さいたま市の背中(77)『さいたま市に住んでると伊勢丹浦和店からこんなチラシが届く』

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(価格的に)手は出せない世界と分かっていても見入ってしまうクオリティ

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
ぼくは生まれも育ちもさいたま市(旧浦和)。
ガイドブックに載らないようなホットでシュールなスポットをお届けしています。

伊勢丹。
言わずもがな、日本を代表する百貨店です。
そんな伊勢丹が浦和にあります。1981年開店。

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30年前の記憶と変わらない、この景色

ぼくは1983年生まれなので、ほぼ同年代と言えるでしょう。

今でこそ浦和駅は東口にPARCOがあり、
ナント2015年秋には埼玉県初進出のatreが完成するというニュースも飛び込んできましたが、
ぼくにとっては伊勢丹こそが最も身近な百貨店だったわけです。
三越や高島屋を知ったのはずーーーっと後です。

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atre出店を伝える記事(Yahoo!ニュースより引用)

そんなぼくもオトナになり、それなりの会社に入り、想定外にそれなりの生活を送れているのだけど、
それよりも更に上のハイ・ソサエティな人たちが集う店なのだなという印象。

そんな伊勢丹浦和店、Wikipedia情報によると新宿本店に次ぐ売上高2位、なんだとか。
一説によると、浦和駅周辺はタワーマンションが建ち始めた頃から富裕層が増えたから、らしい。
真偽は分かりませんが、まぁ確かに高そうな車が駐車待ちしているのをよく見かけますけど。

さて今回のもぎたてブログ、取り上げるのは伊勢丹のチラシ。
時代の流れから新聞は読まれなくなったと言われてる昨今、個人的には新聞というツールは必須。
普段チラシは3秒で新聞入れに突っ込んでいるのだけど、例外的に眼にとまるのは伊勢丹のチラシ。

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なぜか二部入ってた

特に伊勢丹のチラシを見たからって何かの購入に繋がったってことはないのだけど、
前述の通り地元百貨店という想い入れと、安売りだけではない情報も見てみたいという好奇心。

チラシってのは地域性があるだろうから、
きっと伊勢丹浦和店のチラシを他地域の人が見ることはないのだろうな。
そう思って今回、伊勢丹浦和店を愛する者として紹介してみるよ!

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百貨店といえば物産展ですね。
特に北海道展となれば皆さんご存知の通り集客力は凄まじい。

伊勢丹浦和店では、今年が創業33周年という何とも中途半端なアニバーサリーイヤーでして、
そんな記念すべき今年は横浜中華街展が催されているとのこと。
浦和から横浜は湘南新宿ラインで1時間弱で行けてしまうなか、
それを浦和で催してしまおうというもの!
こう言うとチョット毒がありますが、実際にはココでしか出会えないラインナップとなっていたのです!

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ヨード卵光が影の主役

目玉は炒飯グランプリ。
なんと25種類もの炒飯のグランプリを決めるという来場者参加型のもの。
チラシには25種類すべての炒飯画像が載っていたのでした!

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もちろん炒飯以外もあるよ

五目炒飯などの、ぶっちゃけ普通やん?というものから珍しいものまで。
カニ炒飯、海苔炒飯、天津炒飯とは想像付きますよね?
そんな中、「おまかせ炒飯」という多少投げやりな炒飯を発見。
皆さん、想像付きますか?

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回答:おまかせ炒飯

結局行って食べてみないと何がどうお任せされているか分からないようです。
これら25種類の炒飯、平均単価は900円ってとこか。
決して安くはないけど、まぁ手が出ないほどでもないでしょう。
そんな炒飯グランプリ、なんと明日11/10まで!
とにかく炒飯が食べたくなった者は伊勢丹浦和店に急げ!

残念ながらぼくは行けませんでした。
そんな25種類の写真だけでもお腹イッパイになりそうなぼくのナンバー・ワンはこちら!

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お値段若干お安め

高菜炒飯!
最近、高菜がマイブームなので。
あぁ食べたかったなぁ。
ネット投票も受け付けているなら、ぜひ一票を投じたい。

炒飯にスペースを割いてしまったけど、他にもこんなのもあります。

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横浜スイーツ!

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999円とかにしない強気の価格設定!

