今年はトラ年!大宮盆栽のために盆彩畳を作った畳店「銀虎」さんをご紹介。

新年を迎えもう1ヶ月が経とうとしています。本年も「もぎたてさいたま情報ブログ」のご愛読よろしくお願いいたします。

今年はトラ年!ということで、さいたま市見沼区にある熊本八代産畳店の「銀虎(ぎんとら)」さんをご紹介します。

国産の熊本八代(やつしろ)産のい草を使用し、高品質な畳を提供するお店です。かっこいいのれんが目を引きます。熊本といえば、くまモン!

中へ入ると社長が作業されていたのですが、突然の訪問にもかかわらずお話を聞かせてくれました。社長のご祖父母が築地で仲卸業をされていて、屋号が「金虎」だっため、ご自身は「銀虎」とされたそうです。

畳表や畳縁も見せてくれました。こんなに明るくて綺麗な畳縁があるんですね!

本格的な和室に合うものはもちろんのこと、モダンな和室に合うもの、子供部屋に合う可愛いものなど、約1,000種類もの柄縁が取り揃えられています。

現在、0歳児を受け入れる多くの市内の保育園へ熊本八代産畳を納品されているそうです。まだハイハイする赤ちゃんにとって、高品質の畳は気持ちが良いでしょう!

また、小学校の課外授業として、小学生がお店を訪れて作業を見学され伝統産業を学ばれるそうです。壁には地元の大砂土東小学校の生徒さんから送られた手紙が飾られていました。

こんなところからも、お店のモットーである”地域に根ざしたお店”というのが伝わってきました。

そして「銀虎」さんでは、さいたま市の代表的な観光資源である大宮盆栽のために「盆彩畳」を作られました。これは大宮盆栽美術館の盆栽技師と畳職人のコラボレーションにより生み出された盆栽用敷板「盆彩畳」です。大宮盆栽美術館や、盆栽園の「清香園」で販売中です。さいたま推奨土産品でもあり、海外の方にも魅力的な商品ではないでしょうか。

さいたま推奨土産品 盆彩畳〜BONSAI TATAMI〜

最近は、お手頃で気軽に手入れを楽しめる小さめの盆栽は人気があります。

こちらは昨年の3月に浦和パルコで開催された盆栽フェアです。桜の盆栽もあって、浦和でも盆栽は大人気でした!

続いて昨年の10月に、まるまるひがしにほんで開催された盆栽イベントの様子です。小さな寄植えや実のつく盆栽に興味を持つ方がたくさんいらっしゃいました。

自分で育てた愛着のある盆栽を、盆彩畳に置いてみましょう。グレードアップ間違いなし!畳の香りといっしょに盆栽を楽しんでみてください。

株式会社 銀虎
さいたま市見沼区堀崎町520-4
電話:048-812-5773(日曜祝祭日を除く)
※オンラインZOOM相談も可
※ウェブサイトはこちら
※盆彩畳についてはこちら
アクセス:見沼区コミュニティバス(平日のみ運行)の見沼区役所バス停から武道館通りを北へ400mほど。大宮堀崎郵便局が見えてきたら左手です。

さいたま市見沼区役所

さいたま市の背中(167)『個人的No1の味噌ラーメンを紹介します(門左衛門)』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

何だかとてつもなく寒い日が続くさいたま市です。そんな寒い日に食べたくなる食べ物の代表格がラーメン。色々な種類がある中で僕は味噌ラーメンが一番好きです。一番好きな店はさいたま市外にあったのですが、昨年10月にさいたま市内に支店がオープンしたとのことで行ってきました!



ドーンと迫力のある看板が僕の一番好きな味噌ラーメンを提供してくれる「蔵出し味噌 門左衛門」。これまでは隣の朝霞市にある店舗を利用していましたが、昨年遂に荒川を超えてさいたま市(西浦和)にやってきました!

後で知った話ですが、この店の本流は「田所商店」という北海道から沖縄まで100店舗以上展開しているラーメン屋で、「門左衛門」はその暖簾分けに当たるみたいです。ホームページを見る限りどちらもメニューはほぼ同じなので、気になった人は近所の支店に行ってみてね!



これまで行っていた朝霞市の店舗は隣町とはいえ生活圏内ではなかったので気軽には行けなかったのですが、西浦和店は自転車で自宅から10分程度。そんな距離に大好きな店が出来てしまうなんて。嬉しいけれど、太りそうで怖い。

この店の特徴は何といっても「味噌」。



それに加えて、期間限定のメニューがあります。今の時期は山形味噌ラーメンでした。一瞬気になったけれど今回はパス。なお団子みたいなのは玉こんにゃくだそう。過去の期間限定メニューはホームページでも確認できます。もちろん全部味噌!



