さいたま市の背中(98)『雑誌「散歩の達人」最新号は浦和・大宮特集だ!』

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大宮&浦和の禁断の情報がこの中に!

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

『散歩の達人』という雑誌をご存知でしょうか。
主に首都圏のグルメ情報やスポットなどが紹介されているタウン誌の一つです。
タウン誌と言っても安っぽいものではなくて、丁寧な取材と綺麗な写真で彩られている素敵雑誌です。

「散歩の達人で取り上げられました!」なんて切り抜きを貼ってる店もあるので、
この雑誌に取り上げられるということは一つのステータスなんでしょう。

上で「首都圏」という言葉を使いましたが、真実は「ほとんど東京」です。
何が言いたいかっていうと「さいたま市とは無縁!」ということです(誇張ですが)。

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過去の特集も東京だらけ。あ、鎌倉(神奈川)もありました

数日前、都内の書店を物色した時に目に入った「大宮&浦和」の文字。

その時に考えたこと。
・有名雑誌『散歩の達人』が遂に禁断の浦和と大宮に手を出した!
・「さいたま市」としないことで与野と岩槻が排除された!

これは確認せずにはいられない!

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綺麗な画像でもう一度。

内容を細かく解説してしまうと出版社から怒られてしまうので、ぼくが中身を見て感じたことをお伝えします。

1.前半が大宮特集、後半が浦和特集で、良い感じに旧両市の対決姿勢を煽っている。
2.グルメ情報は流行りから老舗まで奥深く切り込み、さすが『散歩の達人』といった感じ。
3.ローカルチェーンの焼肉安楽亭ロヂャースをも特集。そのレンジの広さが恐ろしい(←褒め言葉)
4.浦和の各駅(東西南北中・武蔵・美園)を解説したミニコラムが地味に面白い。
5.この特集だけで立派な浦和&大宮ガイドブックとなる。

一言でいうと、『散歩の達人』恐るべし、です。

本屋に行けば沢山のさいたま市ガイドブックが売られています。
しかしそのほとんどが似たり寄ったりです(ネタが少ないからね、さいたま市)。

だからこそ、『散歩の達人』の取材力は衝撃でした!
さいたま市に行ってみたくなること間違いなし!です。

みんなも本屋に行ったら『散歩の達人』2016年1月号をチェックしてみようぜ!

ネットからも買えます(目次もチェックできます)。

【まつ直近記事3本】
(95)『さいたま市の隠れ名画座 彩の国シネマスタジオ』
(96)『日本初のディスカウントストア、ロヂャースと行けなかったイベント』
(97)『さいたま市の自治会掲示板には何が貼ってあるのか』

さいたま市の背中(97)『さいたま市の自治会掲示板には何が貼ってあるのか』

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このブログに潜むアウトロー

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
約3ヶ月振りに・・・戻ってきましたっ!

この3ヶ月の間に読者になった方、はじめまして。
旧知の方、お久しぶりです。

このブログを始めて約10年?忘れましたが。
たまーに充電切れして3ヶ月くらい消える時があります。
その間は、仕事してたり、旅に出てたり、家のことやってたり。

久々の更新、何かネタは無いかと考えて家を出てみたものの・・・寒い!
ネタが有るとか無いとかって以前に寒い!(今冬は暖冬と聞いたような?)

このブログのコンセプトは「ガイドブックに書かれないようなアウトロー記事」です。
よし、それなら、さいたま市民の住宅街にある掲示板にはどんな掲示があるか紹介しちゃうよ!

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年末なのか掲示物が少ない方です

このような自治会掲示板、日本全国至る所にありますね。
当然ながらその土地ごとに掲示物は違うわけで、
旅の多いぼくはその土地を知るツールとしてよく立ち止まって観察しています。

IT化が進み、駅の掲示板が撤去されることがニュースにもなる昨今ですが
さいたま市内でも未だに現役として絶賛稼働中なのです!
では順々にピックアップしていきましょう!

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最寄りの避難場所&消火栓

皆さん、ご自身の緊急避難場所はご存知でしょうか。
いつかは必ず来る震災、ぜひ確認してみましょう!

それより目を引くのは右側の消火栓情報。
一つ一つシールでプロットした伊能忠敬的な仕事には頭が下がります。
いつか消火栓情報が必要になった時にはまた見に来たいと思います。

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ぱっと見、スポーツイベントだが・・・

これ・・・何かな?
パネルディスカッション、トークセッションのタイトルで何となくは分かりますが・・・。
でも対象は誰なのか、行っていいのか、無料なのか、ゴールが何なのかイマイチつかめません。
オープニングの「愛してるぜ We do KYODO」が更に理解を妨げます。
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春はまだですけど!