もはや肉まんでもなく、ナニまんと呼べば良いか分からないマン。
ちょっと勇気のいる価格設定だけど、誘惑の方が勝ちそうな見た目です。

さて、中華料理だけ宣伝していたら伊勢丹の名がすたるというもの。
ページを次に進めていくと、それこそ百貨店の本領を遺憾なく発揮していたのでありました。

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日本(浦和)のチラシなのに、全員外国人の不思議さ

伊勢丹といえばカリスマバイヤーも輩出しているファッションものですよね。

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普段、仕事でもスーツを着ないぼくは、友人の結婚式にスーツが必要となりました。
今回は駅の反対側にあるPARCOで3万円のスーツを書いました。
3万円でヒーヒー言っている自分がいると思えば、20万円するジャケットを買う人もいるのですなぁ。
一体何が違うのかしらん。

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ジャケットより高いバッグ。あれ、それって普通?分からなくなってきた。

最終ページには季節柄、クリスマス特集。
あぁそーね、先日ハロウィンも終わったばかりですからね。
この波に乗らないと、次はあっという間に正月モードですからね。
仕事も家事もしつつ、季節イベントの流れに乗る、あぁ忙しい!

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今年もやってくるこの季節

はい、こんなわけで我が家に届いた一部の伊勢丹チラシの中身をお届けしました。
今後も浦和駅はatre進出に伴いますます発展しますが、ぜひ伊勢丹にも足を運んでみてください。
ぼくも最近PARCOに浮気モード(PARCOカードも作ったし)なので、たまには行ってみたいと思います。

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PARCO、atreが揃う2015年が勝負の年

おしまい。

(参考リンク)
伊勢丹浦和店

【まつ直近記事3本】
(74)『ラクーン大宮ひっそりとオープン』
(75)『さいたま市も空(港)と繋がっている!』
(76)『大阪市民とってのさいたま市は滋賀』

さいたま市の背中(76)『大阪市民とってのさいたま市は滋賀』

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大阪シリーズ、第2弾です。

前回記事の続きです。

普段、さいたま市に住んでいると、最新情報が嫌でも耳に入ってきます。
そう、街中の広告、新聞チラシ、そしてこのブログのように。

でもそれらは実際にさいたま市外に届いているのか!?
定期的に大阪に出張をしています。
遊びも入れたら年間8回くらいでしょうか。
大阪出張の楽しみは活気ある街と人。

さいたま市の宣伝効果は大阪市民に効いているか。
大阪勤務の同僚に聞いてきました!

大阪営業所勤務の同僚姉さん、40代(以下、姉さん)「ごめんなさい、遅れました」
大阪出張中、さいたま市民まつ、先月31歳(以下、まつ)「あ、お疲れ様です。先飲んでましたよ。ビールだけですけど」
姉さん「あ、お兄さん、ビールください。…ここらへん歩いてみた?」
まつ「大阪はもう何十回も来てますけど、天神橋筋は初めてきましたよ。地元風のお店が色々あって面白そうですね」。
姉さん「天神橋筋商店街はね、日本で一番長い商店街(*)なのよ。後で歩いてみましょ。」
(*ホントに長い。先が見えない。飲食店沢山、楽しい。詳しくはこちら

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以後、10分ほど仕事絡みの話

姉さん「そういえば、今日聞きたかったことってなーに?」
まつ「そうそう、そうなんですよ。ぜひ大阪に出張に来たら姉さんに関西人代表として聞きたいことがあったんです」
姉さん「えー、なに?ドキドキするなぁ」
まつ「いや、大したことないんですけど。ぼくですね、生まれも育ちもさいたま市なんですよ。旧浦和市です」
姉さん「そうだったんや」
まつ「で、地元に観光協会があって、そこにボランティアで文章を書いてるんです。かれこれ8年も」
姉さん「へぇ、そうだったんや。凄いねぇ」
まつ「観光情報とかは職員の人が書いているんですけど、ぼくは敢えてガイドブックに乗らないようなアウトローな内容を書かせてもらってます。例えばこんなの」

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こんなの。『さいたま市、大雪!』

姉さん(まつのタブレットで熟読)「へぇ、面白いね」
まつ「(あれ?リアクション悪いな)。だから今回、せっかく大阪に来たから、ぜひ他県それも違う地方の人にさいたま市の印象を聞いてみたかったんです」
姉さん「そういうことね。じゃいいよ、なんでも聞いてや」
まつ「あ、次なに飲みます?美味しいですね、ここのお店。魚が中心の店ですね」
姉さん「でしょ?じゃ次もビールで」

