武蔵浦和駅周辺に限ってはその現象が見られないようです。
いや、武蔵浦和だけではなくて、どちらも飲み屋街で有名な赤羽駅~大宮駅の間はラーメン屋不毛地帯となっています。
いかに埼玉県内を走る埼京線沿線が純粋な住宅地・ベッドタウンとして機能しているかが分かりますね。
そういう「治安の良さ」も選ばれる理由なのかも。

そんなラーメン屋不毛の地である武蔵浦和エリアで古くから営業しているのが「麺匠むさし坊」。
武蔵浦和駅から徒歩3分ほど、時間帯によっては行列もできる人気店です。
口コミサイトによるとオープン年が1999年とのことなので、もう20年以上営業されているようです。
ジャンルでいえば「鶏白湯ラーメン」。
クリーミーでコクのあるまろやか白スープが美味しいですよね。
でも実はぼくは約20年前に一度ここで食べて以降、一度も利用していないのです。

それはなぜか。
当時学生だった若かりし頃のぼくが好きななラーメンといえば、全増し!味濃いめ!脂多め!という攻撃力が高いラーメンでした。
そう、山岡家みたいなこってりラーメン。
そんな血気盛んな時期に食べた「むさし坊」のラーメンは、「うーん、もういいや」という感じのインパクトに欠ける味だったのです。

あれから20年!(←きみまろ風)
身も心も胃もすっかり落ち着いた30代のぼくがなぜ「むさし坊」に再挑戦しようと思ったか。
単純にいえば、鶏白湯スープの味を他店で覚えたんですね。
あ、美味しいね、これは、と。

だから思ったのです。
今なら「むさし坊」でも美味しく頂けるかも知れない。
20年越しの友情が芽生えるかも知れない、と。


店内は明るくて非常に綺麗だし、外からも様子が見れるので、入りにくいということは一切ありません。
女性客や家族連れも多く利用しているのを前を通り過ぎる度に見ていました。
座席はカウンターのみのレイアウト。

注文したのは一番オーソドックスな「むさし坊ラーメン」に煮卵をトッピング。
麺は太麺と細麺が選べるのが良いね。
その他にも担々麺やつけ麺、期間限定メニューなんかも有り、色々な味が楽しめるみたい。

(↑昨年11月時点の看板です)
白湯ラーメンの味そのものは他店で経験済だけど、やっぱり独特の旨味がありますね。
ホンワカというか、まろやかというか、何だか複雑で奥深い味(褒めてます)。
若かりし頃の自分は、この「分かりにくい味」が好きではなかったのだな。
思い返してみれば、客層の平均年齢は若干高めな気がしたかも。
こういう味を美味しいと思えるようになった自分は大人になったのだなぁと、つい遠い目をしながら食べてしまうラーメンでした。

なお、そんな「優しい味」に飽きた際は、塩昆布と薬味があります。

特に塩昆布は、柔らかくなった麺に対してコリコリした食感を与え、塩気と共にパンチのある味にしてくれます。
つまり刺激が足りなかったら自分で味変が可能ってこと。
なんだー、こういうのがあるって知ってたら20年も間を空けずに再訪してたのにー。

ラーメンマニアではないから断言できないけど、さいたま市周辺で鶏白湯ラーメンを食べられる店はそんなに無いんじゃないかな。
少なくともぼくのお気に入りリストには「麺匠むさし坊」がこの度追加されました。
20年越しで。


みんなも「麺匠むさし坊」で美味しい鶏白湯ラーメンを食べてみようぜ!

おしまい。

(参考リンク)
麺匠 むさし坊 武蔵浦和店 (食べログ)

【まつ直近記事3本】
(147)『新しい様式でのイルミネーション@さいたま新都心』
(148)『がんばろう さいたま!商品券をゲットしたよ!』
(149)『スーパー銭湯飯は侮れない@湯屋敷考楽』

さいたま市の背中(145)『どうせ縁がないと思っていたビアガーデンに行けたから画像を大放出するよ!@伊勢丹浦和店』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

2回前の記事で『どうせ縁がないと思っていたビアガーデンに営業時間外に行ってみたら希望の光が見えた@伊勢丹浦和店』という記事をアップしました。

一緒に行く人もいないので、半ば本気で一人で行ってやろうかと思っていたのですが、なぜか仕事が忙しかったり、天気が悪かったり、たまたま飲む気になれない日だったりして、なかなか行く機会がありませんでした。
でも「行きたい行きたい行きたい」と行く先々で念仏のように唱えていたら奇特な人がお供してくれることになりました。まぁ実際にはぼくが連れ出したという表現が性格なのですが。

いずれにしても期間終了間際に行くことができました。その模様を酔っ払いながら撮った画像を中心にレポートするよ!(ビアガーデンの詳細は前回の記事を参照してね!)

