さいたま市の背中(144)『カステラの文明堂:工場が浦和にあった衝撃』

カステラは一番・・・
電話は二番・・・
三時のおやつは・・・

文明堂!

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

カステラのメーカーで知られる文明堂。
もう一つ文明堂で有名なのは、上記の可愛いぬいぐるみがコミカルに踊るCMではないでしょうか。
最近はテレビで観る機会がなくなりましたが、ぼくが少年だった90年代はしょっちゅうテレビで放送されていた記憶があります。
しかし!今回ブログ記事を作成するにあたり調べたのですが、このCMが放送されていたのは関東のみとのこと(ウィキペディアより)


全国区だと思っていたから取り上げたのに地方CMだったとは・・全国民に通じないではないか。なんてこったい!
関西では知らない人のいない関西電気保安協会のCMが関東人には知られていないようなものか。
まぁ関東には文明堂のそういうCMがあった、という認識でよろしくお願いします。

ついでに調べて行くうちに知ったもう一つの衝撃が、長年ずっとネコだと思っていた冒頭のマスコットが、実はクマだったという事実。。



うーん・・・クマ?
はい、関東ローカルネタはこれにて終了。

カステラといえば長崎銘菓。
ではなぜさいたま市のブログで取り上げるのか。
話は仕事帰りに東京都の上野駅にある土産物屋に立ち寄った時に飛びます。

コロナ禍でお客は少な目でした。


上野といえばパンダやね。



文明堂コーナーが堂々鎮座。


あら可愛い



一個くらい自分用のお土産に買ってみるかな。
東京で長崎銘菓を買うなんて面白いねぇ。
そんなことを考えながら商品を手に取ると・・・


工場がさいたま市だったあぁぁァァァ!!
え?え?長崎銘菓がさいたま市で製造しているってどういうこと?
さいたま市で作られたものを東京で買うもんかい!
ぼくは商品をそっと棚に戻したのであった。

帰宅して調べてみると、工場に併設している売店があるとのこと。
その名は「さいたまおあぞら工房」。
他が「〇〇売店」としている中、明らかにランクが違うネーミング。


カステラの工場・売店ってどんなんかしら。
自転車を飛ばして行ってみたよ!


文明堂さいたまあおぞら工房、でけぇぇ!かっこえぇぇ!
約半世紀の歴史があるとのことですが、昨年7月にリニュアルオープンしたしたとのこと。そりゃ綺麗だわ!


駐車場もでけぇぇ!


なお裏は「あおぞら工房」の名前の通り広大な青空の広がる田園地帯。
これでも首都圏に含まれる埼玉県の県庁所在地ですぜ。


文明堂仕様の自動販売機。
ブランディングは完璧だ!
しかも驚くべきことに缶類は全て100円でした!
なんて良心的なの!?


お洒落な空間もあるよ!


そして入口にはマスクをしているネコ、いやクマ。
なお真夏のコロナ禍だったこの日は気温35度くらいありました。


店内はカステラだけじゃなく多種多様な商品が。
文明堂ってカステラだけじゃなかったんですねぇ!
初めて知りました。

なお時間帯によっては製造工程が見れるエリアもあるようです。


どら焼き!


せんべい!


かりんとう!


アイスキャンデー!


チーズケーキ!

それ以外にもフィナンシェやプリンなんかもあったよ。
詳しい商品説明はホームページをチェックしてね!

そして工場といえばアウトレット品、限定品ですよね。
ここにも期待を裏切らずそういったものが販売されていました!