まつ「じゃ早速ですが。さいたま市と聞いて何が思い浮かびます?
姉さん「うーーーーん、、、、。アカン、なにも思い浮かばんわ
まつ「なにも、、、ですか…。(思ったより知名度が低いな)」
姉さん「あ、たしか市名が平仮名ったよね」
まつ「はい。、、、その程度の認識だったら当然来たこともないですよね?」
姉さん「あ!一回だけあるよ!新幹線で渋谷の本社に戻る時(*)に、大宮駅で埼京線に乗り換えたわ」
(*まつの勤める会社は埼玉県北に工場があり、渋谷に本社がある)
まつ「じゃあ滞在時間10分ってとこですかね」
姉さん「うん、あの時は一緒に出張した本社の井上さんに『早く早く!』って急かされるがままだったけど、思えばあれは大宮駅やったね」

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刺し身旨かった

まつ「さいたま市って盆栽が有名って知ってます?」
姉さん「あ、うちね道の駅が好きなのよ。こないだ相方と秩父方面をドライブしててね、道の駅に盆栽が沢山あったよ」
まつ「そうでしたか。でも秩父は埼玉県だけどさいたま市じゃないですね」
姉さん「そうなんやぁ。全く分からんわぁ」

まつ「さいたま市って平成15年に3市合併してるんですけど…」
姉さん「あ、それは知ってる。大宮市と、浦和市と、、、あれ?あとどこだっけ?
まつ「、、、まぁ分かりませんよね。与野市って聞いたことあります?」
姉さん「ごめん、分からんわぁ」
まつ「さいたま市はJリーグのチームが2チームあるんですよ。知ってます?(さすがにそれは分かるだろ!)」
姉さん「えーと、、、浦和レッズ?あとは、、、あったっけ?」
まつ「大宮アルディージャって聞いたことあります?」
姉さん「うーん、聞いたことはあるかな?そんなのがあったんやぁ」
まつ「あったんです」
姉さん「じゃああれやね、大阪と一緒やね。ガンバとセレッソ
まつ「そういえばそうでしたね。ぼくも言われなければ気付きませんでした。そんなもんですよね」

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LCCが登場して大阪が近くなりました

まつ「うーん、思ったより盛り上がりませんねぇ」
姉さん「さいたま市かぁ…。なんかね、大阪でいう滋賀ってイメージ?
まつ「滋賀!?琵琶湖の!?」
姉さん「そうつまり大阪のベッドタウン」
まつ「滋賀かぁ。いくら何でも遠すぎやしません?京都より先じゃないっすか。じゃあ大阪にとって京都って通勤圏内ってことですか?」
姉さん「全然通勤圏内よ。だって営業部の酒田さんいるでしょ?あと赤田さん。あの二人は京都よ」
まつ「へぇ、そこら辺の距離感って分かりませんね。でもさいたま市は大阪県民にとっての滋賀県。これ、新発見です」

まつ「じゃあ、すみません、これで以上です」
姉さん「大丈夫?お役に立てたかしら?」
まつ「ええ十分です、さいたま市は関西人にとっては認知度が低いというのがよく分かりました」
姉さん「怒ってるの?」
まつ「いえ、怒ってませんよ。まぁ予想通りだったというか。市内にいるとそうは感じないんですけど、外に出て話を聞いて初めて知ることってあるんだなと発見しました。今日の内容、記事にしますね」
姉さん「お役に立てたのなら何よりです。じゃあ次のお店行く?」
まつ「はい、行きましょう。日本一長い商店街楽しみです。この活気が大阪らしいですよね」

*内容は全て実際の会話ですが名前は仮名です。

【まつ直近記事3本】
(73)『さいたま市の郵便局で働いてみますか?』
(74)『ラクーン大宮ひっそりとオープン』
(75)『さいたま市も空(港)と繋がっている!』

さいたま市の背中(75)『さいたま市も空(港)と繋がっている!』

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武蔵浦和駅、4時27分、雨

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
前回記事でお知らせしたスマホ紛失ですが、心ある人の善意で手元に戻ってきました。
この場を借りて御礼申し上げると共に、再び連絡手段が確保されたことをお知らせします。

今回はさいたま市、その中でもぼくの地元旧浦和市から羽田空港へのアクセスについて。

最速で大阪に行かなければいけない仕事がありました。
夜行バスは苦痛を何度も味わっているのでパス。
となると飛行機しかない。
羽田⇒伊丹空港の始発便はANA6:15発。
しかしそれを目指して電車で行くと…

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空港6:19着。間に合わない!

