新聞から学ぶ伝える技術

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さいたま市民観光サポーター「よっこ」です。新聞記事の書き方を通して「伝える技術を学ぶ」セミナーが行われます。すでにブログや、社内報、地域の情報を発信している方のレベルアップ、これから始めるという人にピッタリです。ブログを書いている私ですが「ひとりよがりな文章では伝わらない」ということを学び、とても勉強になりました。9月講座の追加募集がありましたので、ご紹介いたします。

取材の仕方や記事の書き方をプロから学ぶ「さいたま市民記者養成講座」が9月12日、26日(2回連続講座)開催されます。
講師は埼玉新聞社編集局長代理吉田俊一氏。

「記事とは」から始まり、取材、記事を書くポイント、写真の撮り方といった基本を教えてくれます。模擬取材では、記者会見さながらに、インタビュー、写真撮影、記事を書きます。 書き上げた記事は、推敲と添削、写真の講評をします。

講座修了後は、「さいたま市民記者」として編集会議に参加。さいたま市の協働事業や、市民活動などの取材をしていただき、さいたま市のWebやパンフレットなどに掲載させていただきます。

締切を過ぎましたが、数名の参加が可能です。お早目にお申し込みください。

———————————————–*
開催日 :平成27年9月12日、26日(土) 13:30~17:00 (2日間の講座です)
会 場:浦和コミュニティセンター第6集会室(浦和駅東口)
講 師:埼玉新聞社 編集局長代理 吉田 俊一 氏
内 容: 「市民記者とは」「取材の準備とコツ」「記事の書き方」「模擬取材」
対 象:市内在住、在勤、在学で、市民活動情報の発信に関心のある方
費 用:無料
主 催:さいたま市市民局 市民生活部 市民協働推進課
運営協力 特定非営利活動法人 埼玉情報センター(http://www.ecity.ne.jp/sic/)
申込み:氏名、住所、連絡先を記入の上、FAXまたはEメールで市民協働推進課へ
問合せ:市民協働推進課 TEL 048-813-6403 FAX 048-887-0164
メール:kyodo-suishin@city.saitama.lg.jp
〒330-0055 さいたま市浦和区東高砂11-1 コムナーレ9階

さいたま市が、外国人旅行客の方々へ無料でSIMカードを配布しています。

さいたま市では、さいたま市にツアーで来られるか、もしくは市内の特定のホテルに宿泊する外国人旅行客の方に、国内でインターネットに接続することが出来るようになるSIMカードを無料で配布しています。

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なくなり次第終了となってしまいますので、お知り合いの外国人の方が市内に来られる際は、ぜひ教えて上げてください!
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さいたま市の背中(89)『北の大地でさいたま銘菓』

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やってきました北海道

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

前回の記事ではシカゴから更新をしましたが、その後にすぐ北海道を旅していました。

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日産マーチに乗り、

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北の果ての宗谷岬に行ったり(しかも夜中)

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東の果ての根室に行ったり

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3日間で1,500キロ走って来たのです。
それでも東側だけを行ったに過ぎないので北海道は広い。

全て野宿の旅だったので、食材は主にスーパー等で購入し自炊とか。
好きです、地方スーパー。

今回のブログ記事、結論から言うとテーマは「さいたま市モノ」は地方スーパーで見付けられるか。
これまで地方に行った度に探してはみたけど、いずれも発見できず。
そもそも地方に行けば行くほど野菜類、海産物はその地方産の物が中心だし、
特に北海道なんてほとんどが地産地消状態(うらやましい)。

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夕張メロン山積みだしね

だから正直言うとあまり期待はしていなかったこの北海道旅。
旅のスタートに寄ったのはイオン千歳店。
ここで色々旅の買い出しをすることにしました。

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やはり肉は豊富ですな。当然道内産多し。

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関東ではあまり見ない豚串

自炊道具は持って来てたんで、鮮度を考えて肉は夕方に他所で買うことに。
まず欲しいのは旅のお供のお菓子類。

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何となくの気分で米菓・和菓子コーナーへ

たまにゃ煎餅なんて食べたいですな。
100円とかの安いやつで良いわな。
そんな軽い気持ちで足を向けました。

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思いの外バリエーション有り。これでも一部分。

色々あるのだなぁ。
さすが流通業界の雄、イオン。
せっかくだし、選んでみるかぁ。

そう思った矢先に、直ぐにぼくは自分の目線と同じ棚に見覚えのある和菓子を見付けてしまったのです!

