さいたま市の背中(189)『北海道が味わえるチョット豪華な和食レストラン:和食処とんでん』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

皆さんはご存じでしょうか、という最近お馴染みの始まりですが、本日のご紹介は「和食処とんでん」(以下、とんでん)です。ご存じですか?



「北海道生まれ」という名の通り、創業は北海道。北海道産を中心に品質の良い食材で美味しい料理を提供してくれるファミレス以上の「チョット豪華」なレストランです。

なぜそんな他所のレストランをここで紹介するか。実は和食レストランとしての「とんでん」ブランドの第1号店は1978年、さいたま市(旧浦和市)。そして今もその地に関東本社が設置されているとのこと。その後、いくつかのブランドが統廃合され、現在は第1号店から展開されていった「とんでん」が北海道に逆輸入という形で店舗展開されて行き、現在では北海道本社と関東本社の2エリア体制で運営されている、という歴史があります。つまり北海道生まれでもあり、さいたま市発とも言えるレストランなのです。

そういう歴史もあり、現在は北海道よりも関東、それも埼玉県が一番店舗数が多いという状態になっています。なお第1号店の地、さいたま市には現在は白幡店、原山店、大宮桜木町店、浦和四谷店、岩槻店があります(参考リンク:店舗一覧

そんな「とんでん」に行ってきました!



行ってきたのは第1号店の白幡店ではなく、同じく南区にある浦和四谷店。第1号店の開店は1978年ですが、こちらも僕が物心付いた頃からあるから、開店してから30年近くは経っているはず。閑静な住宅街に見事に溶け込んだ店舗です。

訪問したのはお得なランチメニューのある昼時。値下げ競争が激しいファミレス業界だけど、「とんでん」は眉一つ動かさず「チョット豪華」なレストランとして在り続けています。つまり大胆な値下げは行わず、高品質な料理と快適な空間の提供に努めています。なのでファミレスでドリンクバーで長時間粘り続ける学生、というお馴染みの光景はここではあまり見かけません。故に年齢層は若干高め、ファミリー利用が多く、ホームページやSNSなども見ても堅実な企業風土、という印象を僕は持っています。



「とんでん」名物(でもないけど)、メニューが大きくて多い。それだけ選ぶ楽しさがあるってものです。なお全てのメニューはホームページからも参照できるので是非チェックしてみて頂きたい(参考リンク:メニュー



お得なランチメニューのほんの一部。



「北海道生まれ」と言っても皆にイメージされるような北海道名物(例:ジンギスカン、ラーメン)などといった料理ではなく、正統的な和食メニュー(寿司、天ぷら、蕎麦、刺身、鍋など)が中心となっています。



ビール好きとしてチェックしたくなるのは銘柄と価格。「とんでん」ではアサヒと提携しているようです。価格は一般的ですね。



僕が「とんでん」で好きなのは「高品質な料理」、「快適な店舗空間」などですが、もう一つは「全てのメニューにカロリー表示がある」こと。これはダイエッター(僕)にとって非常に有益な情報。梅干しのカロリー数までしっかり載せてくれています(*赤枠は筆者追記)。



ランチメニューは1,000円前後で種類豊富。しかしこんな豪華料理をメニューの端々に何の脈略も無く投入してくるあたりが「とんでん」スタイル。その他の多くのメニューは1,000円弱でクオリティとサービスを考えれば決して高過ぎるわけではありません。



僕が注文したのが「選べるミニ丼(ネギトロ丼)北海道そば」、1078円(税込)。ランチ予算が500円の僕にとっては財布を持つ手が震える価格だけど、蕎麦もネギトロも貧乏舌の僕であっても「旨い!」と素直に言えるクオリティでした。

そんな北海道生まれ、初出店&関東本社所在地がさいたま市のチョット良い和食レストランの「とんでん」、みんなも行ってみようぜ!