もし車があったら、空港に泊めるという方法もあるのでしょう。
しかしぼくは車を持ってない。
自転車はあるけど、羽田空港までノンストップでも2時間半かかる(←行ったことある笑)

でも大丈夫。
始発電車よりも早い空港連絡バスがあるのだ!

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偉いぞ国際興業!凄いぞ国際興業!クリックでサイトへ!

運行会社は地元さいたま市の路線バスでもお馴染み、国際興業バス。
この浦和⇔羽田空港ルートが開通してまだ1年くらいと記憶しています。
実は利用をするのは今回が初めて。
だから記事にしてみたよ!

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乗車券は当日車内でも買えるみたいだけど、万が一売り切れたら嫌じゃん?
だから気合いを入れて3日前にコンビニで買いました。
運賃は1540円。
電車代の約1.5倍するけど、電車より快適で早いと思えば仕方なし。

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1番!

気合を入れ過ぎたのか、席番はナント1番。
コンサートで言えば、憧れのライブの最前列みたいなもんですね。
1番にあまり縁のないぼくは、バスだろうが1番は嬉しい。

さて、乗車券は買った。
次の問題は早く起きられるかだ。

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起床も1番!

普段ぼくは家を出る60分前に起きています。
それから逆算をすると、この日は3時45分に起きなくてはいけない。
それに加えて、2駅先の武蔵浦和駅までの自転車での移動を勘案すると更に15分。
つまりぼくは当日は3時半に起床しなければいけない。
朝ではなくもう夜ですな、これは。

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4時30分営業開始という駐輪場は…

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4時32分に開いた。

自宅最寄りの南与野駅からバスが出る武蔵浦和駅までは自転車で10分ほど。
この日の天気は雨。
雨の日は基本的に自転車に乗らないワタクシ。
でも電車はまだ動いていないから仕方なく自転車で。
湿気と風で最悪でしたね、クセ毛が。

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我が地元、武蔵浦和

今は2駅先の南与野という所に住んでいますが、元々は武蔵浦和出身です。
始発電車も動いていないこの時間、もしかしたら初めてかも。
雨粒が照明に反射されて綺麗だなと思いました。

前述の通りぼくの乗車券は1番。
平日だし、早朝だし、もしかしたらバス貸し切り状態なんじゃないかしら。
そう思って乗り場に向かうと…

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いるし!

何と既に到着している方たちが!
しかも意外と多い。
最終的には8人くらいいたかな?
ほとんどが当日車内での乗車券購入でした。
ぼくは明らかに気合を入れ過ぎたようです。

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定刻にバスきたー!

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気合の証もここで没収回収

バスは定刻4時45分に武蔵浦和駅4番のりばを出発。
運転手は早朝らしく爽やかなオニーさん。
国際興業の人選は流石です。

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武蔵浦和駅を出発する羽田空港行バス

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田島通りを西進する羽田空港行バス

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首都高速埼玉大宮線を南下する羽田空港行バス

ぼくはここで睡眠不足で力尽きました。

そして気付いた時にはバスを降りていました。
約50分間のバス旅(&睡眠)

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5時36分、羽田空港第2ターミナル着

ちなみにぼくが乗車した便の時刻表がこちら。

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素晴らしき定刻

そんなわけでぼくは無事6時15分の便で余裕で大阪に出発できたたわけです。
睡眠不足でフラフラでしたが。

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7時30分、大阪に降り立つ!

さいたま市では電車よりも早く空港にアクセスできる手段があります。
今回は武蔵浦和からでしたが、他にも大宮駅、さいたま新都心駅、浦和駅から出ているとのこと。
座れるし寝れるし快適だし乗り換えないしでおススメです。
空港好きとしては、単純に遊びに行く手段としても使ってみたいと考えています。
みんなもさいたま市からバスで羽田空港に行ってみようぜ!

