イオンモール浦和美園に「免税手続カウンター」が設置されました。

この度、イオンモール浦和美園(さいたま市緑区)に「免税手続カウンター(Tax-free Counter)」が設置され、9月20日より運用を開始しています。

 

免税カウンターは、パスポートを持っている訪日外国人のお客さんが館内各免税店で商品を購入後、免税カウンターにおいて購入記録票の作成やパスポートチェックなどの免税手続き全てを一括して行い、消費税分が返金されるものです。これまで各店舗で行っていた免税手続きを一括して行うことができ、免税金額も対象店舗の合算額で受けられるようになったため、手間が省け大変便利なりなりました。
イオンモール浦和美園は東京2020オリンピックの会場となる「埼玉スタジアム2○○2」の近くに位置し、今後訪日外国人旅行客の増加が見込まれるため、館内のサービス提供や環境整備に努めています。

■「免税手続きカウンター」設置概要■
イオンモール浦和美園(さいたま市緑区美園5-50-1)
・受付時間/10:00〜22:00
・設置場所/1F 専門店「メディカルクリニックドクターランド」横
・委託型免税店舗数/41店舗(申請中を含む)※一般型は11店舗

※詳細についてはこちら(公式ホームページ)をご確認ください。

荒川でウナギが獲れました。

去る8月2日(金)、「協同組合浦和のうなぎを育てる会」主催(協力:埼玉大学教育学部自然科学講座、埼玉南部漁業協同組合、サステうなビリティ・クラブ)によるうなぎ遡上調査が行われました。ニホンウナギや水生生物の生態、自然環境の大切さを学ぶ企画でもありました。場所はさいたま市桜草公園そばの荒川・鴨川合流点付近。事前に仕掛けをし、東京湾から荒川下流部を遡上するニホンウナギの捕獲を試みました。当日はかなりの暑さでしたが、たくさんの親子が参加し、子どもたちにとっては夏休みの貴重な体験となったことでしょう。

仕掛けのひとつである竹ぼうき。魚などの生き物がハケの部分に入り込み、ほうきをゆっくり持ち上げて奥に行ったところで網に落として捕獲します。

生き物が捕獲されると子どもたちは駆け寄り、いっしょに作業を手伝っていました。

さて、目的のウナギはというと、ニホンウナギが3匹も獲れました!上流に向かうウナギが生息していることが分かりました。

この日は特別講師として、「NPO法人おさかなポストの会」山崎 充哲さんが参加され、捕獲指導や子どもたちに自然や生き物の説明をしてくれました。

最後の山崎さんへの質問コーナーでは、「ウナギは子育てしますか?」「ウナギのオスとメスはどうやって見分けられますか?」「ブラックバスはどれくらい大きくなりますか?」・・・など、子どもたちは素朴な疑問をたくさん投げかけていました。

さて、浦和地域を中心としたうなぎ料理店が加盟する「協同組合浦和のうなぎを育てる会」は、浦和のうなぎを広めていくとともに、地域の活性化や観光振興に取り組んでいます。9月7日と8日には、北海道函館市で開催される「はこだてグルメサーカス2019」にも出店します!

■はこだてグルメサーカス2019
開催日程:2019年9月7日(土)・8日(日)
開催時間:10:00〜17:00(最終日16:00終了)
開催会場:はこだてグリーンプラザ他

詳しくはこちら(公式サイト)

 

今年も「さいたま市花火大会」ファイナルは岩槻文化公園会場!

3つの会場で開催している「さいたま市花火大会 」。本年は7月28日の日曜日に開催した「大和田公園会場」を皮切りに、8月10日には「東浦和 大間木公園会場」で開催し、どちらもたくさんの人で賑わいました。そして残すは8月17日に開催予定の「岩槻文化公園会場」。土曜日のさいたま市は暑くなりそうですが、水分補給や冷却グッズで暑さ対策をしながら、ぜひ会場へお越しください!(※開催可否の決定は当日の午後1時です)

「岩槻文化公園会場」の花火大会は、園内で打上げられるため、会場内では実際の規模(最大3号玉)より大きく感じられ、間近で迫力のある花火を楽しめます。当日の午後4時からは園内の陸上競技場内も観覧場所として開放されるので、広いエリアでゆったりと観覧できます。

また、園内には約140店の露店が並びます。

夏の思い出に、「さいたま市花火大会」の締めくくりとなる「岩槻文化公園会場」へぜひ起こしください。大会開始は午後7時30分です!