こちらは分かりやすいですね。
プラザノースって所に行けば、様々な天神様が展示されてるぞ、と。
そして無料、でも今月25日まで。

仕事のプレゼンでも「一瞬で伝わるように」と指摘されるので、ついそっち目線でも観察してしまいます。
デザインって難しいですね。

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付いてます!

つい自室の天井を見上げてしまいました(ツイテルゾ!)
こんなところでも頑張るヌゥ
オリジナルより鼻がデカくてカバみたいなのが気になるところだが。

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オリジナルの鼻

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リサイクル!

最後はこちら。
リサイクルは決められた日時、場所にお願いします!

はい、いかがでしたでしょうか、さいたま市の自治体掲示板。
ぼくは旅先では結構歩くので、よく住宅街に迷い込みます。
そんな時に見かける自治会掲示板も素敵な観光情報の宝庫です。
みんなもさいたま市の住宅街に自治体掲示板を見て来てみようぜ!

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青い空、冷たい強風の日でした

【まつ直近記事3本】
(94)『いいものうまいものでさいたま銘菓新発見』
(95)『さいたま市の隠れ名画座 彩の国シネマスタジオ』
(96)『日本初のディスカウントストア、ロヂャースと行けなかったイベント』

さいたま市の背中(96)『日本初のディスカウントストア、ロヂャースと行けなかったイベント』

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あなたは「ロヂャース」を知っているだろうか

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

ディスカウントストア、ロヂャース。
ついついロジャースと書いてしまいますが、ロヂャースが正式名称です。

今や日本全国各地に数あるディスカウントストア。
皆さんはディスカウントストアと聞いたら、何が思い浮かぶでしょうか。
「ロヂャース」と答えたアナタはきっとぼくと仲良くなれるでしょう。

ロヂャースは日本初のディスカウントストアを自称しているようです。
元々は小売業ではなくボーリング場だったのはそこそこ有名な話で、
忘れた頃にテレビ番組やクイズ番組とかで、その華麗な転進っぷりが取り上げられたりします。
しかもその第一号店舗はさいたま市(浦和店:1973年開業)なんだとか!(本社は東京都武蔵野市)
そして今では埼玉南部を中心に11店舗とのこと。
以上、いずれもWikipediaからの引用です。

浦和店はぼくが生まれた1980年代前半には既に営業をしていたことになります。
現在は建て替えられてしまったけど、以前の建物の時代はボーリングのピンが屋上に乗っかっていたし、
床もボーリング場特有のギシギシした音がして、そんな中で母親と買い物をした想い出があります。

ぼく自身はこれまでに2度、市内で引越しをしていますが、
いずれもロジャース浦和店は自転車で10分以内の距離。
考えてみればロヂャース浦和店は想い出がイッパイ詰まった店舗なのでした!

今はそんなに行かなくなったけど、徒歩5分の所で一人暮らしをしていた4年前は、
週末になる度に買出しに行って、大量に買い込んで料理の作り溜めをしていたもんです。
ちなみに一番よく作っていたのは、豚汁、豚の角煮(豚が好きです!)。

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野菜!

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魚!

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肉!

とにかく種類と量は多くて、価格も安い。
家でパーティーとかやる時は大助かりでしょう(やったことないけど)。

でも消費者として率直に言えば、20年位前はこんなに明るくなくて、
店内はもっと殺伐としていた記憶があります。
それもそのはず、元々は小売業ではなかったしね。

でも今は周辺にライバル店舗が林立して、消費者の眼も厳しくなっているので、
ロヂャースとしても活気ある店作りや品質に気を遣っているのが良く分かります。
半径約1キロ圏内にはイオン2店舗、西友、ベルク、その他諸々のライバル店舗がありますが、
その中でもロヂャースは恐らく一番の老舗だと思われます。
たいしたもんです。

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二階はこれまた独特な雰囲気

この日は食料品には用はなく、ちょっとした日用品を買いに来ただけでした。
日用品は2階にあります。

日用品売り場は食料品売り場ほどの活気はないのですが、
家具や文房具、台所用品など、時々どこよりも安いものがあったりします。
昔、この近辺で一人暮らしを始めた頃、ほぼ全ての家庭雑貨をここで購入しました。
でも洋服類はシニア向けが大半で、当時25歳のぼくに合うものはありませんでした。

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元々はこれを記事にしたかった

モルツが最近リニューアルしたサントリー。
サントリー好きとしては気になっていたんだけど用事があって行けず。

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お酒の品揃えはそんなに多くはない

普段の料理を作る時はあまり量を必要としないので、一番近いスーパーで買うことが多いです。
でもこうやって記事してみると、色々と買い込んで料理をしてみたくなりました。
ロヂャースは広いし、品揃え豊富、そして安い。

そんなロヂャース、みんなも行ってみようぜ!