浦和ビアテラスの営業開始は16時から。18時まではハッピーアワーでお安く飲食できるってことで陽も高いうちから突入したよ!9月後半とはいえ、夕陽が暑かったです!
もうね、ぼくは昼前から胃には水分含め何も摂取してませんから!受付と会計を済まして席に案内されたらもう直ぐにスタートです!


アルコールはセルフ。ビアサーバーなんて触ったことも使ったこともなかったので最初はジョッキが泡だらけ、という人が続出!御多分にもれずぼくも最初はジョッキを泡で埋め尽くしたよ!
なお銘柄はアサヒとキリンの二大ブランドが夢の競演!見た感じアサヒの方が人気が高かったです。ぼくはキリン派なんだけどな。


このビアガーデンの一番の目的がハートランド生の飲み放題。もうこれだけで夢のようですね(ぼくのハートランド熱は『ハートランドが飲みたいなぁ!』という公私混同記事に詳しいです)。

もちろん食べ物もあります。牛豚鶏、野菜各種、麺が食べ放題です!これをパラダイスと呼ばずして何と呼ぶ!

食べ物がなくなったら自分で取りに行きます。行列が有る時と無い時の差があり、それを見極めながら行くのが大変でした!ちなみにこれはタイミング悪く並んだ時の写真。酔ってる時の待ち時間がキツかった!

ビールを身体に染み渡らせ、ふと周りを見渡すと17時頃だってのにほぼ満員。ちなみにこの日は休日。友人同士、夫婦、子供連れ、女子会風など、様々な客層が来ていましたよ。
オープンスペースでコロナも(少しは)怖くない!もちろん消毒完備で、飲食物を取りに行く時はマスク着用が求められました!

太陽が建物に隠れる瞬間。この瞬間を境に一気に涼しくなりました。特にイルミネーションやBGMも無く、淡々と時が流れて行く感覚が不思議でした。


雲一つない美しい秋の空に浮かぶ三日月。そしてそんな空と月には目もくれず、飲食に夢中な人たち(自分含む)。


唯一のイルミネーションといえばこれ、伊勢丹のネオンサイン。駅前を昔から彩って来た浦和の誇りの灯です。

そんなわけで酔っ払いながら、肉を焼きながら撮った写真たちでした。本当はもっと撮っていたのだけどブレブレでお蔵入り。
ハッピーアワーは18時までだったので、滞在時間は2時間ほどでした。元々酒はあまり強くないので自分に取っては十分すぎる滞在時間でした。

人生初のビアガーデン。ビールそのものの旨さも魅力ですが、やはり空に近い屋上で、という開放感が一番の魅力なのでしょうね。
ちなみに前回の記事で「一人でも来てやる!」と息巻いていましたが、一人客は見た感じいませんでした。そもそも受付があり、席も割り当てられるという流れなので、一人旅、一人焼肉、一人回転寿司、一人映画館など一人ぼっちの達人のぼくでも一人ビアガーデンは若干ハードルが高いと思われました!一緒に来てくれた人、ありがとう。

浦和ビアテラスは9月22日で終わってしまったけど、来年もきっと戻ってくるでしょう。みんなも来年のビアガーデンを楽しみにして、これから到来する寒い時期を乗り切ろうぜ!

おしまい。

(参考リンク)
伊勢丹浦和店
浦和ビアテラス

【まつ直近記事3本】
(142)『新しい生活様式での映画鑑賞inさいたま市!』
(143)『どうせ縁がないと思っていたビアガーデンに営業時間外に行ってみたら希望の光が見えた@伊勢丹浦和店』
(144)『カステラの文明堂:工場が浦和にあった衝撃』

さいたま市の背中(143)『どうせ縁がないと思っていたビアガーデンに営業時間外に行ってみたら希望の光が見えた@伊勢丹浦和店』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

明るい話題ありますか!?
と、叫んでしまいたくなるような毎日ですね。

濃淡はあれど多くの方が生活様式の変更を余儀なくされていると思います。
そんなぼくのここ数カ月の家計を分析をしてみると顕著に減ったのが「交際費」。
ザックリ言うと「飲み会」「食事会」の機会と出費が減りました。
飲食店関係者は大変だと思うけど、行き付けの飲み屋についてはまた楽しく飲める日が来ることを願い、デリバリーを利用したり空いている時間帯に利用したりと可能な限り支援をしたいと思う日々です。

とはいえ緊急事態が緩和されて以来、少しずつでも社会・経済は動き始めています。
飲食店も例外ではなく、街を歩いているとデパートの看板などに「ビアガーデン」の文字を見付けたりします。

そんな前置きで始まりましたが、今回の記事は伊勢丹浦和店のビアガーデンについて。
予めお断りしておくと利用はしていません。
だって一緒に行く人がいないんだもの。
いたところで一緒に行こうぜ!と声も掛け難いご時世。
ぼくは妄想で楽しんでおくんで、行ける人は行ってみようぜ!

