さいたま市の背中(93)『さいたま市花火大会@大和田公園レポート時々市長』

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今年もやってきました、この時期が

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

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この夏も届いた、観光協会からの手紙

このブログを始めて良かったなぁと思うのは、毎年この時期になると花火の招待券を頂くことです。

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今年は大和田会場

今年はお陰様で公私ともに忙しく、行ける(た)のは7月30日に開催された大和田公園会場のみでした。
既に大和田公園の花火大会は過去に何度か記事にしています。

率直に言って会場も内容も例年通りなので、
今年は別に記事にしなくてもいっかー♪なんて思ったりもしたのだけど、
招待券を頂いた手前、それもなんとなーく忍びないので今年もレポートさせて頂きますっ!

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特等席は既に埋め尽くされていた

この大和田公園会場は、電車で行くと東武野田線の大宮公園駅が最寄り駅となります。
歩いて15分ほど。

当日は直前まで大雨が降っていて開催が危ぶまれていました。
ぼくも駅に着いた途端に雨の臭いを感じ、このままUターンして大宮に飲みに行ってしまおうか、
それとも雨を覚悟で会場に行こうか大いに迷った挙句、勇気を出して会場に行ったのです。

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結局降らなかったけどね

花火は19時半から打ち上げスタート。
直前まで雨が降っていたからか、湿気はいつもより高く感じました。
でも田園地帯にある公園には気持ちの良い風も吹いていました。

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お好み焼きとじゃがバタを夕飯にして

開会宣言として、まずさいたま市長の挨拶から始まります。
先日の浦和祭で市長を撮った瞬間に壊れたカメラ。
あれが偶然だったのか、市長のオーラだったのか、花火の開始前にもう一度試してみよう。

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遠くで輝いているのが市長です

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おっ、近づいてきた(同じ場所からズームしてます)

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市長、球体になる

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良い感じ!でもチョット近い

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よし、こんなもんで

こんな感じで花火が打ち上がる前に市長を撮りまくってました。
そして先日のカメラ故障と市長とは無関係だということが良くわかりました。
疑ってすみませんでした、市長。

ここまで見て頂ければご承知かと思いますが、ワタクシ、カメラの素人でございます。
会場には高そうなカメラ&三脚というフル装備の方も多くいました。
きっと彼らは素晴らしい画像をどっかに掲載しているのでしょう。
こっちは安ーいデジカメとスマホです。
綺麗な花火画像を見たい方は画像検索でもしてくだされ。

19時半、定時に花火大会はスタートしました。

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このブログも

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100号目が見えてきました

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ここまでやってこれたのも

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協会・読者の皆様のおかげです

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無職だったり転職したり事故に遭ったり

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人生を共に歩んできたブログです

大和田公園会場の花火大会にはこれまで何度も足を運んできました。
いずれも招待券を頂いていたので、招待席での鑑賞でした。
でも今回発見したことが一つ。

この会場は公園がとても広く、冒頭画像の路上や招待席じゃなくても
公園内にいろーんな穴場があり、打ち上げ花火がよく見えるのですね。
それも周りに人が少ない環境で。

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例えばこういうとことか

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こういうとことか

今回は用事があったので、途中で帰途に就きました。
でも公園内を歩きながら、色々な角度で花火を見れてそれはそれで楽しかったです。

ついつい打ち上げ場所の近くで見たいと思ってしまいますが、
チョット離れた場所から見る花火も良いもんだなぁと思いました。

さいたま市の花火、今年残るは8月16日(土)岩槻会場!
近場の人は行ってみようぜ!

【まつ直近記事3本】
(90)『ギタリスト福田進一氏、さいたま市に来たる』
(91)『一番安い日本酒を買ったらMADE IN さいたま市だった話、しかも旨い』
(92)『スタッフに成りすまして浦和まつりに潜入したら最後はこうなった』

さいたま市の背中(92)『スタッフに成りすまして浦和まつりに潜入したら最後はこうなった』

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最後はこうなった話。この写真のモデルはあの人だ!