おしまい。

【まつ直近記事3本】
(72)『別所沼が沼じゃなくなってる!』
(73)『さいたま市の郵便局で働いてみますか?』
(74)『ラクーン大宮ひっそりとオープン』

さいたま市の背中(74)『ラクーン大宮ひっそりとオープン』

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6月下旬、「ひっそりと」オープン

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
今年に入って2回目のスマホ紛失です。
数日間はぼくと連絡が取れませんのでこの場を借りてお知らせします。

今回は大宮東口の元ロフト後にオープンした大宮ラクーンについて。

2013年、惜しまれつつ閉店した大宮駅東口のロフトビル。
当時、浦和市民だったぼくもここでデートをしたり、飲み会をしたりと想い出深い場所でした。

そして2014年、ここにきて色々な噂が耳に入ってきました。
「なんか吉本が入るらしいぜ」
「跡地はパチンコ屋になるらしいぜ」

不確定な情報が飛び交う中、入手した確実な情報はこんなもの。
「ロフト跡地に大宮ラクーンという、パチンコ屋が開発したテナントビルが6月末にオープンする」
「それが6月27日にオープンするらしい」

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「大宮ラクーン」と検索をしてもよしもと劇場の情報しか出てこない。

検索をかけても入居テナントの情報しかない。
どうやら吉本とブックオフが入ることは確認できました。
この時点でどうやらルミネやパルコのようなファッションビルでないことを確信。
まぁパチンコ屋がオーナーですからね。

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8番目にオフィシャルサイト。SEO対策(*)はまだのよう。
(*インターネットで検索をした時に上位にヒットさせること)

そして今はぼくたちの生活に密着しているFacebookのいいね!
ライバル心を出すわけではないけど我が地元の浦和パルコ。

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9443人

そして大宮ラクーン

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15人…

まぁネット上でどうこう言っても始まりやしません。
実際に見に行ってみましょう。
オープン2日後に行ってきました!

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ドンキの方が目立ってるぅ~

はい、激安の殿堂、ドンキホーテが入居しているのを確認しました。
まぁぼくは同じく市内の与野店が行きつけなのでドンキのためにここには来なぁと思ったり。

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中はこんな感じ

寂しいです。
まだ午前中だからかな。
この通路の長さは何事か!と思いましたね。

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PRONTカムバック!

これは高ポイント。
安い、旨いのプロントはよく都内で一人飲みをします。
実は大宮東口には随分前にあったのですが閉店してしまいました。
その後、西口にオープンしたので、プロントは大宮の東西を制覇したことになります。
機会があったら毎週の県北の出張帰りに行ってみたいと思います。

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激安の殿堂、ドンキホーテが2フロアに入居。
オープニングセールが2週間経った今もまだやっているかは分かりません。
まぁ激安の殿堂というくらいですからいつ行ってもセールなんでしょう。

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大宮の盲点、100円ショップ。
これまで大宮駅周辺には小さな100ショップしかありませんでした。
まつリサーチでは大宮駅近辺で一番大きな100円ショップになります。

個人的には、大宮ラクーンの目玉はブックオフかと思います。
このブックオフ、もちろん中古本のスペースもかなりのものがありますが、
ここには古着や靴、一部ブランド品も大量に扱っている店舗となっていました。

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ほんの一角です。

店舗名はBOOKOFF PLUSとなっているようです。
実際には中古本のスペースと同じくらい古着スペースがあるのですが、
かたくなにBOOKの冠ははずしません。
7階の店舗にあがってくるまで、古着が充実していることは分かりませんでした。

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楽器屋。
ロフト時代は島村楽器が入っていましたが、
新店舗はtwo fiveという店名になっていました。
品揃えは初心者向きのようです。

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スーツ屋のP.S.FAもオープン。
大宮には西口にも大手量販店が何店舗かあるので、これで大宮スーツ戦国時代に突入でしょう。
まぁ私服通勤のぼくにはあまり恩恵はないですけど。

大宮ラクーンを上から下まで歩きまわってきました。
気付いたのは空きテナントが多いこと。
これから入るのか?この状態でオープンをしてよかったのか?
それが正直な感想でした。

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こんな一角もある。

静かです。

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トイレの位置がロフト時代のままだ!

これに興奮できる人は少ないでしょう。
すっかり建物の造りが変わってロフト時代の面影は皆無でした。
新しいスポットの楽しみよりも、どちらかというと過去の面影を追うことが多かったです。
で、この階段の途中に位置するトイレ、ロフト時代と同じ場所に位置していたのです!
だからどうだと言われるかもしれませんが、ぼくは遺跡を見付けたかのような興奮を覚えたのです。
この気持ちが分かる方、大宮ラクーンのトイレをチェックやで。

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いつかはここも賑わうのかな

まとめです。
・オープン直後は空きテナントもあり、活気はイマイチ。
・プロントやガストなど、食べるところはロフト時代同様アリ。
・オシャレ雑貨屋であるロフト時代と比べると客層は全く違う。10代少ない。
・今後の入居テナント、もしくは既存テナントの動向が注目される。
・今後進められる東口再開発が撃ち合いになるか共存となるか注目したい。

いずれにしてもテナントが出揃った頃にもう一度行きたいと思います。

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ホームページは画像をクリック!

