さいたま市の背中(182)『(大宮)まるまるひがしにほんで東日本を丸々感じてきた』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

大宮駅東口駅前にある「まるまるひがしにほん(東日本連携センター)」とは何ぞや。

とあるサイトにはこう書いてありましたので引用します。

「東日本地域の『ヒト・モノ・情報』が集まる連携拠点・情報発信拠点です。東日本の食や特産品、文化など、各地の情報発信が行われ、東日本の魅力が発見できる場となっています」(引用元:ちょこたび埼玉

公式サイト(リンク)にも、「ビジネス交流」とか「ビジネスマッチング」とか、意識の高い言葉が並んでいますが、僕のような一般市民には「アンテナショップみたいな場所」と思っても差支えはない、はず。これを公式サイトでは「シティープロモーション」という格好良い言葉に言い換えていますけども。

東北・甲信越・北陸などへの玄関口でもある大宮にこういう施設がある意義は大きいのでしょう。僕も日本各地の名産品を見てみたい!ということで丸々東日本を感じに行ってきた!買って来た!



ということでやってきました。場所はJR大宮駅東口から徒歩1分かからないくらい。ちょっと控えめな印象を受けるのはやはりビジネス利用が中心だからか?アンテナショップのノリで行って大丈夫なのだろうか。



おすすめ商品の看板も出ているし大丈夫か。



1階は僕がイメージするアンテナショップそのまんまでした。東日本の名産が地域ごとではなく、商品カテゴリ毎に陳列。2階が商談とかセミナーとかビジネス利用のスペースになっている模様。

春特集。季節にマッチしたビール、梅酒、日本酒などの酒類が勢ぞろいしていました。もうそろそろ春が来ますなぁ、という気持ちにさせてくれます。



立ち並ぶ日本酒。これが単独の都道府県のアンテナショップだったら種類が少なくなるのだろうけど、ここでは東日本全体(北海道、東北、北関東、甲信越)を取り扱っているので必然的に物凄い数になります。埼玉ではなかなか見ることのない銘柄も多数有り。価格体も1,000円台から5,000円以上まで幅広く揃っています。



ご当地カレー。こちらは企画的な取り扱いだった模様。



麺コーナー。賞味期限も長めだしリーズナブルだし、僕は旅先で自分のお土産として良く購入します。



当然といえば当然だけど、埼玉県も東日本だし地元だし埼玉県コーナー有り。



観光パンフレット。ここで観光情報を仕入れることもできますね。

さてそんな感じで店内を物色しているけど、何か買わねば!ということになり真面目に選定を開始します。しかし、こういうところで買う商品の難点、それは高品質少量生産のため(僕にとっては)「お値段お高め」ということ(涙)。あれでもない、これでもない、と泣きながら悩みながら購入したのがこれだ!



鯖の煮煮付け。かつて震災で大きな被害を受けた港町でもある宮城県女川町の商品。お値段215円(税込)。この日の食事にしました。旨かった!



紫芋すいーとぽてと。118円(税込)。栃木県宇都宮市。何だかお手軽値段の物ばかりで逆に恥ずかしい。こちらは我が家のストックお菓子となりましたので食レポは無しです。



最後。ポンちゃんラーメン味噌味。480円(税込)。店内のポップには「長野県民のソウルフード」と書かれていました。九州県民にとっての「うまかっちゃん」みたいなものなのだろうか。こちらも保存が利くので我が家のストック食品に仲間入り。

普段見慣れない食品、なかなか買えない食品が数多く揃っていました。繰り返しになるけど、個人的に良いなと思ったのは、単独自治体ではなく東日本全体を網羅していること。それだけに色々な商品との出会いがありそうです。企画やキャンペーンなどもやっているようなので、プチ贅沢や好きな土地の商品を購入したいと思った時は重宝しそうです。

そんな東日本の玄関口、大宮にある「まるまるひがしにほん」に行ってみようぜ!

おしまい。

(参考リンク)
まるまるひがしにほん(東日本連携センター)