おしまい。

(参考リンク)
北海道生まれ 和食処とんでん
Wikipedia-とんでん



さいたま市の背中(169)『北海道にある浦和に行ってきた』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

北の大地、北海道は明治初期以降の開拓史の名残で、道内各地に日本各地域の地名が残されています。例えば有名な所では、プロ野球チームの日本ハムが2023年に本拠地を移転することでも知られる「北広島市」は明治時代に広島県人が入植したことに由来し、釧路市には「鳥取」という地名があり、これも同じ時代に鳥取県人が入植したことに由来し、鳥取神社なんていう立派な神社もあります。その他多数(詳しくは最下部のリンク参照)

日本各地から北の大地を目指して入植し、厳しい自然環境の中で荒野を切り開いて来た人たち。これを浪漫と言わずして何と言う?いや、そんなに生易しいものではなかったと思うけど。いずにしても僕はそんな夢と冒険心と歴史のある北海道が大好きで、毎年のように道内各地を旅しています。

で、我らが埼玉県人はどうなの?って思って探してみたことが過去にあります。しかし、そんな地名は無いんですよね~。激動の明治時代に埼玉県人は地元志向だったのか。それとも入植はしたけど、地名を残すくらいの自己主張をしなかったのか。うーん、約130年後を生きる埼玉県人の僕にはどっちも有り得る気がします。

しかしある日のこと、あれは確か新聞だったか、ネットだったか。少なくともガイドブックの類ではありません。いずれにしても北海道に関する記事に「浦和」という地名を見付けてしまったのです。これは埼玉の浦和住民として行ってくるしかない。

ということで、行ってきました。

北海道にある「浦和」とは、いわゆる「道南」と呼ばれる地域の南端に近い福島町の中にあります。地図で見ると以下のピン止めした所↓



なお「北海道 浦和」とググっても出てきません。検索してみたところ居酒屋の「北海道 北浦和店」がヒットしましたからね笑。ちなみに10番目くらいに先日僕が投稿した記事が出てきました(投稿日現在)。影響力スゲー。



道南最大の都市、函館市を車で出て一時間弱。カーナビに「浦和」という文字を見えて来た時は震えが止まりませんでした。まるで長年帰省していなかった故郷に戻って来た時の気持ち、というのは言い過ぎか。埼玉は海無し県として馬鹿にされるけど、北の浦和はガッツリ海沿い。何なら漁港だってあるぞ。



ざばーんと波打つ北の浦和。



ナビ的にはこの先が浦和のようです。行って良いのか?戻って来られるのか?と少々不安になりつつも先に向かいます。何か言われても「浦和から来たんです!」って言えば笑って許してくれるだろう。もっと怒られるかも知れんけど。

北の浦和の所属自治体である福島町の中心部には、かつては松前線という鉄道が走っていましたが1988年に廃線になったとのこと。北海道を語るには鉄道の歴史も語らなくてはなりませんが長くなるので割愛。言いたいのは「基本は車でしか行けません」ということ。



東映のオープニングみたいだなぁと思ったり(伝わるかな?)

そんなこんなで興奮のあまりチョイチョイ下車したり撮影をしたりしながら先に進んで行きましたが、いよいよ北の浦和に到着する時がきました。



浦和市民が北の浦和に来たあああぁぁぁァァァ。

とまぁこんな感じで心では叫んではいますが、実際は物音を立てないように出来るだけ静かに行動をしています。

では少し北の浦和を散策してみたいと思います。



町の集会場みたいのがありました。



その名も「浦和生活館」



その前には可愛いポストが設置してあり、



ポスト所在地は「福島町浦和」とあり。ここから浦和の自宅に手紙を出すのも面白いと思ったけど、切手も葉書も持ち合わせていないのでスルー。



浦和覆動。覆道って海岸も山も無い埼玉の浦和住民だと見慣れない漢字だけど「ふくどう」って読むみたいです。「おおどう」って読んでしまっていました。



浦和覆道の先には板橋覆道という、さいたま市民、特に埼京線ユーザーなら思わずクスリとしてしまう、それ以外の人には解説が必要な組み合わせ。路線図を使ってご説明しましょう。



こういうことですね。浦和のトンネルを抜けたら板橋ってか!アハ-。と浦和市民の私は笑ったのでした。

それにしても話が大きくなりそうなので敢えて突っ込まなかったけど、浦和の他にも福島といい板橋といい、この妙な組み合わせは一体何なのか。



ご飯処の一つでもあれば入ってみたいと思ったけど皆無。純粋な港町のようでした。滞在時間は10分ほど。特に誰とも交わらず、大きく冷たい空気を吸い込み北の浦和を後にしたのでした。「北の浦和」って北浦和みたいでややこしい。以後、「北海道の浦和」に改めます。