ぼくのブログ記事ではすっかりお馴染み、伊勢丹浦和店の屋上。
タワーマンションが何本も建ち、数千、もしかしたら万の単位で人口が増えた浦和駅周辺でも開放的な雰囲気の味わえる穴場スポットです。
10年ほど前まではどこのデパートにもあった屋上遊園地がここにもありましたが、時代の流れと共にいつしか無くなってしまいました。

そんな伊勢丹浦和店の屋上ですが、毎夏ビアガーデンがオープンします。
入り口からの眺めはこんな感じ。
営業は夕方からなので、昼間は誰もおらず閑散としています。
ここで伊勢丹浦和店のビアガーデンあらため「浦和ビアーテラス」の概要を見て行きましょう。

ビアガーデンといったら食べ飲み放題ですね(行ったことないけど)。
一瞬「高いな!」と思ったけど、「時間無制限」て凄くね?
まぁそんな長時間も飲み食いできないというのは若かりし頃に身をもって経験しているけど、それでも凄いな!って思いました。
でもバーベキューはともかく、ビールは2-3杯しか飲めないぼくが果たして元を取れるかは大いに疑問です。
そもそも「元を取る」って考えが幼いのかも知れないけど。

なお違う場所にはより詳細が書かれたデザイン違いの看板がありました。
より詳しい内容WEBを参照してくれたまえ!ということでリンク先はぐるなびに飛びます。

もう凄いね、ビールの種類とかメニューの豊富さとか。
こりゃお祭りじゃい!

お祭りといえば、浦和まつりも花火大会も今年は中止です。
参考:【開催中止】2020年夏のイベントについて

そんな悲しき今年の夏のさいたま市だけど、オレたちにはまだビアガーデンがあるではないか!
コロナ対策はばっちりですぜ。
フェイスシールドをしてのビアガーデンなんてなかなかレアなのでは!?
アルコールも鎮座しております。

王道の生ビールはキリンとアサヒが揃っているそう。
競合メーカーが並んでいるのは大人の事情があるのか、どうかは知りません。
ビアガーデンでは普通なのかな。
個人的に物凄く気になるのはハートランドの生が飲めること。
ハートランドはキリンが製造しているプレミアムビールで、ぼくが一番好きなビールです。
何が良いって、ホップの香りとコクと喉ごしのバランスの良さ。
一時期ブログ記事のネタが尽きて「ハートランドが飲みたいなぁ!」という迷走記事も書いたことがあるくらい。
最近は瓶で置いているスーパーも増えたけど、生で飲める店ってなかなか無いからこれは超高評価。

でも高評価って言っても、そんなに飲めない、一緒に行く人もない自分は縁がないのよね・・・。
とWEBを眺めていたら、なんと目を疑う情報がっ!


チケット制で単品注文が可能だぁぁぁ!

WEBを熟読してみるとアラカルト利用の説明もありました。
ぼく同様に諦めていたけど希望が見えてきた皆さん、ぼくと一緒に学習してみましょう。
まずはチケットを購入するようです。
料金は11枚綴りで3,001円。
端数の1円を丸めなかったのは気合なのか努力なのか。

で、各メニューに定められている枚数で商品を購入するって流れ。
シンプルですね。
気になる引き換え枚数一覧がこれだぁ!

ビールの話を出した時からぼくの頭にはビールしかないんですけど。
そのビールはチケット1枚!
シールで貼られているように、価格にして301円。
ビール1杯301円ってヤバすぎー。
お祭りの会場とかだと、下手すると500円とかしますからね。

よく見てみると他に看板にも記述がありました。
一人飲み大歓迎!と(←拡大解釈)

酒も弱い、一緒に行く人もいない、で縁がないと思っていたビアガーデン。
もしかしたら人生初のビアガーデンデビューを地元で飾れるかも知れない。
そんな希望が見えてきました。

もし平日の開店直後に伊勢丹浦和店の屋上の「端っこ」で「ハートランド」を「一人」で飲んでいる男がいたら、それは間違いなくぼくだと思います。
みんなも伊勢丹浦和店のビアガーデンで、飲み食いしようぜ!

