「浦和レッズ」の新しいレリーフが設置されます。

前節の開幕戦では残念ながらベガルタ仙台と引き分けた浦和レッズ。
次は3月2日(土)にホーム開幕戦(vs北海道コンサドーレ札幌)が行われますが、その試合に合わせて伊勢丹浦和店前の新しい2基のレリーフがお披露目されます。
ひとつは浦和レッズ在籍150試合出場を果たした西川周作選手(背番号1、GK)のレリーフです。

ゴールキーパーですが、手型とともに足型も入っています。試合中、西川選手の素晴らしいキックから攻撃へと繋がるシーンが見られますよね。
次の試合では勝利した後の西川選手の爽やかな笑顔を見たいですね!

もうひとつは、記憶に新しい昨年12月の天皇杯優勝記念レリーフです。「WINNERS」の文字が良いですね〜。

選手たち皆最高の笑顔!喜びが伝わってきます。↓天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会優勝写真

この優勝で出場権を得たAFCチャンピオンズリーグ2019の戦いも、来週の3月6日(水)から始まります!

そして今回も、新しいレリーフのお披露目に合わせて「浦和レッズレリーフ設置記念クリアファイル」が、伊勢丹浦和店前で午前11時より配布されます!


今回のレリーフ設置で計65基となりましたが、その歴史を楽しめるクリアファイルです。試合前にゲットしましょう!
【詳細】
・日時:2019年3月2日(土)午前11時から11時30分まで
・場所:伊勢丹浦和店前(浦和駅西口)
・配布:1,000枚(先着順)
・主催:さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会
・問合せ:さいたま市スポーツ振興課(TEL048-829-1058、FAX048-829-1996)

さいたま市の背中(119)『スマホを失くしました(さいたま市で)』


どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

関東地方は観測史上もっとも早い梅雨明けとなりました。
皆さんは夏に向けてレジャーだの旅行だの計画が佳境でしょう。

そんな夏本番を控えた6月のある日のこと。

スマホを失くしました。(さいたま市で)

しかも会社の。

あれは金曜日の21時過ぎのことでした。
あるお店のオートレジで会計をしている時に、カバンに入れていたスマホが床に落ちたんですよね。
それを拾い上げ、レジ台に置いたのです。
今でもその絵は鮮明に覚えています。

会計を終え、商品をカバンに入れ、「家でビール飲もう~っと♪」と自転車で店を後に。
いくつ目かの交差点を曲がり終え、ふと気になったんです。
「台に置いたあのスマホ、カバンに入れたっけな」って。

過去に何度も置き忘れを経験しているぼくは、カバンの中の貴重品を確認するのがクセになっていました。
スマホ、サイフ、カギ、時計、社員証・・・過去に全て失くした経験のある品々です。

スマホ・・・ないっ!

その時点でぼくがいたのは上記画像のA地点。
スマホはきっと店の中にある。だってカバンに入れた記憶がないから。
でも念の為、自転車で通って来た道の路面を確認しながら戻る(赤い点線)
・・・ない。

ほんの5分程前に使っていたレジに戻る。
ここの台の上に置いていたのだ。
昨日、一昨日の記憶ならまだしも、5分前のことを忘れるほどボケてはいない。

あってくれ、というかなきゃおかしい。
お店の階段を一段飛ばしで駆け上る。
(地元の人や国道17号線を使う人は画像を見れば店名はすぐ分かるでしょうが一応伏せます)

ない

\(^o^)/オワタ

なんでやねん!なんでやねん!とレジ前をウロウロするぼくを不審に思ったのか店員が出てきました。
事情を話すと、すぐに店舗電話の子機を貸してくれました。
これで自分の番号に掛けてみよ、と。

そしたら呼び出すんですよね、当然ながら。
しかし残念ながらここに来る前に電車に乗ってたのでマナーモードに切り替えてたんです。
でもバイブの振動も耳を澄ませば聞こえてくるかも知れない。
二度、三度と留守電に切り替わっては掛け続けました。

そしたらね、何度目かのコールのとき。

呼び出さなくもなったんですよね

さっきまで聞こえていたトゥルルルも鳴らない。
バッテリーはほぼフル充電だったから、充電切れはあり得ない。

あーーーーーーーーー・・・・・
こりゃ盗られたな。

スマホ無くす、盗られる、の二重ショック。

絶望感の中、宙を見上げると防犯カメラ。
ぼくが戻ってくる前にこのレジを使ったのは数人程度だろう。
そしたらお店が対応してくれればその人を割り出すこともできるだろう。
でもその人がシラを切り続けてたら意味がない・・・。