最後に、北海道の浦和が所属している福島町の中心地に行ってみます。



距離的には北海道の浦和から5分ほどですが、住宅も多く、学校や公園などもあり至って普通の町でした。なお福島町で有名なのは「青函トンネル記念館」と「横綱千代の山・千代の富士記念館」。小さいながらビーチなどもあり、道南の観光地としても存在感があるようです。



立派な建物の福島町役場と国鉄松前線渡島福島駅跡。

「浦和」という地名について、ネットでググってみると「海岸が曲線をなしていることによる」と出て来ました。埼玉の浦和は「かつて(縄文時代)はそうだった」あるいは「川岸のつくりがそうだった」というのが有力な説のようですが、北海道の浦和は海岸沿いの景色がそう名付けさせたのは納得が行きます。両者が同じ地名なのは偶然なのでしょうか。

地名が同じだからという理由だけで、あるいは「市」と「集落」は釣り合わないのか、双方の間には特に友好関係も無いようです。なお福島町と姉妹都市関係にあるのは長崎県松浦市と長野県木曽町とのこと。松浦市の浦は浦和の浦?

今回は時間の関係で北海道の浦和はほぼ素通りだったけど、またいつか訪問してゆっくり散策してみたいです。コロナ過ではありますが、明けた日には北海道の浦和も旅行の訪問先の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

おしまい。

(参考リンク)
北海道福島町
北海道開拓を担った各地からの移住者に学ぶ (28) ―武蔵国(埼玉県)の北海道移住
北海道各地の他府県由来の地名

さいたま市の背中(161)『北海道グルメの自販機を西浦和に見つけた!』

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

自販機大国、日本。飲料の自販機が大半だと思いますが、時々ユニークな自販機があります。お菓子やパンなどは序の口として、最近だと有名メーカーの冷凍食品の自販機なども増えているみたいですね。

天気の良い休日の午前のこと、僕の実家のある、さいたま市一のローカル駅であるJR武蔵野線の西浦和駅(桜区)周辺を散歩していました。
*以前までは西浦和駅のことを「過疎駅」と命名してましたが、それだと自虐が過ぎるので、今回から「ローカル駅」に改めます。



遠くに不思議な自販機を発見。



全体的に青色の自販機だったので、最初はアサヒかサントリーの自販機かなって思ったんですよ。しかし何かが違う。

なまらうまい!



北海道グルメの自販機のようでした。

しかしなぜ、さいたま市一のローカル駅である西浦和に?実際には駅前ではなく、徒歩数分ほど離れた道路脇にポツーンと設置されていました。

商品ラインナップはこんな感じ。量や大きさは分からないけど、価格としては「高い!」と感じるような値段ではないと思いました。深夜の家飲みの最中に、ふと「旨いツマミが食べたい!」と思った時には重宝するかも?



特に下段にある「ほたて」や「いわし」とかは、写真通りの量であるなら結構お得なんじゃないかなぁと思いました。こうやって後々写真を見ると美味しそうね。

「え、ここまで紹介しておいて買ってないの?」と思われるかも知れませんが、はい買ってません。

近々北海道に行く予定があったので、なにもわざわざ自販機で買わなくても良いかなぁと思い、観察だけした次第です。とはいえ、公私で頻繁に行く北海道好きとしては、やはり気になる自販機ではあります。



そもそもさいたま市にはどさんこプラザという、北海道公式の最強なアンテナショップがさいたま新都心にあります。とはいえ、24時間365日稼働するこの自販機も、常に買いに行けるという点ではそれはそれで最強なのではないでしょうか。



テレビで紹介されたことがあるようですね。ググってみたところ、2021年6月放送とのことなので、それなりに最近のようです。有名な番組なので、「観た!」という方も多いのではないでしょうか。

こんなユニークな自販機を企画したのはどこの誰なのか!?これまたググってみたんですが、僕のリサーチ能力が無いからか分かりませんでした。設置者?販売者?管理者?らしき情報は出て来たのですが。
*上の画像には「管理者」が記載されたシールが貼付されていましたが、ググったら設置してあるビルのオーナーが出て来たので、多分なんか違うナァと思い、念のためボカシを入れました。

でも調べて分かったのは、設置場所はかなり限られるということ、そして台数もかなり少ないということ。調べた限りでは、他には同じく埼玉県内で近隣の川口市に有るようです。テレビに取り上げられたのも川口の方らしい。しかも商品構成も少し違う、らしい。さいたま市内に他に設置されているかどうかは・・・謎です!

