端唄文化が楽しめる「中秋の名月端唄の夕べ 風流端唄塾体験交流会」

端唄とは、江戸中期から末期にかけて流行したと言われる三味線小歌曲です。
粋、いなせ、洒落といった江戸っ子気質が味わいとなり、町人文化として江戸を中心に発展したと伝えられています。

その端唄の体験会が、10月4日(日)に市民会館うらわで開催されます。

自然の美しさを題材として、人間の情愛を豊かに込めて歌いあげる端唄は、文学的にも教養的にも優れた文化と言われます。
また、一曲一曲を約3分程度で歌うことができるので、新しい趣味を探している方はもちろん、現代社会の多忙な中で暮らしている方にも、余暇の活用に最適とのことです。
この講座を通して、端唄を体験してみてはいかがでしょうか?

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■タイトル
中秋の名月端唄の夕べ 風流端唄塾体験交流会

■日時
平成27年10月4日(日)15時〜18時

■会場
さいたま市民会館うらわ 4階和室
(所在地:さいたま市浦和区仲町2-10-22)

■会費
4000円(軽飲食付き)

■定員
40名(要予約)

■プログラム
□第一部:発表交流会・合唱体験 など
□第二部:端唄百選(萩桔梗・夕暮・露は尾花 など)
□出演者:端唄青柳流社中、お囃子/望月 太左博巳(もちづき たさひろみ)

■申込み・問合せ
主催:風流端唄塾
住所:さいたま市南区曲本2-1-8-102
電話:048-861-0442(FAX兼用)
※携帯:090-7280-2281

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