そんな考えを短い時間で頭の中でグルグル。
そして決めました。

諦める。

幸か不幸か会社スマホなので個人の金銭負担は無し。
アドレス帳とかの情報も会社の常にバックアップしてあるので安心。
個人スマホだったらそうはいかなかったでしょう。

しかしモヤモヤが残る。
単純に失くしたのなら良い。
川に落としたとか、海に流されたとかなら諦めが付く。
でも盗難はなぁ・・・。

次の日。
少し気持ちも落ち着いて、盗難届くらいは出さないといけないかなと思いました。
前述の通り、これまで多くの紛失をしているので、紛失届の記入はベテランです。

しかもぼく、ベテランだからこそ知ってるんですよね。
警察のホームページで拾得物の一覧が見れるってことを。
もしかしたらこの中にぼくの落としたスマホが載っているかも。
望みを懸けて埼玉県警のホームページにアクセスしました。


結構細かくカテゴリを指定できるんですね。
「物」を携帯電話を指定して検索!

・・・残念ながらありませんでした(T_T)

失望しながらパソコンの画面を見つめました。
閲覧していたのは、「落とし物をしたときは?」というページ。

このページを下にスクロールしていくとですね、あったんです。

パソコンから紛失届が出せる!
へ~凄いじゃん、さいたま(←ここに持って行きたかった)
自宅から出せるなら、お巡りさん手間を煩わせることもないよね!
現代っ子には朗報です。

見覚えがあるぞ、このテンプレート。
何度も書いてきた用紙と一緒や!

サイフを失くした場合、これだけ中身を細かく書かなくてはいけない。
皆さんは把握していますか?

途中、自分の名前が受け付けられないという困難に直面。

そんな困難も乗り越え無事、紛失届が完成!!
物を失くしたのに達成感を味わうという妙な感覚。
発見は期待していないけど、何か安心感がある。
今度からは更に気をつけよう・・・。

そして次の日の9時頃、会社にて仕事中のこと。
個人携帯に埼玉県警から電話がかかってきたんですよ!
もしや見付かったか?

早る気持ちを抑え電話に出ました。
「こちら浦和警察署ですけど、昨日紛失届を出されましたよね?」と女性の声。
はいはい、出しました。てかアクション早すぎー。
「もっと詳細を聞きたくてお電話しました」
なーんだ、見付かったわけじゃないのね。

スマホのモデル名は?色は?具体的な場所は?と詳細に聞かれました。
そして最後に「まだ見付かってませんが、見付かりましたがご連絡します」と言って切れました。

仕事の早さもさることながら、詳細確認のために電話を入れる姿勢。
スマホを失くしたショックから立ち直る助けになったよ。
ありがとう埼玉県警、ありがとう浦和警察署、ありがとうポッポくん。

そんなわけで紛失届提出から一週間が経ちました。
スマホは出てきません。
仕込んであった位置確認アプリでも電源を入れた形跡がないです。

一旦どこに行ってしまったのか。
きっとさいたま市内のどこかにあるのでしょう。
見付けたらご一報ください。

おしまい。

【まつ直近記事3本】
(116)『さいたま市けんてーをやってみた作ってみた』
(117)『やわらかシロコッペが武蔵浦和に出店!』
(118)『(クイック更新)けやき広場ビール祭りに行こう!』

「平成30年度第23回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」が開催されます!

平成30年5月26日(土)・27日(日)に、さいたま市浦和駒場体育館にて「第23回全日本学生セパタクローオープン選手権大会」が開催されます!

 

パンフレット表紙画像

セパタクローはバレーボールに似た競技です。プレーの激しさから『空中の格闘技』とも言われています。

その激しい闘いを生で観戦してみませんか。

■日時

5月26日(土) 9:40〜 第1試合開始

5月27日(日) 10:00〜 第1試合開始

■会場

さいたま市浦和駒場体育館(さいたま市浦和区駒場2-5-6)

■観戦料

無料 ※詳しくはこちら(公式Facebook)

浦和ガイド会「第10回浦和ゆかりの講談二題」を開催

さいたま市出身の講談師・神田山吹さんが出演、「細木志朗・埼玉サッカー事始め」「石井桃子101歳の生涯」を熱く語ります!

