浦和の老舗で絶品うなぎを食す 小島屋(南区) #さいたまツアー

さいたま市ブロガー・プレスツアー2013 @小島屋


立派な庭園のあるここはどこでしょうか


答えはこちら『川魚料理うなぎ小島屋』
さいたま市南区にある老舗のうなぎ屋さんです。


入口では『ミニうなこちゃん』が出迎えてくれました。
浦和うなこちゃんと言えば、やなせたかしさんの描かれた、
浦和うなぎを代表するキャラクターです。

浦和駅の西口には大きなうなこちゃん像があります。


この場所で創業200余年だとか…歴史を感じます。


特別に焼いている所を撮影させていただきました。
美味しそうに焼かれております。
うなぎ大好物なダイゴマン氏はもう待ち切れません。


はい、待ち切れずにうなぎ白焼きです。
下品にかぶり付きました、すみません。
間違いなく美味しい…

今まで食べていた鰻って別の生き物だったのか?と思うレベル…


肝吸いでひと休み…
親玉の登場を前に、若干お腹が張ってきました緊張のせいでしょうかね。

気合を入れ直そうかとした矢先…


現れてしまいました、親玉『うな重』
これはもう事件です。

お腹が空いてるとか一杯だとか関係ありません。

旨い!美味い!美味しい!
皮がパリパリした食感、
これは関東ではなく関西に近い調理なのではないでしょうか。

ちなみに、歯応えが無いとうなぎじゃない!
と仰言る昔の方も居るそうで、これは好みですね。


五代目になるご主人のお話によれば
最近騒がれているウナギ絶滅危惧種の話は、
10年前にしらすうなぎを乱獲し過ぎた事が原因だとか。
確かにうなぎ屋さんだけでなく普通のスーパーや
牛丼屋さんでもうなぎが出回りましたよね。

しらすうなぎが取れない!と騒がれていても
本来のうなぎ専門店だけの消費であれば充分量だそうです。

ちなみに小島屋さんでは近年、宮崎のうなぎを主に使用されているそうです。
高知、宮崎、鹿児島など暖かい地方では柔らかいうなぎに育つそうです。

浦和といえはうなぎ!毎年恒例のうなぎまつりもありますよね。
とはいえ、大人気過ぎて一度も買えた事ないんですが…
それもそのはず、浦和のうなぎまつり、岡谷、三島、浜松、等の
他県うなぎまつりに比べて集客数が一桁多いそうなんです。
そりゃ買えないですよ…


串さし3年 焼き一生
夏と冬の太陽の角度によって見え方が変わるので焼き色も替えるそうです。

厳しい修行のうなぎ職人になる若手も少ないそうで、
美味しいうなぎが無くなっては困ります。

職人にはなれませんが、食べて応援したいと思います。
皆様も浦和のうなぎ応援しましょう!!

(登録サポーター ダイゴマン)

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