おしまい。

(71)『お花見at調公園』
(72)『別所沼が沼じゃなくなってる!』
(73)『さいたま市の郵便局で働いてみますか?』

さいたま市の背中(73)『さいたま市の郵便局で働いてみますか?』

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2枚載せる必要なかったけど、2通届いたから載せた。

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
さいたま市は先週から梅雨入りしましたよ。
これから湿気との戦いです。

今回は郵便局のアルバイトについて。

皆さんは学生時代にアルバイトをしましたか?
ぼくも学生生活を終えるまでにいくつかのアルバイトをしてきました。
しかしそれらのバイトを始めたのは大学生になってからです。
家が厳しかったので高校生時代は学業優先ということでバイト禁止でした。
(それが成績に結びついていれば良いのですが、結局進学したのは5流大です^^;)

ちょっと話が反れまですが、ぼくの家庭はそうゆうのは非常に厳しかったのですよ。
有名塾にも通ってたし、家庭教師も雇っていたし、中学受験も経験しました。
でもぼくは子供心になぜそうしなきゃいけないか分からなかった、、、。
だから一切実になりませんでした。
オトナになって思うけど、子供への動機付けって大事だなって、、、。
だから高校受験する時になって、こう言われた時は頑張りました。
「公立校にすれば年3万円の小遣いやる!」
なぜあの時、親が私立じゃなくて公立を勧めたかの意味は今なら分かります。

そんな厳しい家庭で育ったぼくの高校生時代。
例外的に許されたのが郵便配達の短期バイトでした。
短期だったら学業に影響しないだろうという親の判断だったのでしょう。
代表的なのが年末年始の年賀状配達ですね。
当時、地元の武蔵浦和駅周辺の大学生のアルバイト時給が800円くらいだった中、
郵便配達は930円?くらいだったのでおいしいバイトでした。

意外と知られていないのですが、夏も募集しているんですよね。
ぼくは高校生からそれを始め、最終的に夏冬合計10回以上はやったかなァ。
全てさいたま中央郵便局でした(当時は浦和中央郵便局と言った)。

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所属は四集→二集です。

短期アルバイトは大抵は家に「短期バイト募集!」のハガキが届くところから始まります。
何回応募しても面接、説明会の出席の義務がありました(当時は)。
ぼくも最初の数回はそのルートで採用をされていました。
でも4回目(3年目)くらいからは、顔馴染みの職員から「やるでしょ?」って直接電話がきて面接無し。
出勤初日にいきなり現場投入!てな感じで、それなりの信用を得ていたように思います。

採用者向け説明会の出席は義務だったんだけど、最前列に予約席なんて用意してもらったりね。
そこで「宣誓の言葉」なるものを最後に200人くらいの前で読み上げるわけです。
周りからの「何だコイツは、プロか!?」みたいな気まずい視線は忘れられません。
お偉いさんとも仲良くなって、「将来はコネで郵政キャリアだな!」なんて思ったり思わなかったり。
、、、後に民営化にされちゃってその夢も消えましたけどね。

そんな想い出とともに今ではすっかりオトナになりました。
しかし最近、郵便局のバイト募集の手紙が月一くらいで頻繁に届くんだよなぁ。
以前はたまに届くだけだったのに。
それほど人手不足なのでしょうか。
…そうだよな、今は昔と違って夜21時とかでも再配達とかしてくれるからなぁ。

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興味がある方は是非

ぼくがバイトをしていた頃は郵政民営化前でした。
一緒に働いた職員の方たちは身分も公務員。
だからか分からないけど、多くの人は楽しそうで個性的で大らかな人たちだったな。
あの頃の経験で郵便の仕組みとか裏側とか色々教わりました。

もうあの中に行くことはないけど、人一倍郵便配達の大切さは分かっているつもりです。
メールとかLINEとかも良いけど、みんなもっと手紙書こうぜ!

おしまい。

【まつ過去記事3本】
(70)『さいたま市、大雪!』
(71)『お花見at調公園』
(72)『別所沼が沼じゃなくなってる!』