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さいたま銘菓、ねぎみそせんべい!

そう、ぼくが何度のこのブログで取り上げている煎餅。
この記事とかこの記事とか。

今まで埼玉県外では横浜市で見付けたことがあります。
そして今回は過去最長距離、北海道千歳市!

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なんと黒こしょうせんべいも!

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なんとたまりしょうゆせんべいも!

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当然セットで買った

イオンならこのさいたま銘菓がどこでも買えるのか。
一時的に流通していたものなのか。
残念ながらリサーチ不足なので定かではありません。
しかし北海道ドライブのお供に迷わずこのさいたま銘菓を買ったぼくは、
その後の1,500キロの旅を無事無事故無違反で走り切ったのです。

冒頭で述べたように、さいたま市の食べ物を地方で買えるのはほぼ皆無と思います。
有名なネギは深谷市だし、さいたま市名物の盆栽は食べれないし、草加煎餅ブランドは強いし。
このねぎみそ煎餅くらいじゃなかろうか!?
少なくともぼくは、まだ他を知りません。

みんなも地方スーパーでさいたま市名物を探してみようぜ!

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当然北海道銘菓も沢山売ってました。

おわり。

【まつ直近記事3本】
(86)『けやきひろばビール祭り!』
(87)『ビール祭!断片的なSeason2』
(88)『海を越えたさいたま銘菓』

さいたま市の背中(84)『最近気になる猫ポスター(多分オンリーワン)』

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毎朝この顔を見て通勤している

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。
さいたま市はすっかり春めいて来ました。

ぼくの自宅の最寄り駅はJR埼京線の南与野駅です。
個人的には埼京線沿線最後のユートピアと呼んでいます。
つまり一番のどかってこと。良い意味で。
「でも快速止まんないじゃん」と驚くほど言われます。
人はなぜそんなに快速を求めるのでしょうか。
そんなのイラン。

そんなわけでいつも各駅停車で通勤をしているのですが、
駅までは気分で徒歩と自転車を使い分けています。

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撮影時間5:57

毎朝6時前後には家を出ています。
今ハヤリの朝型勤務ってやつですね。
やってみるとナカナカ良いもんです。

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乗りながら撮ったのでこの疾走感

駅には駐輪場の選択肢が幅広くあります。
ぼくが使っているのは12時間100円のやつ。
24時間100円の所もあるんだけどちょっと遠いんだよね。

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高架下の有効活用

で、この駐輪場に停める度に気になるポスターがありました。
タバコのポイ捨て禁止を啓発するポスター。
まぁそこらにも結構あると思います。

でもこの看板については、どうやら他にないんじゃね?と思い始めました。

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ネコ好きとして本気で止めようと思った。吸わないけど。

愛くるしい口
1

愛くるしい両前足(手?)
2

ヒゲ
3

ぼくはその全てに愛くるしさを感じて出勤しているのです。

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しかも火が消えていない巨大タバコ。許さん!

で、気になったのが、この猫ポスター、果たして本当にオンリーワンなのか。
大抵こうゆう類のポスターって○○警察署!とか○○自治会!とか○○小学校!とか書いてありますよね。

でも、一切ない。
誰かが勝手に描いて貼ったのか。
優しきネコ愛好家か。

この世の中のあらゆる情報を整理するGoogleで画像検索。
「タバコの吸殻 ポイ捨て禁止」

4
ありません

5
良い線いってるけどイヌ

そうか、もう少し細かく検索をかけよう。
探しているのはイヌではなく猫なんだ!