行ってみたい!買ってみたい!食べてみたい!と思った貴方。やはり競争の激しい自販機事業ですから、撤去の可能性も十分有ると思うので、今のうちに行ってみることを強くお勧めします!僕が最後に確認したのは2021年11月23日です。下に地図載せておきます。ピン留めしたビルの前です。



北海道グルメをさいたま市で堪能したいという人は、「北海道お取り寄せグルメ」の自販機で楽しんでみようぜ!

おしまい。

【まつ直近記事3本】
(158)『一度は食べたい名店の味、狼煙 豚骨魚介カレーまぜそば、のインスタント麺!』
(159)『東京盛っていうから東京の地酒だと思ったらさいたま市の地酒だった!』
(160)『(勝手に祝福)さいたま市誕生20周年お祝いメッセージ』

さいたま市の背中(106)『さいたま市のセイコーマートで北海道を感じる!』

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さいたま市で味わう北海道気分

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

皆さんはセイコーマートというコンビニをご存知でしょうか。
早速答えを言ってしまうと、北海道が地盤のコンビニです。
セブンやファミマやローソン、大手と言われるコンビニは数あれど、
それらを寄せ付けない北の王者、それがセイコーマートなのです。

ご存知ないという方は、まずはホームページをご覧頂きたい。

ランキングではセブンが200店舗ほどで2位のところ、セイコーマートは1,000店舗以上。
札幌でも函館でも根室でも、チョット車を走らせれば次から次へとお目にかかれます。

で、自分の話をすると、ぼくはプライベートで1年に4回は北海道に行く北海道好きです。
目的はその時その時で様々だけど、いつだってセイコーマートは旅のお供です。
道路沿いだったり、ホテルや駅に併設してたり、観光地だったり、形態はさまざま。

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2016年、社名がセイコーマートからセコマに変更

で、その北の王者であるセイコーマート。
北海道以外ではなぜか埼玉と茨城に店舗あります。
一説によると、フランチャイズ契約している会社が関東にあるとか?

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北海道と埼玉は近かった(HPより)

そんなセイコーマートがさいたま市にもあるのです!
実は今月末も北海道に行ってくる予定のワタクシ。
まだ残暑も厳しいし、一足先にセイコーマートで北海道を感じてみよう!

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夜とはいえまだ暑い

セイコーマートはさいたま市に2店舗。
今回訪れたのは、住所としては西区の店舗です。
別に観光地でもビジネス街でもなく、いたって普通の住宅街。

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到着しました

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手作り!

これこれ、ホットシェフ。
セイコーマートはお弁当や惣菜を店内で調理をしているのです。
特に北海道ドライブの朝食で食べるおにぎりはべらぼうに旨い。
これはさすがに大手コンビニ自慢の物流システムも敵わない。
だって店舗内で作ってるんだから惣菜に関していえば物流という概念はないのです。

さて外観観察はそこそこに、店舗に入ってみます。
「いらっしゃませセイコーマートへようこそ~」のお決まりの挨拶はナシ。
分かってはいたけど期待し過ぎました。

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北海道ブランド牛乳

品揃え的には、普通のコンビニとは変わらない感じ。
所々に北海道という名前が冠された商品が並んでいるくらいです。

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北海道ドライブで一日5回くらい買ってた焼き鳥

この焼鳥を前述のオニギリと一緒に頬張るのが至福。
オニギリとヤキトリの塩気を感じながら牛乳を飲むって感じ。
文字にすると若干キモいと自分でも思ったけど旨いから仕方ない。

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北海道と変わらないホットシェフ

買って帰りたかったけど夕食後だったし、持って帰るにも自転車だったし断念。

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ズラリと並ぶ

アイスの品揃えの豊富さも北海道店舗と同じ印象。
プライベートブランドから珍しいものまで勢揃い。
北海道といえば、アイス。
寒い中のアイスも美味しいもんね。

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プライベートブランドのエリア

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大手コンビニでは見かけないものエリア

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他でもそこそこ見かけるエリア

お菓子やパンは珍しいものなし。
いたって普通でした。

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普段こーゆーの買わないから限定なのかどうか分からない(結果違った)

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埼玉でもなく北海道でもなくなぜか取手。

前述の通りセイコーマートは道外は埼玉の他に茨城にあります。
どちらかというと茨城の方が店舗が多いみたい。
きっと茨城のどこかにセイコーマートの物流センターがあって、
だから茨城県のビールが物流の波に乗って埼玉に流れて来てるんだな、と予想。

埼玉にある北海道ブランドのコンビニで茨城(取手)のビールを買う。
それも面白いですな。

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さいたま市である証拠です

というわけで、北海道土産と称して奥さんに前述のポテチを購入。
プチ北海道気分で帰宅したのでありました。

みんなもさいたま市のセイコーマートに行って北海道気分を味わってみようぜ!