どーも、さいたま市民観光サポーターまつと申します。

観光協会の方から夏祭りのスタッフTシャツを頂いたところから話は始まる。

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着用後画像ですみません

まつりの写真を撮ってみませんか?とのことである。
当日、会場にはカメラを抱えたアマチュア写真家が沢山いた。
しかしこのTシャツを着ていれば、彼らが入れないあんな所やこんな所に入れてしまうのだ。

が、しかし。
ぼくはカメラ好きではない。
むしろカメラを持ってはいない。
このブログの今までの写真は基本的にスマホの写真である。

そんなぼくに、観光協会の方がカメラを貸してくれた。
キャノンの重くてボタンが沢山付いている重厚なやつである。
なので今回の写真たちは通常画質の5割増になっている。

キャプチャ
こういうやつ

当日、カメラをお借りしたぼくは、さいたま市のスタッフTシャツを着て、
一日で一番暑い14時の中仙道を少し緊張した面持ちで歩き始めた。

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取り敢えず会場の端まで来た

浦和まつりは中仙道の約1.7kmを通行止めして行われる。
普段は往来の激しいさいたま市の公道を半日に渡り通行止めをするのだから結構な規模である。

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働く自衛隊車両

普段は観光とは関係のない写真を撮って記事にしているワタクシ。
しかしスタッフTシャツを来ていると、マジメになっている自分に気が付いた。

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同じTシャツを着ている彼は仕事をしていて、自分はウロウロしてるだけ

浦和まつりは1週目の音楽パレードと2週目の神輿パレードに分けられる。
ぼくが行ったのは2週目(7/20)の神輿パレードである。
よって、神輿の写真が続く。

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鹿!

鹿とは何ぞや?猟友会の集団か?
詳しくは知らない方はそんなことを想うだろう。

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正解は鹿手袋である

正解になっているだろうか。
世の中には珍しい地名があるが、この「鹿手袋」も負けてはいないと思う。
鹿と手袋、一生に一度も考えることのない組み合わせだろう。

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鹿手袋の集団

鹿手袋の写真が続いてしまったが、なぜこんなに鹿手袋押しなのか。
それはぼく自身が鹿手袋出身だからだ。
このブログにも過去に鹿手袋愛を伝える記事を書いているので是非読んで頂きたい。
さいたま市の背中(41)『珍名シリーズ①鹿と手袋の町』
なお①となっているが、②は5年経った今も書けていない。
ネタはあるので近々書きたいと思う。

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こちらは西堀(←という地名)より

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延々と続く神輿たち

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大人は良くないとされるが、子どもは神輿に乗って良い

気象庁の発表によると、当日の最高気温は34度あったらしい。
そんな暑さの中、通行止めの半分まで差し掛かったぼくは一つのことを考え始めていた。

マジメに写真を撮って何になるのか。
マジメな写真は市の広報や観光協会の方が撮ってくれている。
ぼくの存在意義は何なのか。

「自由にやっていいですよ」
観光協会の方は、そう言ってぼくにカメラを渡した。
よーし、こうなったら自己紹介に書いてる様に「ガイドブックに載らないような」写真を自由に撮って行くぞ!

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いつも空いているから行き付けのフレッシュネスバーガー、祭の最中も空いていた

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飲み屋が固まる横丁も稼ぎ時

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神輿はやがてこの道を占拠する

1.7kmもあるからゆっくり歩いても30分近くかかる。
下の画像はちょうど中間地点くらい。
ここから南半分は屋台が続いていた。

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信号は全て消灯

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屋台の裏側は抜け道だった

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頑張れ埼玉県警!

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昔からあるはずなのに、この日はじめて知った浦和銃砲店。

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歴史的建造物と焼きそば

関係のない写真が続いてしまった。
しかしこれもまた祭りの景色たちである。

この通りでは屋台だけではなく、獅子舞やお囃子も行われていた。

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カメラ目線、かどうかは分からない

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祭だからこそ安心して観れるシルエット

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赤ちゃんを脅す獅子舞。結果、泣かず。赤ちゃんの勝ちだった模様

再びメインロードに戻ってきた。
夕方16時に差し掛かり、いよいよ神輿が大量に雪崩れ込んでくる。
人も増え、もう真っ直ぐにはあるけないくらいだ。

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市長(右側)

ふと右を向いたら清水勇人市長が壇上にいた。
会社員のぼくは、普段社長にも合わないので、さいたま市長がアッサリいる光景に少々驚いた。
「ホントに市長かな?」
二度見をしたのは久々である。

だかここで問題が起きる。

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市長!大変です!