(参考リンク)
ロジャース

【まつ直近記事3本】
(93)『さいたま市花火大会@大和田公園レポート時々市長』
(94)『いいものうまいものでさいたま銘菓新発見』
(95)『さいたま市の隠れ名画座 彩の国シネマスタジオ』

さいたま市の背中(95)『さいたま市の隠れ名画座 彩の国シネマスタジオ』

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2013年度個人的最高傑作。邦題は「はじまりのうた」

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

ぼくは多趣味な方ですが、中でも映画が好きです。
マニアの域には達していないけど、年間100本くらいは観ます。
旅も趣味の一つなので、旅と映画鑑賞をドッキングさせることもよくあります。

マニアたちは、自宅に専用のホームシアターとかあったりするのでしょうが、
ぼくの場合は8割が劇場、残り2割がオンラインとレンタルってところです。

どこの映画館に行くのかっていうと、圧倒的に多いのはやはり地元浦和のユナイテッド・シネマ

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浦和だけで148本。これだけ鑑賞しても覚えているのは10本もない事実

次にさいたま新都心のムービックスさいたまですね。
広い広いさいたま市、他にもイオンシネマが浦和美園と日進にあります。
自宅からは遠いから滅多には行かないけど。

いずれにしても映画好きとしてはなかなか恵まれた環境に住んでいると言えます。
都内に出れば日本で上映されている単館系もほとんどカバーできますし。

映画館には大きく分けて、封切り館、ミニシアター系、名画座があるのかなと思います。
封切り館はその名の通り、まだDVDとかにもなっていない最新作・話題作を上映する映画館。
ミニシアター系は最新作を上映するけど、作品規模としては小さめ(でも秀作も多い)。
名画座はコンセプトは様々ですが既に映像作品になっている作品を上映する映画館が多いでしょうか。

既に映像媒体になっているものをわざわざ映画館に観に行く理由は、
やはり大画面での迫力の映像、音声と、「映画館で観た!」という感動との再会でしょう。

よほど映画好きじゃないとその境地には至らないでしょうが
そんな境地にしてくれる名画上映館がさいたま市にあったのだ!!

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画像は観光協会のwebより拝借

場所はさいたま芸術劇場(以下、芸劇)。
舞台演劇としては非常に有名ですし、コンサートホールも非常に素晴らしいものがあります。
このもぎたてブログでもこれまでに何度も取り上げてきました。

で、その映画館なのだけど、芸劇に常設しているわけではありません。
元々映像ホールというスペースはあるので、そこを利用してほぼ毎月、定期的に上映をしています。
主催をしているのは「特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク」という組織。
「彩の国シネマスタジオ」という名で上映をしています。

普段、ここで鑑賞をする限りは、そんな法人のことを意識することはないのだけど、
思い返してみると、個人的にツボに入る作品が多いのかなと思います。
もしかすると事務局の人とはかなり気が合うのかも知れません笑

9月度の上映作は”はじまりのうた”(原題:Begin Again)
この作品に関してはさいたま新都心のムービックスさいたまで観たのだけど、
元々はミニシアター系から上映が始まった小さな映画だと記憶しています。

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既に2回観たけどまた観たい!

この映画、音楽、友情、家族などという映画の王道が詰め込まれていますが、
何よりも素晴らしいのは音楽のリアリティと、ニューヨークの街の色彩。
何しろミュージシャン出身の監督なので、そこのところはミュージックビデオのように非常にリアル。
音楽そのもの良いし、音楽に対する情熱とか、とても純粋。
これは今のところ個人的ランキング歴代3位、2013年では1位の映画です。

そんな映画が地元さいたま芸術劇場(自宅から自転車で5分)で観れるとは!!

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いつの回に行くかは未定、会えたら会いましょう~

上映日は9月17日(木)~20(日)の間。
詳しい場所、時間はホームページ(下記)をご確認ください~。

この「彩の国シネマスタジオ」、鑑賞するとポイントカードが貰えます。

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10回で1本無料!

「きっとうまくいく」
なんだか、おみくじのようなフレーズですね。
これはインド映画の名前です。
原題は”3 Idiots”

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個人的ランキング歴代2位!

どんな映画だったって?
それを今から書くと終わらないのでやめましょう。

そんな名画だらけの「彩の国シネマスタジオ」、みんなも行ってみようぜ!

*実はこのブログも上映時間待ちの映画館で書いてます。都内だけどね。

(参考リンク)
彩の国シネマスタジオ
特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク
はじまりのうた
きっとうまくいく

【まつ直近記事3本】
(92)『スタッフに成りすまして浦和まつりに潜入したら最後はこうなった』
(93)『さいたま市花火大会@大和田公園レポート時々市長』
(94)『いいものうまいものでさいたま銘菓新発見』

さいたま市の背中(94)『いいものうまいものでさいたま銘菓新発見』

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さいたま市はせんべいの街なのか!?