そしてぼくが自宅用に買ったのはここで実際に製造しているこちら。

釜出しカステラ!
ネーミングからして美味そうじゃん?
写真撮る前に全部食べちゃったくらいだから笑

というわけで地元民のぼくさえ存在を知らなかった文明堂さいたまあおぞら工房についてお伝えしました。
せめてここで作られた商品をさいたま推奨土産品とかにしてくれていたら気付いたのかも知れないけど、そうしなかったのは文明堂の本社がさいたま市じゃないからかな。
似たようにメジャー食品メーカーがさいたま市に工場を置いている例としてはロッテ浦和工場がありますが、「コアラのマーチ」がさいたま推奨土産品になるのも無理があるからなぁ。それと同じ理屈なんでしょう。

最後にこのブログ記事を作成するにあたり、文明堂の歴史について少し調べてみました(にわか仕込みの知識なので間違っていたらごめんね!)
まずぼく自身は文明堂が長崎に本社がある会社で、全国にある各店舗・工場はその直系かと思っていましたが、それはある意味では不正解でした。
正確には歴史的に源流は長崎ですが、現在では文明堂の名を冠した別会社や暖簾分けをした会社が全国各地にあり、今回紹介をした浦和工場は株式会社文明堂東京が営業している拠点とのことです。カステラを取り扱っているという点では共通していますが、その他は各社でラインナップは異なるようです。
そういう意味では文明堂東京は東京の会社なので、長崎土産というよりは東京土産とも言えるから、冒頭で上野駅で土産物として売られていたのも理にかなっていたのかな?




そんな文明堂さいたまおあぞら工場にみんなも行ってみようぜ!

おしまい。

(参考リンク)
株式会社文明堂東京
文明堂総本店

【まつ直近記事3本】
(141)『テイクアウトしてみたぞおぉぉっ(もつ焼 大阪屋)』
(142)『新しい生活様式での映画鑑賞inさいたま市!』
(143)『どうせ縁がないと思っていたビアガーデンに営業時間外に行ってみたら希望の光が見えた@伊勢丹浦和店』

さいたま市の背中(140)『さくら草まつり中止を受けて日本酒を飲む』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

新型コロナウィルスの影響で外出の自粛やイベントの中止が相次いでいます。
ここさいたま市でもパルコやイオンなどといった大型の商業施設が休日を中心に臨時休業をしたり、イベントが中止になったりで多大な影響が出ています。

そんな中、さいたま市が世界に誇る一大イベントが例年であれば4月の中旬に行われるのですが、それもことごとく中止となってしまいました。

そのイベントとは「さくら草まつり」。

さいたま市の西部に位置する田島ケ原に自生する国の天然記念物であるサクラソウを愛でたり、それに関連する野外イベントなどが行われたりする大規模なイベントです。というか室内だけでなく野外イベントでもダメなのね。なんてこったい!

【開催中止】天然記念物指定100周年記念 さくら草まつり’20

田島ケ原への最寄り駅はJR武蔵野線の西浦和駅なのですが、ぼくは別名、「さいたま市で一番の秘境駅である西浦和駅が一年で一番混雑するイベント」なんて地元愛を込めて心の中で名付けていたりしています(なお西浦和駅の秘境具合は過去に記事にしていますので興味がありましたらご覧ください)。

さて、話を戻しますと、今年は田島のサクラソウが天然記念物に指定されて100周年という記念すべき節目だったのですね。100年前・・・1920年。その年に何があったか、パッと思い付きます?調べてみたところ、「大日本帝国が国際連盟に加入」とありました。大日本帝国って!そんな太古から咲き誇るサクラソウ、恐るべし。コロナに負けるな!サクラソウ!(1920年の出来事についてもっと知りたい人はWikipediaを読んでみよう!)

そんな100周年の節目を祝って、さくら草まつりの開催地と同じさいたま市桜区にある内木酒造から限定商品が発売されました。その名は「うらら」。

この「うらら」自体は普段から販売されているので、これは田島のサクラソウが国の天然記念物に指定されて100周年を祝って作成された限定ラベルという位置付けになるようですね。

こちらが通常の「うらら」。

限定ラベル品の購入先は北浦和のイオン。日本各地で地域密着で頑張っているイオンですが、近所のイオンには「埼玉県の地酒」コーナーなんかもあったりして、地元のお酒などを知る良い機会になります。

「ふくいくとした」。初めて聞く日本語でした。調べてみると、「よい香りがただよっているさま」。うーん、そのまま?なお漢字では「馥郁」。日本語って難しいね。みんなも機会があれば「ふくいく」を使ってみよう!使用例:今日のあたなはとてもふくいくですね!←使用後の責任は負いかねます。

肝心のお味ですが、非常に香り高く、飲みやすい。荒川水系で育ったからか、身体にとてもマッチする感じです。そう、それは埼玉の地下水と荒川の水と身体の水分が循環するかの如く。そんな意味不明なことを夢想してしまうくらい「ふくいく」な味でしたよ!