ここで冒頭の画像に戻る。

もう少し市長を男前に撮ろうとカメラを構えたがシャッター音が鳴らない。
あれ、おかしいな、と一旦構えたカメラを下ろす。
なんと観光協会から預かったカメラの電源が入らなくなったのである。

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*画像はイメージです

物理的に壊れたというのではなく、単純に電源が入らない。
ボタンを全て押してみても反応なし。
壊れたか、壊したか、、、。

借り物のカメラ、弁償という文字が頭を過る。
このブログもここまでか、、、!?

どちらにしてもこれ以上の写真撮影は不可能であった。
やがて神輿の集団が市長の前に雪崩れ込み、市長は満面の笑みで迎える。
クライマックスというやつである。
それをぼくは途方に暮れながら眺めていた。

次の予定があったから途中で離脱しなければならなかった。
カメラを開催本部に返し、ぼくはそそくさと祭会場を後にした。
その夜、観光協会の方から「心配しないでも良い」とは言われたが本日現在「直った」とは言われていない。

こうして市民として記事を書くことで許してください!

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モノクロにしたら良い感じにノスタルジックになった

こうしてぼくのうらわ祭への潜入ミッションは終った。
チョット緊張をしたけどスタッフ面して歩き回るのは良い経験になった。

しかしスタッフTシャツを着ていて一番困ったのは、祭りの最中にビールが飲めなかったことだ。
別に仕事をしていた訳ではないが、他の人はぼくをそんな眼では見ないだろう。
祭りを抜け出し直ぐにスタッフTシャツを脱ぎ、
コンビニで買って飲み干したビールが旨かったのは言うまでもない。

さいたま市は浦和、与野、大宮、岩槻の4市が合併して出来た自治体なので夏祭りの数もその分多い。
みんなもさいたま市の夏祭りに行ってみようぜ!

【まつ直近記事3本】
(89)『北の大地でさいたま銘菓』
(90)『ギタリスト福田進一氏、さいたま市に来たる』
(91)『一番安い日本酒を買ったらMADE IN さいたま市だった話、しかも旨い』

さいたま市の背中(91)『一番安い日本酒を買ったらMADE IN さいたま市だった話、しかも旨い』

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日本酒初心者です。

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

基本的に酒は何でも飲みますが、一番好きなのはビールです。
寒い北海道で飲むサッポロ、暑い沖縄で飲むオリオン、というように
ビールはどの場所、どの季節でも飲めるパーフェクトなお酒だと思います。

真夏のビールの他に、ぼくがこの時期に飲みたくなるのは日本酒。
不思議と酒の好みは歳と共に変わるもので、よく飲んでいた時期もあれば逆に避けていた時期もありました。
そして梅雨明け直前だった先日、ぼくはふとこう思ったのです。

日本酒飲みたい!(それも一升瓶で)

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さいたま市に本社があるローカルスーパー

マミーマートは埼玉県を中心に千葉県、東京都、栃木県に展開しているスーパー。
近所には他にも有名スーパーはありますが、「地元応援」ってことでよく行きます。

ぼくがマミーマートを評価しているのは、品揃えが豊富であること。
特にお酒の品揃えは、多分地域No1ではないかと思います(自分調べ、酒屋除く)。
マミーマート

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ウィスキーだけでもこれだけある

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リキュールもそこらのバー顔負けの品揃え

今回の目的は日本酒一升瓶であります。
考えてみたら我が歴史で日本酒一升瓶を買うのは初めてかも知れない。
そんなぼくでも日本酒一升瓶の値段がどれくらいかは知識としてはありました。

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まぁこんなもんかな(2,000円前後)

予算は2,000円くらい。
せっかくだから普段居酒屋に置いてあるようなものは飲みたくない(例、H鶴とかH海山とかK保田とか)。
とかいっても日本酒の種類に詳しくはない自分、純米酒、本醸造酒とか書いてあったもサッパリ分からん。
うーん、どうしたもんかね、と腕を組み考え込む。

そしてうつむいたぼくの視界に飛び込んで来た衝撃的な日本酒があったのです。

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周りと比べても際立って安価な日本酒。
おいおい頭の”1″の付け忘れじゃないかい?