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

先日、浦和PARCOの中にあるユナイテッド・シネマに映画を観に行って来ました。
ちょっと暗いドラマだったので上映開始20分ほどで終了まで爆睡。
映画がつまらなかったのか、ぼくが疲れていたのか。

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お馴染みの浦和PARCOです

上映(睡眠)終了後、地階の食料品売場へ。
PARCO地下は普段はパン屋くらいしか行かないのだけど久々に歩き回ってみました。
すると普段は特売品コーナーになっていることが多い一角に面白そうなものたちが。

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埼玉県いいものうまいもの

普段旅が多いぼくは、
ブログネタとしてさいたま市の食べ物を全国各地で探してはみるのだけど
残念ながら地方でそれらを見かけることはほぼなし。
ねぎみそ煎餅を北海道で見付けた時は興奮でそれだけをネタにしたほど。
(89)『北の大地でさいたま銘菓』

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正確には「さいたま市」じゃなくてオール「埼玉県」

さて、実際にはさいたま市の食べ物ってどれくらいあるのだろう。
常々考えていたことです。

それを知れば今度旅に出た時に、パッケージを見ただけでパッと分かるかも知れない。
そもそもさいたま市に何があるか分かってませんからね、住民のくせに。
それじゃいかん。
きっとここにはさいたま銘菓の全てがある(たぶん)
勉強しよう。

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ゆず之助。かわゆい。でもこれは埼玉県越生町産

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洋菓子も充実。

オール埼玉県のコーナーなので当然色々な埼玉県産のものがあります。
こうやって眺めてみると、色々あって嬉しくなりますな。
埼玉県にも色々あるのだ。

ただしこのブログはさいたま市のもの。
当然、さいたま市ネタを発掘しなければならぬ。

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うなぎ煎餅はさいたま市産。初めて知りました。

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個人的にイチオシの片岡食品は最下段に配置

ぼくの片岡食品ファンっぷりは過去記事にて熱弁済。
出会って5年になります。

さいたま市産の食べ物も色々あるのは眺めていて分かりました。
でもそれらを県外で見かけないのは、やはり営業力や競争力の差なのでしょうか。
もしくはぼくの観察力の無さが原因なのか。

さて、何か一つ買ってみよう。
最近ダイエットをしているので買うのは1つだけ!
食べないで家にストックしておけば良いのだけど性格的に無理なので…。

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お初です、中田せんべい

他にも煎餅は色々あったのだけど、普通の煎餅は普段から食べているので、
今回は趣向を変えてぬれ煎餅を買ってみました。

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住所的には浦和PARCOから結構近い

裏返してみる。
添加物が一切ないことに気付きます。

しかし見逃せないのが修正液跡。
以前は何かが入っていて、今はそれがなくなったのか。
果たして何が入っていたのか!?

煎餅そのものは、普通に旨かったです。
ただしすごーくしょっぱかった。
現代人のワタクシ、濃い食べ物には慣れていますが、それでも濃く感じました。

で、気になる修正液で消された食材は何だったのか。

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食べたからこそ裏側から見れる

どうやら以前は「黒ごま」と「青のり」が入っていたらしいです。
それが何らかの理由で入れなくなったのでしょうね。
味を追求した結果なのか、コストカットなのか。
いずれにしても上手いもん食わせて貰ってますので気にしません。
それよりも、一つ一つ修正液で消した正直さと真面目さに敬意を評しましょう。

そんな中田せんべい、ホームページも充実しています。
http://nakada-senbei.com/

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今まで知らなくてすみません

色んな煎餅を作っているのですね。
じっくり眺めて勉強してみようと思います。

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気になるワン

さて浦和PARCO地下にある「埼玉県いいものうまいもの」。
予想以上にさいたま市産のものがありました。
もちろんオール埼玉なので、さいたま市産以外はもっとあります。

さいたま市みたいな「埼玉都民」が多い土地ではなかなか地元のものに眼が向かないけど、
こうやって今時のデパ地下に揃っていると、色々なものが美しく配列されていて誇らしくなります。
住民が知って、買って、食べることによって埼玉県以外に広まっていくものもあるでしょう。

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浦和PARCOは浦和駅東口正面、地下1階です

みんなも浦和PARCO地下の「埼玉県いいものうまいもの」行ってみようぜ!

【まつ直近記事3本】
(91)『一番安い日本酒を買ったらMADE IN さいたま市だった話、しかも旨い』
(92)『スタッフに成りすまして浦和まつりに潜入したら最後はこうなった』
(93)『さいたま市花火大会@大和田公園レポート時々市長』