外出の自粛が当面続きそうですが、この機会に家で静かにお酒を飲んで過ごすのも悪くはないでしょう。飲みすぎには注意しつつ、来年のさくら草まつりを楽しみにしながら、この難局を乗り切ろうぜ!

おしまい

(参考リンク)
さくら草まつり(さいたま国際観光協会)
内木酒造

【まつ直近記事3本】
(137)『さいたま市に足りないのは地下鉄だ!』
(138)『湯けむり横丁おおみや!』
(139)『リニューアルした考楽!』

さいたま市の背中(133)『新店訪問シリーズ:梅林堂浦和西堀店』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

新聞の折り込みチラシを眺めていたらですね、こんなチラシを見付けました。

梅林堂浦和西堀店NEW OPEN

( ̄∇ ̄ノノ\パチパチパチ!!

梅林堂とは!

埼玉県は熊谷市に本店を構える!
元治元年(1864年)に創業!
こだわりの和菓子・洋菓子!

詳しくはオフィシャルウェブを見てくださいませ。
http://www.bairindo.co.jp/

個人的に特徴的かなと思うのは、店舗が圧倒的に埼玉県に集中していること。
他は群馬県に2店舗、東京都に1店舗あるのみ。

何が言いたいかっていうと、こういうのこそ真に地域を代表する銘菓なんじゃないかと。

こんな経験ありませんか?
旅先のお土産と思って買ったら実は地元でも買えたってオチ。
そんな経験を過去に記事にしたこともありました。
さいたま市の背中(99)『神戸土産を買ったら浦和でも買えた話』
あの悔しさは忘れもしません。まぁ自分の無知のせいだけど。

しかし梅林堂のお菓子を店舗で買えるのは埼玉県および近隣都県のみ!
まぁ実際には通販とかで買えますが。

そんな梅林堂、本拠地は埼玉県熊谷市ではありますが、さいたま市に新店が出来たってことで、
当ブログで取り上げるべく行ってきましたよ。



この看板、店舗外観・駐車場のレイアウト、鋭い人ならお気付きかも知れません。
そう、これはセブンイレブンの居抜き店舗なのです。

社会を賑わしているコンビニのマーケティング手法。
ここから自転車で5分以内の場所にセブンは4店舗くらいあるだろうか。
華々しい開店の裏には、閉店を決意した人がいることを忘れてはなりません!

そんな社会批評を加えつつ、店内に入ってみます。
入り口では応援の男性社員がお客を呼び込んでいます。
この日は猛暑日。熱中症には気を付けて頂きたい!


店舗内はこんな感じ。
こ、これは!お菓子のパラダイスや~。
どのお菓子も自己主張をしております。
はいはい、順々に見て行きますからね。


開店セール期間中の一押し商品はチラシにも載っていた塩豆大福。
日持ちはどれくらいかな?と思い確認すると本日限り!
フレッシュ!


梅林堂の看板商品は「やわらか生サブレ」。
そして期間限定のラグビーワールドカップ仕様。

そう!熊谷と言えば!梅林堂の街!ラグビーの街!
と、いうことで「一生に一度」なんて言われている日本でのラグビーワールドカップの開催。
梅林堂としても大きな大きなビジネスチャンスなのですね。
ラグビーワールドカップ
我が町さいたま市はサッカーの街なので関係ないですね、と念のためサーチしてみたら!

いやぁ流石さいたま市、食い込んできますねぇ(誉め言葉)

さてひとしきり脱線話で盛り上がりましたが、引き続き店内散策。

冷たいスイーツも

せんべいも

贈答向けも

なんでもござれ。
気合い入ってます!梅林堂浦和西堀店!

