国指定重要無形民俗文化財〜笹久保の【古式土俵入り】

岩槻区笹久保に古くから継承されている【古式土俵入り】が9/18に篠岡八幡大神社で公開されます。
国の重要無形文化財に指定されているこの行事は”源 義家が八幡宮を勧請した際に所作が行われたものであるとか、あるいは鎌倉武将たちの間で岩槻城内での相撲大会が行われ、同様に笹久保でも土俵入りが行われた”などの地元での言い伝えが残っています。
幼稚園児から小学6年生まで男児たちが、社務所を出発して土俵場へと向かい、小さい子から、小役(こやく)、手合(てあい)、亀能(かめのう)と役割分担した子どもたちが、相撲そのものをとらずに「土俵入りの型」を披露します。
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※奉納は2年に一度行われ、来年の秋祭りで披露されます。
■日時
平成23年9月18日(日)午後3時から
※小雨決行、荒天時は翌日に延期
■会場
篠岡八幡大神社
(岩槻区笹久保810)
■交通
東武野田線岩槻駅3番バス乗り場から国際興業バス、東川口駅北口行き、又はさいたま東営業所行き「笹久保上」下車、徒歩2分
※駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。
■問合せ
文化財保護課
天候不良による実施の可否につきましては、当日の12時より、さいたまコールセンターにお問合せください。
電話:048-835-3156
詳しくはこちら

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