アクセスや打上げスケジュール等の詳細、当日の開催可否はこちら(STIBホームページ)でご確認ください。

「木力館 2019 夏祭り 〜あそんで、体感! 埼玉の木〜」が開催されます。

令和元年8月25日(日)、岩槻の「木の博物館 木力館」において毎年恒例の夏祭りが開催されます。


催し内容は、
・親子木工教室(※要予約。50組限定)
・木の小物作り体験
・桧の箸作り体験
・積み木遊びコーナー(無料)
・新鮮、野菜販売(13時から。野菜がなくなり次第終了)
・木の家づくり相談窓口 館長の家「〜百聞は一見に如かず〜 人生後半の住まい」日本家屋見学会紹介(相談無料)
・模擬上棟式、もちまき(14時から。参加無料)
・お役立ちコーナー(包丁研ぎ、木のまな板削り。包丁研ぎについては本数制限有り。詳しくは木力館まで問い合せを)
・似顔絵コーナー
・その他軽食、屋台など
(※特に記載のないものは各種有料。※当日、催しの内容等が変更となる場合があります。)

家族で楽しめるバリーエーション豊かな催しが用意されており、「埼玉の木」に触れるまたとない機会です。ぜひご参加ください!

■日時:令和元年8月25日(日) 午前10時〜午後3時まで ※雨天決行

■場所:木力館特設会場(さいたま市岩槻区新方須賀558-2)

※車での来場も可能です。

■親子木工教室について

・対象:小学生以上の子どもとその保護者50組限定
・料金:800円〜(作るものによって異なります)
・申込:開催日1週間前までに、木力館まで電話(TEL 048-799-1560 毎日10:00~16:00まで受付、お盆休館日を除く)または木力館ホームページのお問い合せフォーム(24時間受付)にてお申し込みください。

詳しくはこちら(木力館ホームページ)をご覧ください。

浦和ガイド会「第11回浦和ゆかりの講談二題」を開催

さいたま市出身の講談師・神田山吹さんが出演、「裸婦画の寺内萬治郎」初演、「針ヶ谷一本杉の仇討」再演、の講談二題を熱く語ります!

演目 一、埼玉美術界の巨匠「裸婦画の寺内萬治郎」(初演)

明治23年大阪難波の有名な芋問屋の3男として生まれ、東京美術学校を卒業後、東京田端の文士・芸術村で裸婦画を描き続け、「帝展」特賞に2度輝き、昭和9年、武蔵野の面影が残る浦和針ヶ谷にアトリエを構えて移り住みました。戦後、県展の会場のために、「県立美術館」の設立に尽力した、埼玉美術界の巨匠「寺内萬治郎」の生涯を熱く語ります。

演目 二、幕末の大事件「針ヶ谷一本杉の仇討」(再演)

この事件は、万延元年(1860)常陸国鹿島津の宮沖で、水戸藩士宮本佐一郎と、讃岐丸亀藩の浪人河西祐之助が口論の末斬り合いとなり、宮本佐一郎が命を落としたことに端を発します。
宮本佐一郎の倅鹿太郎は4年後の文久4年1月27日に三人の後見人と共に、仏門に入ろうと不動岡総願寺から江戸に向かう河西を、針ヶ谷村の一本杉で待ち伏せ、見事父の仇を討ちました。


女流講談師・神田山吹
さいたま市出身
1994年:2代目神田山陽に入門
1999年:二つ目昇進
2006年:真打昇進
2009年:「第1回浦和ゆかりの講談会」より口演

日時:2019年7月7日(日) 開場午後1時20分・講談午後2時〜4時
会場:浦和駅東口コムナーレ(浦和パルコ)9階 第15集会室
主催:さいたま市観光ボランティア・浦和ガイド会
募集人数:100名(応募多数の場合抽選)
参加費:お一人800円
申込:往復はがきに、
①「講談会」
②住所
③氏名(参加者全員)
④年齢
⑤電話番号
を明記の上、6月19日(水)必着で下記へ

〒330-0055
さいたま市浦和区東高砂町11-1
コムナーレ9階 メールボックスC-02浦和ガイド会 宛

皆様のお申し込みをお待ちしております。

浦和ガイド会さんの公式サイトはこちら