さてそんなこんなで私も買って帰ってきましたよ。

厳選しました。
まぁ自分用ですからね。
繰り返しますが大福の賞味期限は今日!(残りの1個は明朝食べるけどね)

そんなお菓子のパラダイス、梅林堂浦和西堀店のセールは今週末限り!
みんなも梅林堂浦和西堀店に行ってみようぜ!

駅からは歩ける距離じゃないよ!遠方からは車がベスト!

おしまい。

(参考リンク)
梅林堂
ラグビーワールドカップ

【まつ直近記事3本】
(130)「Books &Café TOKIWA@北浦和」
(131)「GWに気持ちだけ北海道に行ってきた」
(132)「さいたま市内の高地価エリアを巡ってみた」

さいたま市の背中(123)『さいたま市名物、豆腐ラーメンのカップ麺を食べてみた!』


どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

数多くあるさいたま市の名物・特産品。
その中でも知る人ぞ知る存在なのが豆腐ラーメン

こんな感じでさいたま市もアピールしてくれていますが、残念ながら「知る人ぞ知る」止まり。
今回この記事を書くにあたりネット記事を色々と検索してみました。

こんなまとめ記事もあるくらい。

その理由の大半は豆腐ラーメンを売りにしているラーメン屋が市内に2店舗しかないことではないでしょうか。
なおその2店舗とは桜区の「幸楊」と岩槻区の「大手門」です。
しかもどちらも交通の便が良いとはいえません。

ぼくは喜多方ラーメンも好きなのですが、エリアのどこに行っても喜多方ラーメンだらけ、
「何なら地図も付けて三食とも喜多方ラーメンでいかが?」というノリではないのです。

まぁしかしネットで「豆腐ラーメン」と検索してみても、さいたま市以外の土地がヒットするわけではないので
一応ギリギリのラインでさいたま市の名物と呼ぶことはできるのではないかと思います。
豆腐ラーメンの歴史や店舗の詳細は是非上部画像をクリックして確認くださいませ。

そんな知る人ぞ知る豆腐ラーメンですが、今回ここで取り上げるのは「カップ麺」です。
調べてみてから知ったのですが、過去何度も各社から発売されていたみたいですね。
以下はWikipediaから抜粋。

今回ぼくが豆腐ラーメンのカップ麺を発見したのは、埼玉を代表するスーパー、ヤオコー浦和パルコ店
余談ですが、こちらの店舗、ヤオコーの旗艦店と位置付けられており、
今回紹介するカップ麺もそうですが品揃えは相当素晴らしいです。

そんなわけで買って参りました。
食べ慣れた商品であればそんなことはしないのですが、
初めて買ってきてしかも「さいたま」の字があるということで、
厳かにパッケージを観察します。

ふむ、豆腐が1.5倍も増量か。(当社比って知らんがな)
ふむ、330キロカロリーか。(健康には悪くはないかな)
ふむ、熱湯4分か。(じゃオレは2分で食べちゃおうかな)

そんなことを呟きつつ側面も観察。


カラフルな「さいたま」の文字が美しいですね。
製造元はヤマダイさんという会社。
「ニュータッチ」のブランドで幅広いラインナップのカップ麺を製造しています。
ヤマダイ株式会社
そんな歴史と実績のある会社が、今回は豆腐ラーメンをカップ麺化してくれたということです!

蓋をめくると「スープにこだわってまっせ」というメッセージ。
へたすると健康の敵とも言われるカップ麺のスープです。
「飲みすぎはダメよ」の注意文もぬかりなく。

こちらがスープの具材。
上2つが液体&粉末のスープの素、下が「かやく」。
白いのがこのラーメンの主役、豆腐でございます。
たっぷりの豆腐、1.5倍増量(当社比)は伊達ではない。

それでは早速作っていきましょー。

豆腐とお湯をいれまーす。

後入れのスープを重しにして待ちまーす。

しかしぼくはここであることに気付きました。

箸がない!