演目 一「細木志朗・埼玉サッカー事始め」(初演)

細木志朗は東京高等師範(現筑波大)で博物学とサッカーを学び、明治41年(1908〉埼玉師範の教諭に赴任、蹴球部を創設、熱血指南されたのが“埼玉サッカーの事始め”。昭和12年埼玉師範蹴球部が全国中学校選手権で優勝、初めて優勝旗が箱根の山を越える快挙を遂げました。昭和26年から昭和56年の全国高校サッカー選手権で、浦和高・浦和西高・浦和市立高・浦和南高・武南高校が優勝を重ねた埼玉サッカーの隆盛と現在を語ります。

演目 二「石井桃子101歳の生涯」(再演)

旧制浦和高女から日本女子大学校英文学科に進学された石井桃子は、戦前から「熊のプーさん」翻訳出版、戦後の殺伐とした時代に「ノンちゃん雲に乗る」を創作出版、荻窪の自宅の一部を改装して「かつら文庫」を開く等、“こどもたちに良い本を届ける”思いに捧げた101歳の生涯を語ります。

女流講談師・神田山吹
さいたま市出身
平成6年2代目神田山陽に入門
平成11年二つ目昇進
平成18年真打昇進

日時; 平成30年7月8日(日) 開場13:20・講談14:00-16:00
会場;浦和駅東口コムナーレ(浦和パルコ)9階 第15集会室
主催:さいたま市観光ボランティア・浦和ガイド会
募集人数:100名(多数の場合抽選)
参加費:お一人800円
申込:往復はがき(3人まで連記可)で、
①「講談二題」
②住所
③氏名(参加者全員)
④年齢
⑤電話番号
を明記の上、6月26日(火)必着で下記へ

〒330-0055
さいたま市浦和区東高砂町11-1
コムナーレ9階 メールボックスC-02浦和ガイド会 宛

皆様のお申し込みをお待ちしております。

浦和ガイド会さんの公式サイトはこちら

今年は10年ぶりにあのレリーフも!浦和レッズレリーフのお披露目&特製クリアファイルの配布が3月4日(日)に行われます。

いよいよ今週末にJリーグの2018シーズンが開幕します。

浦和レッズの初戦の相手はFC東京です。
試合は2月24日(土)の14:00から、味の素スタジアムで行われます。

過去10年間のリーグ戦での成績は13勝1負4分と相性がいいので、ここは確実に勝ち点3を取ってもらいたいものです。

そして、その次の週の3月4日(日)に、ホームである埼玉スタジアムにサンフレッチェ広島を迎えるわけですが、この第2節のホーム開幕戦に合わせて、新しいレリーフのお披露目が行われます。

レリーフは、浦和レッズの選手や監督などの功績を称え、1994年から毎年、伊勢丹浦和店前に設置されているもので、足型や手形のレリーフのほか、Mr.レッズ、大将などと呼ばれた福田正博さんの得点王記念プレートやギド・ブッフバルト氏の特別功労記念プレートなど、現在60基の路面盤が設置されています。

今年新たに設置されるのは、ともに浦和レッズの選手としての試合出場が150試合を超えた、このお2人ですっ!!
興梠慎三選手と

【写真提供:浦和レッドダイヤモンズ】

森脇良太選手です。

【写真提供:浦和レッドダイヤモンズ】

レリーフはこんな感じです。
興梠選手(61基目)

森脇選手(62基目)

2選手とも、150試合達成おめでとうございます*\(^o^)/*
そして、これからも頑張ってください!

さて、みなさん。昨年、我らが浦和レッズは何かを達成しましたよね?

そうです! 10年ぶりに、そして日本のチームとしては初となる2度目のアジアチャンピオンになりました!!
今年は、そのことを記念した63基目のプレートも設置されます。

その名も「AFCチャンピオンズリーグ2017優勝記念プレート」!

このプレートは、チームや選手はもちろんですが、クラブ、スタッフ、そしてサポーターやファンを含め、浦和レッズに携わる全ての人々を称えて設置されるのだと思います。
そう、いわば俺たちのプレートなわけです( ー`дー´)キリッ

ですので、興梠選手と森脇選手のレリーフとともに、ぜひ1度ご覧になってください。

そして忘れてはいけないのが、新規レリーフの設置を記念した特製クリアファイルの配布が、この日に行われるということです。
レリーフのお披露目に合わせて、11:00から先着1,000名に配布されますので、埼スタに行く前に浦和駅西口に寄っていきましょう!

【レリーフのお披露目&記念クリアファイルの配布】
■日時
平成30年3月4日(日) 11:00
※サンフレッチェ広島戦のキックオフは16:00です!

■場所
伊勢丹浦和店前(JR浦和駅西口より徒歩2分)

■特製クリアファイルの配布
先着1,000名(1人1枚まで)
※予定枚数配布次第終了


■主催
さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会

■問合せ
さいたま市スポーツ振興課
TEL.048-829-1058
FAX.048-829-1996

10年前に、浦和観光案内所にあった千社貼札自動販売機という機械で作ったシール。

このときから10年経つんですね。
時の経つのは早いなぁ・・・
※現在、この機械はありませんので、作ることは出来ません。