6
ダメだこりゃ

「タバコの吸殻 ポイ捨て禁止 猫」で某アイドルがヒットした謎。
あとは一番最初に本当の猫がヒットしたのが何とも。

そんなわけで南与野駅にあるポスター、オンリーワンに認定!
もう個人的にはパワースポットに認定していいくらいです。
他でもあるよ!という方、情報求む!
あとタバコのポイ捨ては止めよう!

おしまい。

【まつ直近記事3本】

(81)『バイト志願者に優しいドラッグストア』
(82)『バレンタインのうなこで原点回帰』
(83)『電器屋に行ったらポップコーン食えた』

さいたま市の背中(82)『バレンタインのうなこで原点回帰』

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久々の原点回帰

どーも、さいたま市民観光サポーターまつです。

バレンタインデーの夜、浦和駅前で恋人と待ち合わせをしていました。
指定されたのは「うなこの前」。

約束の19時の5分前に到着。
ここで待ち合わせをするのは久々だけど、うなこの前は幾度ともなく通っています。
感覚的だけど、うなこの前で待ち合わせをする人って少ない?
待ち合わせスポットとしてはマイナーなのか。
この時間もぼく一人だけでした。

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斜めアングル

このブログのタイトル、「さいたま市の背中」にもインスパイアされたうなこ(後述)。
待ち合わせまで久々にじっくり観察することにしました。

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うちわがバレンタイン仕様

芸が細かいゼうなこ。
うなこのうちわが定期的に変わるのは良く知られた話。
浜松町駅の小便小僧みたいですね。
同じ京浜東北線だし。

そういえばなぜうちわなのだろう。
簡単に想像できるのは、うなぎを焼く際の炭火の火加減調整用か。
でもそうだとすると、うなこ自身が同種であるうなぎを調理(焼く)と仮定しなければならない。
正解を求めて検索をすると、観光協会が作ったさいたま豆知識がヒットしたではないか。
しかしここで記載されている情報はすみか、どこで会える?好物?好きなこと。

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「すみか」が平仮名なのは理由があるのだろう

結局のところ、うちわの真意は故やなせたかし氏のみぞ知るところなのでしょう。
祭が好きらしいので祭用かもしれない。

鰻、食べてないなぁ。
うなこの好物、うな重、きも焼き、きも吸い、うな丼、ひつまぶし。
これを初対面の人に言ったらどうなるでしょう。
きっと「こいつは金持ちだな」と思われることでしょう。
うなこ、グルメだぜ。

忘れちゃいけないのがうなこの背中。
このブログを始めた時、タイトルに悩んでいた時、
ぼくはうなこの背中を見て、「さいたま市の背中」というタイトルに決めました。

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車に注意しないと撮れないアングル

試しに画像検索で「うなこ 浦和」とでも検索していただきたい。
ほぼ全て、正面からの画像というのが分かるでしょう。
これはずっと下にスクロールしても一緒です。

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一部変なのもあるが

人はどうしても物事を正面から捉えがちです。
さいたま市についても正面からの視点はガイドブックやwebに大量に公開されています。
ならばぼくは少しヒネくれたアングルで書こうではなか、と。
それが「さいたま市の背中」のタイトルのルーツなんです!!
今後ともそんなアウトローブログ、よろしくお願いします。

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背中に回らないと気付かないものもある(柄が違う)

今年のバレンタインは土曜日でした。
前倒しであげた、もらった人も多いでしょう。
個人的にはあまり意識しないイベントですが、一喜一憂してしまう日なのは間違いないですね。

おしまい。

【まつ直近記事3本】

(79)『太鼓エキスパートでノスタルジー』
(80)『さいたま市をナメていた(コンサート編)』
(81)『バイト志願者に優しいドラッグストア』