さいたまの名所ー江戸名所図会を道標にー(市立博物館)

関東地区博物館協会に加盟する10館共同により、ただいま「関八州 名所めぐり」をテーマにした企画展が開かれています。
これに属する「さいたま市立博物館」では、天保年間(江戸後期)に出版された「江戸名所図会」の中で登場する「さいたま名所」七景を展示しています。この案内記は、御用絵師 長谷川雪旦による挿絵入りで、当時の情景が浮かび上がるように記述されています。
あわせて、本展では絵葉書や古写真、案内パンフレットなどで七景のその後を辿り、移り変わりゆく土地の様子をうかがうことができます。
edomeisyozukai
meisyozukai
■展示期間
展示中〜 平成23年1月30日(日)
■展示会場
さいたま市立博物館 地下1階展示室
■開館時間
午前9時〜午後4時30分
■休館日
祝日を除く月曜日・祝日の翌日
■アクセス
JR「大宮駅」東口より徒歩15分
■展示内容
江戸時代後期に出版された「江戸名所図会」に描かれた「さいたまの名所」にスポットを当てた作品の展示
〜さいたまの名所七景〜
焼米坂(南区根岸4丁目)
調神社(浦和区岸町3丁目)
氷川女體神社(緑区宮本2丁目)
氷川神社一の鳥居(大宮区吉敷町4丁目)
氷川神社(大宮区高鼻町4丁目)
6東光寺(大宮区宮町3丁目)
7黒塚(大宮区堀の内3丁目)
潮田出羽守(大宮区寿能町2丁目)
※その他七景の古写真、絵葉書、案内パンフレットで紹介
■問い合わせ先
同市立博物館
TEL048-644-2322
公式HPはこちら

Facebook にシェア
Pocket
LINEで送る