おしまい。

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googleのコメントが言い得て妙であった

(リンク)
セイコーマートまんだな店

お詫び!
この記事を書き終わったあと、北区にも店舗が存在すると知りました。
当初「さいたま市唯一」として記事をアップしてしまいましたが修正しました。
さいたま市内のセイコーマートは2店舗ということで、よろしくお願いします!
セイコーマートさいたま今羽店

【まつ直近記事3本】
(103)『さいたま市の酒蔵を一度に楽しめる限定セット!』
(104)『ギタリスト朴葵姫、さいたま市に来たる!』
(105)『早朝からラーメンが食べたい!(さいたま市で)』

さいたま市の背中(89)『北の大地でさいたま銘菓』

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やってきました北海道

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

前回の記事ではシカゴから更新をしましたが、その後にすぐ北海道を旅していました。

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日産マーチに乗り、

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北の果ての宗谷岬に行ったり(しかも夜中)

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東の果ての根室に行ったり

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3日間で1,500キロ走って来たのです。
それでも東側だけを行ったに過ぎないので北海道は広い。

全て野宿の旅だったので、食材は主にスーパー等で購入し自炊とか。
好きです、地方スーパー。

今回のブログ記事、結論から言うとテーマは「さいたま市モノ」は地方スーパーで見付けられるか。
これまで地方に行った度に探してはみたけど、いずれも発見できず。
そもそも地方に行けば行くほど野菜類、海産物はその地方産の物が中心だし、
特に北海道なんてほとんどが地産地消状態(うらやましい)。

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夕張メロン山積みだしね

だから正直言うとあまり期待はしていなかったこの北海道旅。
旅のスタートに寄ったのはイオン千歳店。
ここで色々旅の買い出しをすることにしました。

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やはり肉は豊富ですな。当然道内産多し。

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関東ではあまり見ない豚串

自炊道具は持って来てたんで、鮮度を考えて肉は夕方に他所で買うことに。
まず欲しいのは旅のお供のお菓子類。

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何となくの気分で米菓・和菓子コーナーへ

たまにゃ煎餅なんて食べたいですな。
100円とかの安いやつで良いわな。
そんな軽い気持ちで足を向けました。

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思いの外バリエーション有り。これでも一部分。

色々あるのだなぁ。
さすが流通業界の雄、イオン。
せっかくだし、選んでみるかぁ。

そう思った矢先に、直ぐにぼくは自分の目線と同じ棚に見覚えのある和菓子を見付けてしまったのです!

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さいたま銘菓、ねぎみそせんべい!

そう、ぼくが何度のこのブログで取り上げている煎餅。
この記事とかこの記事とか。

今まで埼玉県外では横浜市で見付けたことがあります。
そして今回は過去最長距離、北海道千歳市!

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なんと黒こしょうせんべいも!

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なんとたまりしょうゆせんべいも!

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当然セットで買った

イオンならこのさいたま銘菓がどこでも買えるのか。
一時的に流通していたものなのか。
残念ながらリサーチ不足なので定かではありません。
しかし北海道ドライブのお供に迷わずこのさいたま銘菓を買ったぼくは、
その後の1,500キロの旅を無事無事故無違反で走り切ったのです。

冒頭で述べたように、さいたま市の食べ物を地方で買えるのはほぼ皆無と思います。
有名なネギは深谷市だし、さいたま市名物の盆栽は食べれないし、草加煎餅ブランドは強いし。
このねぎみそ煎餅くらいじゃなかろうか!?
少なくともぼくは、まだ他を知りません。

みんなも地方スーパーでさいたま市名物を探してみようぜ!

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当然北海道銘菓も沢山売ってました。

おわり。

【まつ直近記事3本】
(86)『けやきひろばビール祭り!』
(87)『ビール祭!断片的なSeason2』
(88)『海を越えたさいたま銘菓』