11/3(日・祝)岩槻で「第55回人形供養祭」が開催されます。

今年も人形のまち岩槻で、「人形供養祭」が開催されます。

毎年文化の日に行われている伝統行事で、今年で55回目。

ご自宅にある古くなった人形や壊れてしまった人形を持参いただき、僧侶の読経のもと供養札をお焚き上げして人形の冥福を祈ります。

これまで大切にしてきた人形だからこそ、感謝の気持ちを込めてお別れをしませんか。

持参いただけるのは、雛人形や五月人形、日本人形や西洋人形等で、ぬいぐるみもOKです。

ただし、だるまや陶器製の人形、ガラスケース等は受付られませんのでご注意ください。

■日時:令和元年11月3日(日・祝) 

【受付】10時〜14時

【式典】11時〜12時

※雨天決行

■場所:岩槻城址公園内 人形塚前及び黒門周辺

(さいたま市岩槻区太田3丁目4)

■供養料:当日受付 3,000円〜 ※予約不要

尚、岩槻人形協同組合では通年で供養品の事前受付を行っています。

送り先、手順等はこちらをご確認ください。

■問い合わせ先:048−757−8881

(岩槻人形協同組合/土日祝休み、10:00〜16:30)

 

今年も「さいたま市花火大会」ファイナルは岩槻文化公園会場!

3つの会場で開催している「さいたま市花火大会 」。本年は7月28日の日曜日に開催した「大和田公園会場」を皮切りに、8月10日には「東浦和 大間木公園会場」で開催し、どちらもたくさんの人で賑わいました。そして残すは8月17日に開催予定の「岩槻文化公園会場」。土曜日のさいたま市は暑くなりそうですが、水分補給や冷却グッズで暑さ対策をしながら、ぜひ会場へお越しください!(※開催可否の決定は当日の午後1時です)

「岩槻文化公園会場」の花火大会は、園内で打上げられるため、会場内では実際の規模(最大3号玉)より大きく感じられ、間近で迫力のある花火を楽しめます。当日の午後4時からは園内の陸上競技場内も観覧場所として開放されるので、広いエリアでゆったりと観覧できます。

また、園内には約140店の露店が並びます。

夏の思い出に、「さいたま市花火大会」の締めくくりとなる「岩槻文化公園会場」へぜひ起こしください。大会開始は午後7時30分です!

アクセスや打上げスケジュール等の詳細、当日の開催可否はこちら(STIBホームページ)でご確認ください。

「木力館 2019 夏祭り 〜あそんで、体感! 埼玉の木〜」が開催されます。

令和元年8月25日(日)、岩槻の「木の博物館 木力館」において毎年恒例の夏祭りが開催されます。


催し内容は、
・親子木工教室(※要予約。50組限定)
・木の小物作り体験
・桧の箸作り体験
・積み木遊びコーナー(無料)
・新鮮、野菜販売(13時から。野菜がなくなり次第終了)
・木の家づくり相談窓口 館長の家「〜百聞は一見に如かず〜 人生後半の住まい」日本家屋見学会紹介(相談無料)
・模擬上棟式、もちまき(14時から。参加無料)
・お役立ちコーナー(包丁研ぎ、木のまな板削り。包丁研ぎについては本数制限有り。詳しくは木力館まで問い合せを)
・似顔絵コーナー
・その他軽食、屋台など
(※特に記載のないものは各種有料。※当日、催しの内容等が変更となる場合があります。)

家族で楽しめるバリーエーション豊かな催しが用意されており、「埼玉の木」に触れるまたとない機会です。ぜひご参加ください!

■日時:令和元年8月25日(日) 午前10時〜午後3時まで ※雨天決行

■場所:木力館特設会場(さいたま市岩槻区新方須賀558-2)

※車での来場も可能です。

■親子木工教室について

・対象:小学生以上の子どもとその保護者50組限定
・料金:800円〜(作るものによって異なります)
・申込:開催日1週間前までに、木力館まで電話(TEL 048-799-1560 毎日10:00~16:00まで受付、お盆休館日を除く)または木力館ホームページのお問い合せフォーム(24時間受付)にてお申し込みください。

詳しくはこちら(木力館ホームページ)をご覧ください。

「木力館 2019 演奏会」が開催されます!

5月19日(日)午後1時30分より、木の博物館「木力館」にて毎年好評の木力館演奏会が開かれます。
桧、杉、モミの木、ポプラなどの天然材を使って建てられ、木の香りや触感、温もりなどを体感できる「木力館」ですが、この日は「無垢の音楽ホール」に変身します。伝統工法を用いて建築された本格木造の建築物の中で音楽を奏でるとどのように響くのか!?
貴重な体験となりますのでぜひお申込みください。

■名称
木力館 2019 演奏会

■期日
2019年5月19日(日)午後1時30分~

■場所
木力館:さいたま市岩槻区新方須賀558-2(株)大忠 内
※当日は敷地内が駐車スペースとして解放されます。

■参加費
無料(※要事前申込み)

■定員
50名(先着順)
※定員になり次第、申込み終了。

■スケジュール
13:30~木力館館長の話「木と音楽のお話〜材木屋のおやじと木〜」
14:00~各団体による演奏会開催
・ウクレレ「福ちゃんウクレレクラブ」
・ギター「ドレミギタークラブ」
・ゴスペル「TEAM絆」
・弦楽器(バイオリン・ヴィオラ・チェロ)「木の家アンサンブル」
※都合により一部内容が変更になる場合があります。

■申込み・問合せ
木力館ホームページ(「お問い合わせフォーム」から申込み)
TEL:048-799-1560(毎日10:00~16:00まで)

