さいたま市の背中(53)『浦和まつり終了間際の風景』

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祭りの後から始まる物語

(text by さいたま市民観光サポーター:まつ)

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

生まれも育ちも旧浦和市民(現在旧与野市在住)のワタクシ。
地元の夏祭と言えば浦和まつりに他なりません。
(ちなみに冬は十二日まちデスネ^^)

あまりにも地元過ぎてもう10年以上行っていないという事実。
今回、ブログのネタ探しのために久々に行ってきましたよ。

しかーし!

到着したのは夕方、終了間際!
…まぁね、盛り上がっている場面は他でも誰かが書いているでしょう。
でもこのブログは敢えてさいたま市の裏側をお伝えするアウトローブログ(←担当者公認済み)。
地元民ならではの視点で愛を込めてレポートするよ!

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今年のチラシ

浦和まつりは、

1週目の音楽パレート・浦和おどり、
2週目の神輿パレート

二週連続で構成されるゴージャスな夏祭り。
江戸五街道の一つ、中山道沿いを中心に浦和駅一帯が夏祭りムードになります。
いつからか一駅南の南浦和駅でよさこいが催されていますが、それは行ってないので割愛。

音楽パレードといえば、日中は市内小学校の金管(ブラス)バンドクラブがパレードやります。
何を隠そう、ワタクシまつは旧浦和市市内の某小学校金管バンドクラブの一期生でして、
ぼく自身チューバ(一番後ろのでかい楽器)でブーブー鳴らして炎天下を練り歩いていたのでした。
もう…17年前かぁ…(遠い眼..( – -))。

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金管バンド(まつりパンフより画像拝借)

ぼくが祭り会場に着いたのは16時頃。
バスで行って浦和駅手前から降りて歩いて行ったので
比較的閑散な場所から見物していきました。

最初に眼についたのが、さくら草通りという商店街に設けられたステージ。
さいたま観光大使というタスキをかけた女の子と浴衣を来た男。
怒鳴っているのか歌っているのか分からないノリでしたが、きっと歌っていたのだと思います。
誰だかは分かりませんでしたが、お客は盛り上がっていたから良いのでしょう。

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やっぱり背中から激写

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こちらはいつぞやのうなこの背中

さて、メインストリートの中山道にやってきました。
終わりが近いからかパレードだか歩行者天国だか分からないグダグダモード。

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パレードは?

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もう誰でもパレードできる感じ。

と、そこにスピーカーから浦和おどりの曲が流れてきた!

浦和おどり。

そう、浦和に住む者は誰もが知る伝統文化(昭和51年制定ですが)
あの都はるみと大川栄策が歌ってるんだぜ!
ぼくも小学校の運動会で全校生徒共々 踊らされた 踊った思い出があります。

音楽と共にやってきたのはサッカーボールを手に、いや足にやってきたヤングたち。
なんと伝統文化とリフティングのミクスチャーというヤングな完成で次世代盆踊りに仕上げたのです!

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バックには盆踊りの音楽が流れてます。

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バックには盆踊りの音楽が流れてます。(二回目)

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そりゃカメラも放っとかない。

そして流れたアナウンス。

「本日はこれで終了となります」

そう、ぼくが見れたのはこれだけです。
しかし会場周辺から人が去る様子はありません。
むしろこれからが本番!ムード。
飲食店街には続々と人が集結、そこにあるのは笑顔、笑顔、そしてビール。
いつもの数倍は人がいる浦和の街をすり抜ける。
そんな光景を眺めているだけで楽しくなりますね!

その余韻に浸りたくて、この日はもう少し浦和駅周辺にいました。
その時のお話は次回に!

p.s.二週目の神輿パレードには行けませんでした。

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浦和まつり神輿パレードの模様(当ブログ内記事より拝借)
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【まつの直近記事3本】
(50)『パン屋のパンを食べ尽くせ!(ALDE)』
(51)『休日、さいたまは献血日和』
(52)『さいたま市民観光サポーター Returns』
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