もう一つ、特徴的なのがこの巨大なチャーシュー。普段はラーメンにはチャーシューを付けない僕ですが(高いから・・・)、門左衛門だけは例外です。しかも1枚からトッピングできるので、気分と財布事情によって調整ができる点もグッド。このチャーシューがある故に個人的No1として位置付けられています(僕の中で)。

お子様ラーメンだって味噌!単純に味噌ラーメンではなく「さいきょう(西京)」と記載する徹底ぶり。



アイスだって味噌。



何ならもう外観から味噌蔵ですからね(開店15分後でこの客入り)



味噌ラーメン来たあああぁぁぁァァァ!

北海道味噌肉ネギラーメンチャーシュー3枚トッピング!

お値段は軽く1000円超え。正確には1430円。普段はこんな贅沢はしないのですが、この日は大きな仕事があったので気合を入れるために(という言い訳)。



そしてこれが噂のチャーシューだ!この肉厚を見よ!3枚と言わず5枚くらい頼めば良かった!



今回は初めて西浦和店に来たけど、近隣の朝霞店と共通しているのは女性の一人客が多いこと。味噌って健康に良いからな。特に西浦和店はオープンしたてなので、とても綺麗な店舗でした。人気店だからか正午前には多くの席が埋まっていました。

まだまだ寒い日が続くけど、温かい食べ物を食べて乗り切りましょう!

おしまい。

追伸:チャーシューは思いのほかお腹にお溜まり3枚で十分でした。

(参考リンク)
蔵出し味噌 門左衛門 西浦和店
味噌らーめん専門店 麺場 田所商店




 

さいたま市の背中(165)『背徳の平日ひとり昼飲み@酒蔵力 武蔵浦和店』

*この記事の時系列は2021年7月のものです。よって営業時間は現在と異なりますのでご注意ください。

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
前回の記事に続いての「飲みネタ」で恐縮です。

日本各地にはそれぞれ特色のある「ローカル居酒屋」がありますが、さいたま市で有名な居酒屋といえば「酒蔵力」の名前を挙げる方が多いかと思います。



こちらの居酒屋、特にサッカーファンには知られた存在、あるいは「聖地」とも言われ、ホームチームである浦和レッズの試合や、日本代表の試合の際には、店内の大画面で試合が中継され、それ目当てに熱烈なファンで埋め尽くされることで有名です。言ってみれば和風のスポーツバーですね。ニュースなどにも良く取り上げられます。

酒蔵力(以下、力とします)の本店は浦和駅の近くにあります。その浦和の本店を中心に大宮や、さいたま市の南側のお隣である川口市、更に南に行って東京都内には池袋にもあるようです。とはいえ、大多数がさいたま市中心ですね。

そんな力ですが、我が家の最寄り駅である武蔵浦和駅にも支店があります。



左側のショーケースでお分かりのように、お持ち帰りも大人気です。しかし時刻はお昼前の平和な時間。ショーケース内には何もなく。開店前だから当然だな、と思いきや・・・。



11時オープン!?

お酒は仕事終わりや夜に飲むのが世間の常識かも知れませんが、昼飲みが大好きなワタクシ。11時から飲めると聞けば仕事なんてしてらんない。いつもは大混雑な力だけど、さすがに開店直後なら入れるだろう。後日仕事を休んで行きました。

*繰り返しになりますが、2022年1月現在は営業時間は本記事とは異なります。



力で有名なのは肉。最高ですね。世界ではSDGsの観点から「脱肉食」というのが静かに流行りつつあるみたいですが、そうなるとこういうお店はどうなるのカシラ、なんて壮大な気持ちになりながら入店。



武蔵浦和駅近辺ではサッポロビールが飲める店は多くはない、気がする(まつ調べ)。好きです、サッポロビール。これだけでも個人的には高評価。



スタートはポテサラと焼き鳥から。食べ物が到着する前にビールは半分以上空けています。この時点で時刻は11時15分くらい。同僚たちは今頃仕事しているのだろなぁ。



お次はメンチカツ。デカイ。誰かと飲みに来たらきっとシェアしたり、最後の一つはどうする?なんてことを考えたりするもんですね。しかし全てを出来立ての熱々のまま食らいつける幸せ。



そんな幸せを感じながら・・・



手元のメニューを眺めてみたり・・・



上を見上げてみたり・・・



禁煙に優しさを感じてみたり・・・

こうして昼飲みを楽しみました!