キャプチャ
近付いて見ても950円

上述の通り、ビール好きのぼくは普段は発泡酒とか第三のビールとかは絶対に買いません。
大酒飲みではないので量より質にこだわりたいというのと、単純に美味しくないから。
ケチなぼくでも、コンビニで一番高い缶ビールを買っています。

そのセオリーを日本酒にも適用すると、この950円日本酒はキケンである。
避けるべきである。

今だったらその場でスマホで世の中の評価を知ることができます。
でもその時はたまたまスマホを家に忘れて来てしまったのよ。

だからね、買ってしまったのよ。

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だからこうしてブログを書いている

この日の夕食は寿司でした。
寿司っていっても自分で米炊いて酢飯作って、刺し身を切って乗っけた自作寿司です。
寿司には日本酒でしょーというのがあって購入を急いたという背景もありました。

帰宅して真っ先にネットの評価を調べたビビリのワタクシ。

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楽天市場より

書き込み数は11件、その評価4.64。
、、、高い、高すぎないかい?
ほとんど満点ではないか。

ただ少しだけ安心したのも事実。
ぼく以外に同じ酒を飲んでいる仲間がいた一体感。
安いから料理酒や日本酒風呂にしている人がいるという書き込みもありましたけど。

さて、味わいます
この暑い時期なんで冷にして飲みました。
まず味、旨味とかコクとかはあまり無いがサッパリした味。
日本酒って良いねぇ~♨とリラックスして飲める感じ。
温泉に浸かりながら飲みたくなります。
普段日本酒は絶対に飲まない恋人も、美味しい(๑╹ڡ╹๑)と何度もおちょこを空にしました。

結果、大満足。
へぇー、これだけの日本酒がなぜこの価格で?
初めてラベルをマジマジと眺めました。

そこで眼にした衝撃の事実が!?

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MADE IN さいたま市!

日本酒といえば京都とか新潟とか秋田とか、いわゆる「水」が旨い土地のものって考えていました。
いや、さいたま市の水が悪いっていうわけではなく。

この小山本家酒造、ホームページもあるので製品情報などが仕入れられます。
(↓クリックでジャンプ)

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職業柄、こういうのを見ると沿革、従業員数、売上、採用情報とか見てしまうのですが、
会社としてしっかりとした歴史とビジョンがあるのを感じました。
グループ会社を含めれば日本全国に工場、営業所があるようです。
wikipediaにも情報がありました。

安いからという理由で買った日本酒が地元の酒でした。
しかもそれが旨かった。
地酒と言ってしまうのはチョット照れる?けど。

長年さいたま市に住んでても知らないことがあった事実。
この暑い夏のしばらくの間、「さいたま市の地酒」に酔いたいと思います。
工場見学とかやってたら行きたいな。

みんなもさいたま市の地酒を飲んでみようぜ!

【まつ直近記事3本】
(88)『海を越えたさいたま銘菓』
(89)『北の大地でさいたま銘菓』
(90)『ギタリスト福田進一氏、さいたま市に来たる』

さいたま市の背中(90)『ギタリスト福田進一氏、さいたま市に来たる』

fukuda
クラシックギター界では有名なお方です。

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

今回はいつもより観光?チックなネタを。

みなさん、福田進一というギタリストはご存知でしょうか。
詳しくは恒例のWikipediaをご覧頂くことにして、簡単にいえば日本のクラシックギター界を代表する方です。

サッカーでいえばキングカズ、ゴルフでいったらジャンボ尾崎ってとこでしょうか。

クラシックギター(以下、クラギ)といえば、世間一般的には馴染みのないジャンルと思います。
そんな中、福田進一は少なくともクラシック界においてはギターという枠を超えた活動、
例えばチェロ、フルートなど、他ジャンルと共演などを精力的に行い、クラギの存在感を示しています。

また近年では著名ギタリストとなった村治佳織を筆頭に、後進の育成という点でも多大な功績を残しています。
クラギ界の裾野を広げるという意味では、村治佳織などもポップス音楽との共演など幅広く活動しています。
そういう意味では、他に数多くいる福田進一門下生が日本のクラギ界を席巻しているとも言えるでしょう。

なぜぼくがこんなにクラギ押しなのかというと、自分自身もクラギをやっているから。
かのベートーヴェン、シューベルトら偉大な作曲家たちもクラギの表現の豊かさ、音色の美しさを高く評価していたと言われています。
ただ時代が金持ちの向けの宮廷音楽から、大編成のオーケストラに移り変わる中で、音量の小さいクラギは独自の道で成長をして行くことになったとさ。
なーんて豆知識を書いてみたり。