/(^o^)\オワタ

ちなみにこのラーメンは、夜8時の勤め先で作ってます。
残業メシとして家から持ってきたんです。

夜のオフィスにはぼく一人。
机を漁り、給湯室の棚を引っ張ったり、色々しましたが箸はない。
どうしよう、コンビニに買いに行くか、いやそんなことをしていたら麺が伸びる。

バチ当たりだが諦めて捨てるか?
いやここは知恵と工夫で乗り切らなければ。
ボールペンを箸に使うか、いっそのこと犬食いするか。
右往左往しながらタイムリミットの4分が近付く。

そうだ!あれがあった!
再び給湯室に走る。

マドラー

強度や長さ的には不安は残る。
でも無いよりはマシだ!

お湯を入れてからここに至るまでの所要時間は約4分。
好みの「麺固め」ではないけど、それは仕方ありませぬ。

蓋を開けた瞬間はこんな感じ。
豆腐もなかなか豆腐らしくなってるんじゃないでしょうか。
ここからスープ作りを進めていきます。

液体スープを投入!

粉末スープを投入!

まぜまぜ・・・

まぜまぜまぜ・・・

完成!

豆腐のお姿。
見た目はアレかも知れないですが、ちゃんと豆腐していました。
量もちゃんとあり、麺と豆腐を交互に食べても最後まで豆腐を楽しむことができました。

そしてニュータッチ自慢の麺。
むしろこれが旨かった。
さすがノンフライ!もちもち!

スープは濃厚な醤油、ちょっと油は強く感じる。
とろみの再現はさすがに難しいか。
飲みの後に食べたくなる味、残業メシとしてはちょっとだけ重たかったかな。
しかし「さいたま」の冠のあるカップ麺を食べた充実感は大きい!

みんなも「知る人ぞ知る」さいたま市名物の豆腐ラーメンを食べてみようぜ!
残業メシにする場合は箸は忘れずに。

マドラーで食べきりました。
ごちそうさまでした。

おしまい。

(参考リンク)
ヤマダイ公式:さいたま豆腐ラーメン(通販もあり)
さいたま国際観光協会:豆腐ラーメン
さいたるしぇ:豆腐ラーメン

【まつ直近記事3本】
(120)『日本で一番新しいスタバ!さいたま南与野店!』
(121)『在住35年、初めて与野夏祭りに行ってきた』
(122)『東京オリンピックのボランティアに応募するか迷っています』

AOKC2018「コーフボールアジア・オセアニア選手権」が開催されます!

7月29日(日)から8月5日(日)まで、サイデン化学アリーナにおいて、コーフボールのアジア・オセアニア選手権が開催されます。

コーフボールは、1902年、少年と少女が混合で楽しめる屋外スポーツとしてバスケットボールのルールを基に考案されたオランダ生まれのニュースポーツです。「コーフ(Korf)」はオランダ語で、「バスケット(籠)」を意味します。現在はヨーロッパを中心に世界約70か国で普及しています。

コーフボールの大きな特徴は男女混合(1チーム男女各4人の計8人)で行う点です。バスケットボールに似ていますが、ドリブル禁止のためパス中心のゲーム展開になります。ゴールの周り360度どこからでもシュートが打てるので、スペースの使い方がポイントになります。

大会メインビジュアル

◼日程
7月28日(土):公式練習(観覧可能:13時〜17時※予定)
7月29日(日)~8月2日(木):リーグ戦
8月3日(金)~8月5日(日):順位決定戦
※試合スケジュールはこちら(国際コーフボール連盟ホームページ)

◼会場
サイデン化学アリーナ(さいたま市記念総合体育館)

◼内容
本大会は4年に一度行われ、10回目となる今回は10か国が日本に集結し、2019年に南アフリカで開催される世界選手権の出場権をかけて戦います。
※観戦無料(要上履き持参)
*スリランカ、インドが参加辞退となりました(7/19現在)

◼問合せ先
下記リンク先の大会公式サイトから問い合わせフォームで

◼主催
国際コーフボール連盟(IKF)
一般社団法人日本コーフボール協会(JKA)

★詳しくはこちら(大会公式サイト)

※大会ボランティアスタッフも募集中です。詳しくはこちら(日本コーフボール協会公式サイト)