こんなところに!?見つけてみよう!さいたま市内のデザインアート・オブジェ【第2弾】

さいたま市内で見つけた可愛いデザインや気になるオブジェをご紹介する第2弾です。(※第1弾はこちら
今回のテーマは、「花」です。

 与野公園(さいたま市中央区)近く、鴻沼川にかかる橋(霧敷橋)にはバラがデザインされていました。バラのまち中央区では、他にもたくさんのバラのデザインを見つけられることでしょう。

 続いて、武蔵浦和駅(さいたま市南区)前広場には、南区の花をモチーフにしたひまわりの時計がありました。時計は三方向に向いていて、まるで行き交う人に挨拶しているようです。

 こちらは、鴨川にかかる橋(さくらそう橋)に設置されている、さくら草のモニュメント。この橋を渡って河川敷の方へ降りて行くと、サクラソウ自生地がある桜草公園(さいたま市桜区)です。モニュメント奥に見えるロケットのようなものは、「新開(しびらき)タワー」とも呼ばれている電波塔。遠近感で大きさが逆転してますが、実際はもちろん電波塔が大きく、その高さにびっくりしますよ!

 花といえばここ!大宮花の丘農林公苑(さいたま市西区)です。1年中いろいろな種類の花が咲いて何度も足を運びたくなる場所です。近くで収穫された新鮮な農産物や季節の花を直売(※水曜日・土曜日・日曜日及び祝日)している花の食品館もあります。

公苑入り口の看板に可愛い花のデザインを見つけました!

大宮花の丘農林公苑では四季折々の素敵な風景に出会えます!

大宮花の丘農林公苑の風景_1
大宮花の丘農林公苑の風景_2
大宮花の丘農林公苑の風景_3
大宮花の丘農林公苑の風景_4

 最後は見沼田んぼの桜回廊。見沼代用水東縁(さいたま市見沼区)の橋(丼橋)に桜のデザインを見つけました(※撮影時11月の様子)。市内各所でもうすぐ桜が咲き誇ります。楽しみですね!

▼今回ご紹介したスポットはこちら▼

※ 動画「さいたま歩きが楽しくなる見るガイドブック」は、これまで約50本公開して来ました。最新のコース紹介では、特別編として「シェアサイクルでめぐるさいたま市西エリア」を随時公開中です。これから暖かくなりますので、歩いても、自転車でも、さいたま市内をめぐってみてください。ちょっとした再発見があるかもしれません!

 

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