で、その福田進一が9月12日(土)にさいたま芸術劇場に来たる!
あそこの音楽ホールは残響音が美しく、個人的には都内の有名ホールに引けをとらない素晴らしいホールと思っています。
福田進一のように世界を代表するアーティストの演奏を「散歩感覚」で聴きに行けるのは嬉しい。
さいたま芸術劇場は自宅から自転車で10分くらいの距離にあるので。

もう一つの素晴らしさは、異様に学割が安いこと。

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1500円で世界レベルの演奏がっ

ぼくがさいたま芸術劇場の演奏会に通い始めたのは、学生時代の最後でした。
だからここの学割の恩恵を受けたのは一度だけ。
いくら学生が金が無いからって大人の半額とは、誤解を恐れずいうと「行く気なくすわ」。
今は大人の方が金がないぞー。

とはいえ、3、4千円という料金で世界レベルの演奏を聴けるなら決して高くはない。
特に学生!今のうちに行っといた方がいいよ!

<リンク>
「次代へ伝えたい名曲」 第4回福田進一 ギター・リサイタル

【まつ直近記事3本】
(87)『ビール祭!断片的なSeason2』
(88)『海を越えたさいたま銘菓』
(89)『北の大地でさいたま銘菓』

さいたま市の背中(89)『北の大地でさいたま銘菓』

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やってきました北海道

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

前回の記事ではシカゴから更新をしましたが、その後にすぐ北海道を旅していました。

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日産マーチに乗り、

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北の果ての宗谷岬に行ったり(しかも夜中)

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東の果ての根室に行ったり

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3日間で1,500キロ走って来たのです。
それでも東側だけを行ったに過ぎないので北海道は広い。

全て野宿の旅だったので、食材は主にスーパー等で購入し自炊とか。
好きです、地方スーパー。

今回のブログ記事、結論から言うとテーマは「さいたま市モノ」は地方スーパーで見付けられるか。
これまで地方に行った度に探してはみたけど、いずれも発見できず。
そもそも地方に行けば行くほど野菜類、海産物はその地方産の物が中心だし、
特に北海道なんてほとんどが地産地消状態(うらやましい)。

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夕張メロン山積みだしね

だから正直言うとあまり期待はしていなかったこの北海道旅。
旅のスタートに寄ったのはイオン千歳店。
ここで色々旅の買い出しをすることにしました。

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やはり肉は豊富ですな。当然道内産多し。

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関東ではあまり見ない豚串

自炊道具は持って来てたんで、鮮度を考えて肉は夕方に他所で買うことに。
まず欲しいのは旅のお供のお菓子類。

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何となくの気分で米菓・和菓子コーナーへ

たまにゃ煎餅なんて食べたいですな。
100円とかの安いやつで良いわな。
そんな軽い気持ちで足を向けました。

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思いの外バリエーション有り。これでも一部分。

色々あるのだなぁ。
さすが流通業界の雄、イオン。
せっかくだし、選んでみるかぁ。

そう思った矢先に、直ぐにぼくは自分の目線と同じ棚に見覚えのある和菓子を見付けてしまったのです!

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さいたま銘菓、ねぎみそせんべい!

そう、ぼくが何度のこのブログで取り上げている煎餅。
この記事とかこの記事とか。

今まで埼玉県外では横浜市で見付けたことがあります。
そして今回は過去最長距離、北海道千歳市!

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なんと黒こしょうせんべいも!

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なんとたまりしょうゆせんべいも!

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当然セットで買った

イオンならこのさいたま銘菓がどこでも買えるのか。
一時的に流通していたものなのか。
残念ながらリサーチ不足なので定かではありません。
しかし北海道ドライブのお供に迷わずこのさいたま銘菓を買ったぼくは、
その後の1,500キロの旅を無事無事故無違反で走り切ったのです。

冒頭で述べたように、さいたま市の食べ物を地方で買えるのはほぼ皆無と思います。
有名なネギは深谷市だし、さいたま市名物の盆栽は食べれないし、草加煎餅ブランドは強いし。
このねぎみそ煎餅くらいじゃなかろうか!?
少なくともぼくは、まだ他を知りません。

みんなも地方スーパーでさいたま市名物を探してみようぜ!

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当然北海道銘菓も沢山売ってました。

おわり。

【まつ直近記事3本】
(86)『けやきひろばビール祭り!』
(87)『ビール祭!断片的なSeason2』
(88)『海を越えたさいたま銘菓』