おしまい。

(参考リンク)
伊勢丹浦和店
浦和ビアテラス

【まつ直近記事3本】
(140)『さくら草まつり中止を受けて日本酒を飲む』
(141)『テイクアウトしてみたぞおぉぉっ(もつ焼 大阪屋)』
(142)『新しい生活様式での映画鑑賞inさいたま市!』

さいたま市の背中(141)『テイクアウトしてみたぞおぉぉっ(もつ焼 大阪屋)』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

前回の投稿から約1カ月が経ちました。
多くの都道府県は緊急事態宣言が5月14日で解除されましたが、埼玉県は本日現在も引き続き特定警戒区域に指定されています。
そんな埼玉県さいたま市で今日もぼくは元気に生きています。
でも出勤が自粛になったり、給料が下がったり、運動不足でデブったりで、もうとばっちりですわ!

さてそんな中、ぼくなんかよりとばっちりを受けているのは飲食店です。
そんな飲食店を盛り上げようと、テイクアウトやデリバリーなどが活用されています。
さいたま市でも#StayHomeさいたまというとこで、webでアピールしたり、フライヤーを作ったりして、地域の消費を支援しています。

普段ぼくはテイクアウトやデリバリーってあまり利用する機会がないのだけど、さいたま市に住む人間として微力ながら地域経済に貢献するために利用してみることにしたよ!


#StayHomeのホームページには大宮・与野・浦和・岩槻の各エリアに分かれてテイクアウト・デリバリーに対応している飲食店が多数掲載されています。

テイクアウト・デリバリー、どちらを取るか。
デリバリーなら家で待つだけで便利なんだけど、ぼくは是非お店まで足を運んで直接商品を受け取りたかった。
でもこれだけの店が掲載されているとどこにするか迷いますわ。
なら直接街に足を運んで自分の足で探してみよう。

ある平日の午前中、ぼくは大宮駅近辺に用事がありました。
不要不急ではない、つまりどおぉぉーしても必要な外出だったのでご理解を。
大宮駅周辺で用事を済ませ、テイクアウトができるお店探しをすることにしました。

向かったのはナンギンこと大宮南銀座。
さいたま市、いや埼玉県を代表する繁華街です。
ここならどこかしらテイクアウトをやっている店があるはず!
町が盛り上がるのは夜だけど、本来は昼でもそれなりの人通りがあります。
しかしコロナ禍においてはご覧の通り閑散としています。
果たしてテイクアウトができるお店があるのか。

なお横を向けば過去記事でも取り上げた天下一品。

ラーメン食べてえぇぇぇー!
しかもテイクアウトやってるとか!!

いやいや、今日は違う、ラーメンじゃない。
ラーメンに後ろ髪を引かれるようにして歩みを進めます。

すると眼に飛び込んで来たのは・・・!

豚ぁぁぁ!


豚が出迎えてくれたのは「もつ焼 大阪屋」。

テイクアウトやってるぅぅぅ!


メニューを覗いてみると「これでもかっ!」ってくらいに「もつ」。

もつ大好きのワタクシ。
まだ一店舗目だけどここに決めた!
注文したのはもつやき丼。
550円ってなかなかリーズナブルやん?

注文してから待つこと約10分。
結構待ちますが、作り置きではなく、最初から焼いているからこそ!
できたてが食べられるぞ!
待てない人は予約を!


というわけでお持ち帰りしてきました。
持って帰る間にもタレの匂いがプンプンしていたぞ!

いざ開封!
あ、まずフタがあることを忘れてましたわ。


フタを外しました。
くさい!(誉め言葉)。
もつがぎっしり!

もつ焼きとかもつ鍋とかなら食べたことありますが、もつ焼き丼初めてです。
美味い、くさい、美味い。

グルメ番組風インサート(その1)

グルメ番組風インサート(その2)

どうです?
もつ肉好きにはたまらんでしょう。
肉もご飯も量たっぷりで大満足でしたぞ。

なお#StayHomeを後々読み返したら大阪屋も掲載されていましわ。
今回は弁当でしたが串もテイクアウト可能ですって!


自治体や住民の努力によりコロナ禍はすこぉぉーしずつ克服しつつある印象ですがまだまだ油断はできません。
この状況から完全に抜け出して、外食も心置きなくできるまで、みんなで地域の飲食店を支えていこうぜ!

おしまい。

(参考リンク)
もつ焼 大阪屋(食べログ)
#StayHomeさいたま

【まつ直近記事3本】
(138)『湯けむり横丁おおみや!』
(139)『リニューアルした考楽!』
(140)『さくら草まつり中止を受けて日本酒を飲む』