ホームページによると、開店時間は15時のようです。17時以降に開店する居酒屋が多い中、15時開店は非常に嬉しい!15時なら夕方でもないから十分に昼飲みの時間帯かな。

コロナ過の行方は予断を許しませんが、こうして昼飲みができる日が続くことを願っています。

おしまい。

(参考リンク)
・酒蔵力

さいたま市の背中(164)『ひとり新年会@かしら屋 南銀座店』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

2022年も明けました。引き続きよろしくお願いします。

普段は浦和エリアがホームの僕ですが、大宮エリアにも月1回くらいのペースで出没します。大抵は買い物、献血、昼飯などで、夜まで滞在することは滅多にありません。

先日の大宮上陸は久々に夜間でした。用事を終え、駅に向かう途中、ふと思ったのですね。

最近、肉、食ってないなぁ~って。

肉と言えば!そう、焼き鳥!(異論は認めます)。

向かった先は「かしら屋 南銀座店」。

かしら屋は過去にこのブログでも複数回取り上げています。
(135)『豚のカシラが旨い!かしらや浦和店』
(156)『まん延防止等重点措置下での一人飲み@かしら屋』

お店の特徴を端的に言うと・・・
・焼き鳥は鶏ではなく、豚のカシラ肉を使用(つまりはヤキトン)
・辛味噌を直接焼き鳥に塗って食べるのが流儀
・その発祥は埼玉県東松山市で、店の本店は埼玉県川越市
・カシラ串は食べ終わると店の人が次の串を持ってきてくれる

新年の大宮は関東有数の神社である氷川神社がある関係で、既に三が日が明けたというのに凄い人出でした。この人の流れが繁華街にも続いているのだろか。

その予感は当たりました。

17時前だというのに、店は大盛況。しかし何とか残り1席のカウンターに座ることができました。


次の予定もあったので、焼き鳥は数本、酒は1杯だけでサクッと飲食して帰ろうと決めていました。ま、結果的には串は10本近く、酒は2杯になっちゃったけども。



この辛みそが美味しいのです。不器用な僕は綺麗に塗れず、いつも皿を汚しがちなので、自粛して縮小した画像にしておきます。



レシート。滞在時間は15分程度でしたけど満足しました。サイドメニューや他の酒も飲む人だと、もう少し高めの金額になるかと思います。

皆さんは新年会等はしましたか?コロナウィルスの流行状況は予断を許しませんが、しっかりと感染対策をして美味しく安全に飲食を楽しみましょう!

おしまい。



(参考リンク)
・かしら屋

こんなところに!?見つけてみよう!さいたま市内のデザインアート・オブジェ【第1弾】

普段歩いている道、よく訪れる場所で、今まで気づかなかったものをふと見つけて嬉しくなることはありませんか?今回はさいたま市内で見つけた可愛いデザインや気になるオブジェをご紹介します!

① まずは、市民の森・見沼グリーンセンター(さいたま市北区)入口で見つけた門塀のりすのデザイン。ひとつひとつ仕草が違うので可愛いです!市民の森にはりすが放し飼いにされている人気のスポット「りすの家」がありますね。

 大宮公園には子どもに人気の小動物園があります。入口横の外灯の上に、親子の熊のオブジェを見つけました。入口看板の動物達とは違って、リアル・・・。

 大宮第三公園(さいたま市大宮区)の光の門と名付けられている公園入口には虫のオブジェがあります。頭上のカブトムシとトンボに気をとられていると見逃しがちですが、足元には蝶のデザインも!見沼の自然に生息する虫を表現し、ここに設置・デザインされたようです。

 見沼ではたくさんの野鳥にも出会えます。大崎公園(さいたま市緑区)手前の見沼代用水東縁の橋(天神橋)には、カワセミ?のオブジェが付いていました。さいたま市内の公園や川沿いでは珍しい野鳥を撮影しようとカメラを構える人を見かけますが、自然豊かなさいたま市をそんなところからも感じられます。

 また、見沼には竜神伝説が残っています。首都高速さいたま見沼出入口(さいたま市緑区)近くで何か視線を感じました・・・。芝川にかかる大きな橋(新大道橋)に、見沼田んぼとさいたま新都心を眺望する竜が!

さて、ここまででお気づきでしょうか?第1弾のテーマとして、動物や生き物のデザイン・オブジェを紹介してきました。

 岩槻駅前(さいたま市岩槻区)でも見つけましたよ!

金太郎の熊・・・。

さすが人形のまち岩槻で、岩槻駅前ではたくさんの人形のデザインを見つけました!

 最後はサッカーのまち浦和へ。プロフィールでは”架空の動物”とされている浦和レッズのキャラクター、レディア。この伊勢丹 浦和店前のレディア像はサイズが小さくて可愛いんです。天皇杯で優勝して誇らしげ!?

第1弾はここまで。第2弾ではまた違ったテーマでご紹介していきます!

▼ご紹介したスポットはこちら▼

※ 動画「さいたま歩きが楽しくなる見るガイドブック」は、これまで約40本公開して来ました。最新のコース紹介では、さいたま新都心周辺に点在するパブリックアートをめぐっています。ぜひこちらもご覧いただき【さいたま歩き】を楽しんで、新しい発見をしてください!