詳しくはこちら

さいたま市の背中(123)『さいたま市名物、豆腐ラーメンのカップ麺を食べてみた!』


どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

数多くあるさいたま市の名物・特産品。
その中でも知る人ぞ知る存在なのが豆腐ラーメン

こんな感じでさいたま市もアピールしてくれていますが、残念ながら「知る人ぞ知る」止まり。
今回この記事を書くにあたりネット記事を色々と検索してみました。

こんなまとめ記事もあるくらい。

その理由の大半は豆腐ラーメンを売りにしているラーメン屋が市内に2店舗しかないことではないでしょうか。
なおその2店舗とは桜区の「幸楊」と岩槻区の「大手門」です。
しかもどちらも交通の便が良いとはいえません。

ぼくは喜多方ラーメンも好きなのですが、エリアのどこに行っても喜多方ラーメンだらけ、
「何なら地図も付けて三食とも喜多方ラーメンでいかが?」というノリではないのです。

まぁしかしネットで「豆腐ラーメン」と検索してみても、さいたま市以外の土地がヒットするわけではないので
一応ギリギリのラインでさいたま市の名物と呼ぶことはできるのではないかと思います。
豆腐ラーメンの歴史や店舗の詳細は是非上部画像をクリックして確認くださいませ。

そんな知る人ぞ知る豆腐ラーメンですが、今回ここで取り上げるのは「カップ麺」です。
調べてみてから知ったのですが、過去何度も各社から発売されていたみたいですね。
以下はWikipediaから抜粋。

今回ぼくが豆腐ラーメンのカップ麺を発見したのは、埼玉を代表するスーパー、ヤオコー浦和パルコ店
余談ですが、こちらの店舗、ヤオコーの旗艦店と位置付けられており、
今回紹介するカップ麺もそうですが品揃えは相当素晴らしいです。

そんなわけで買って参りました。
食べ慣れた商品であればそんなことはしないのですが、
初めて買ってきてしかも「さいたま」の字があるということで、
厳かにパッケージを観察します。

ふむ、豆腐が1.5倍も増量か。(当社比って知らんがな)
ふむ、330キロカロリーか。(健康には悪くはないかな)
ふむ、熱湯4分か。(じゃオレは2分で食べちゃおうかな)

そんなことを呟きつつ側面も観察。


カラフルな「さいたま」の文字が美しいですね。
製造元はヤマダイさんという会社。
「ニュータッチ」のブランドで幅広いラインナップのカップ麺を製造しています。
ヤマダイ株式会社
そんな歴史と実績のある会社が、今回は豆腐ラーメンをカップ麺化してくれたということです!

蓋をめくると「スープにこだわってまっせ」というメッセージ。
へたすると健康の敵とも言われるカップ麺のスープです。
「飲みすぎはダメよ」の注意文もぬかりなく。

こちらがスープの具材。
上2つが液体&粉末のスープの素、下が「かやく」。
白いのがこのラーメンの主役、豆腐でございます。
たっぷりの豆腐、1.5倍増量(当社比)は伊達ではない。

それでは早速作っていきましょー。

豆腐とお湯をいれまーす。

後入れのスープを重しにして待ちまーす。

しかしぼくはここであることに気付きました。

箸がない!

/(^o^)\オワタ

ちなみにこのラーメンは、夜8時の勤め先で作ってます。
残業メシとして家から持ってきたんです。

夜のオフィスにはぼく一人。
机を漁り、給湯室の棚を引っ張ったり、色々しましたが箸はない。
どうしよう、コンビニに買いに行くか、いやそんなことをしていたら麺が伸びる。

バチ当たりだが諦めて捨てるか?
いやここは知恵と工夫で乗り切らなければ。
ボールペンを箸に使うか、いっそのこと犬食いするか。
右往左往しながらタイムリミットの4分が近付く。

そうだ!あれがあった!
再び給湯室に走る。

マドラー

強度や長さ的には不安は残る。
でも無いよりはマシだ!

お湯を入れてからここに至るまでの所要時間は約4分。
好みの「麺固め」ではないけど、それは仕方ありませぬ。

蓋を開けた瞬間はこんな感じ。
豆腐もなかなか豆腐らしくなってるんじゃないでしょうか。
ここからスープ作りを進めていきます。

液体スープを投入!

粉末スープを投入!

まぜまぜ・・・

まぜまぜまぜ・・・

完成!

豆腐のお姿。
見た目はアレかも知れないですが、ちゃんと豆腐していました。
量もちゃんとあり、麺と豆腐を交互に食べても最後まで豆腐を楽しむことができました。

そしてニュータッチ自慢の麺。
むしろこれが旨かった。
さすがノンフライ!もちもち!

スープは濃厚な醤油、ちょっと油は強く感じる。
とろみの再現はさすがに難しいか。
飲みの後に食べたくなる味、残業メシとしてはちょっとだけ重たかったかな。
しかし「さいたま」の冠のあるカップ麺を食べた充実感は大きい!

みんなも「知る人ぞ知る」さいたま市名物の豆腐ラーメンを食べてみようぜ!
残業メシにする場合は箸は忘れずに。

マドラーで食べきりました。
ごちそうさまでした。

おしまい。

(参考リンク)
ヤマダイ公式:さいたま豆腐ラーメン(通販もあり)
さいたま国際観光協会:豆腐ラーメン
さいたるしぇ:豆腐ラーメン

【まつ直近記事3本】
(120)『日本で一番新しいスタバ!さいたま南与野店!』
(121)『在住35年、初めて与野夏祭りに行ってきた』
(122)『東京オリンピックのボランティアに応募するか迷っています』