さいたま市立博物館新収蔵品展「いろいろあるんだぁ、郷土玩具」

さいたま市立博物館では、3月31日(土)まで、新収蔵品展「いろいろあるんだぁ、郷土玩具」を開催しています。
kyodogung.jpg 07_02_23_hakubutsukan_kyodogamgu 002.jpg


「郷土玩具」とは、その土地の生活や風俗、信仰などに結びつきながら作られたおもちゃや人形のことです。形や色、材料、大きさは様々できちんとした定義はありませんが、地域の産物を用いて人や動物などに模られた作品は、どれも素朴で郷愁を誘います。
今回の展示会は、昨年、個人の方が30年にわたって集められた郷土玩具(785点)を市立博物館へ寄贈されたため、そのコレクションを中心に土人形や土鈴、張り子にだるま、木地玩具など約400点を6つの章で紹介しています。
07_02_23_hakubutsukan_kyodogamgu 018.jpg 07_02_23_hakubutsukan_kyodogamgu 019.jpg
■期間
~3月31日(土)まで(月曜日及び祝日の翌日休館)
■開館時間
9:00~16:30
■会場
さいたま市立博物館
■観覧料
入場無料
■問合せ
TEL.048-644-2322
※平成19年4月21日(土)から6月24日(日)まで岩槻郷土資料館(岩槻区本町2-2-34)へ巡回します(展示構成は異なります)。

Print Friendly, PDF & Email
Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る

,